水野真紀の魔法のレストランR【人情粉もんの街▼おかん大集合!!】 2016.01.04


(ナレーション)「魔法のレストランR」…。
徹底リポート!
(松井)おめでとうございます。
(鶴瓶)おめでとうございます。
ほんとに。
こうやってがっつりしゃべんのって初めてやなぁ。
そうなんです。
いつも…。
(鶴瓶)いつも一般のとこで会うてんねん。
(松井)道で擦れ違ったりだとかプライベートで淡路島行ってる時に旅行先で会ったり。
仕事したことないのにプライベートでバッタリ会う人の…数はあなたと内田裕也さんや。
はははははっ!
(鶴瓶)内田裕也さんもなんか交差点で会うたりとかそんなん…。
こんにちは。
こんにちは〜。
(鶴瓶)おめでとうございます。
(松井)おめでとうございます〜。
(松井)ははははっ。
(松井)どうですか?初めてご覧になった鶴瓶さんは。
(鶴瓶)あけましておめでとうございます。
(松井)おお〜押さえ込んでます。
(鶴瓶)このウラ。
(鶴瓶)「いこか?」って誘ってはるんですか?ははははっ!
(松井)ナンパされてます。
(松井)キレイなおかあさんで。
(鶴瓶)カワイイ人や。
(松井)やっぱり。
お散歩の途中だったという
(北野)これうちや。
キレイな。
これは結婚して以来中崎町に50年。
(松井)今からおいしいもん食べに行ってきます。
ははははっ!来る?緊張しはります?ああそう。
犬がいる。
イヌです。
あとで謎が解けます「イヌ」。
(北野)元気でね。
(鶴瓶)ありがとうございます。
あの人今ね手触ったけどねものすごいつるつるしてはった。
あっ。
カワイイ手やったなぁ〜。
うれしいですね〜。
今日は鶴瓶さんにお会いしたいという関西の大物の方が待ってらっしゃいます。
関西の大物いうたら1人しかおれへん。
あの人でしょ?仙人の方がお待ちです。
(鶴瓶)ようMBSで寝てはるでしょ。
下で。
俺1回踏みそうなったもん。
えっ誰これ!?って。
毎日放送から東へ徒歩5分。
今年でオープン27年を迎える緒形拳さん西城秀樹さん中尾彬さんなど今日鶴瓶さんを待つ関西の大物とは?
(鶴瓶)あっ。
そうやとわかってても…。
どうも。
あけましておめでとうございます。
「イノシシ…。
上沼相談員」。
後ほど!宇梶剛士さんは京都九条へ。
プライベートで通う店を自らリポート!武井壮さんは尼崎へ。
今夜は人情粉もんのある街。
今回取材させていただいた8人に聞きました。
まずは尼崎。
アスリートよりも粉もんを食べるという…。
尼崎は実は阪神尼崎駅からJR立花駅にかけてのこのエリアには
(武井)今夜僕は尼崎の最強オカンたちと対決する。
数々ある商店街の1つ三和本通商店街から少し入った所にあるのが…。
創業60年こちらのおかみさんのあだ名とは?
(武井)Missナイス。
お美しいですもんね。
(西山)そうでしょう?もともとはお客さんでしたが2代目がやめると聞き13年前「寿々屋」の味を引き継ぎました。
西山さんオススメは
(武井)あら?カキつぶしちゃいましたよね。
なるほど。
カキって食べるとジュ〜ッてスープ出てきますもんね。
(西山)そうそうそう。
(武井)あれを粉に混ぜこんじゃうってことなんですね。
豚肉は地元の商店街で仕入れた分厚いバラ肉を使います。
豚の脂とうま味が生地全体に広がります。
ふん食べまふよ。
ふふふふっ。
熱い。
喜んでいただいてなんぼですもんね。
おっ…。
決めぜりふが。
ソースの裏っ側にわかります?カキフライとか食べたらジュ〜って出てくるあのスープの味が。
あははははっ!
(武井)おかあさんのしゃべり方って関西弁の女優さんみたいですね。
ええ〜っ!?
(武井)しっかりしゃべるんすよね。
ほんまに〜?更に
(武井)ほい来た!これか!スープたこ焼。
(西山)そうです。
卵多めのやわらかいたこ焼に昆布とカツオなどからとっただしを。
(西山)ちょっと茶碗蒸しみたいな感じになって。
(武井)これはほんと1人暮らしで風邪ひいたときに彼女が作ってくれたら武井さんといえば猛獣の倒し方を妄想すること。
粉もんオカンの倒し方とは?焼いてるときとかにこう…。
(西山)嫌やぁ〜。
ぺたん!いうて。
タンクトップの武井さんは寒すぎて上着を購入。
洋服も安い!
(武井)ちゃんぽん。
こんにちは〜。
はいいきます!
(武井)おお〜い!おりゃあ!
(武井)うわ〜い!ちゃんぽん焼きとはうどんと中華麺をちゃんぽん混ぜて作った焼きそばのこと。
えっなんと100円!
(武井)えっここのイカを?
(小阪)そのイカをのせて。
へえ〜っ。
はいどうもありがとうございます。
値段の最後に必ず「万円」を付けてしまいます。
これぞ関西のおばちゃん!隣の店「天助」の天ぷらを買ってトッピングするのは自由!
(檜谷)これがまた生きてきます。
(武井)ええ〜なんかこの提携してる感じ。
(武井)グルって言うとあれですよ。
(檜谷)実はグル!ははははっ。
何これ。
う〜んうまっ!人情粉もんのある街続いては?
(武井)これうまっ!150ないよ。
ちゃいますよ〜。
主人公は「お好み焼き高橋」の南谷邦子さん。
(南谷)ははははっ!
(武井)ちょっとこれ持って。
持ってみてください。
このほら!ほら!どれだけ焼きそばとモダンを作ってきたかですよ。
創業50年の高校生のころからお母さんの手伝いをしていた邦子さんは店に立ってなんと40年。
お持ち帰りの注文も多く1日中前腕筋を使っています。
まだやね〜ん。
ごめんね〜。
この特製焼そば2玉でなんと750円。
ああ〜。
サクサクじゃん。
サクサクの正体はイカのゲソ天。
鉄板で焼くことで更にカリッと。
モチモチとした麺とからめます。
(武井)これはおいしいな。
これイカ天きいてるな。
(南谷)オススメはねやっぱり特製モダンですかね。
生地を薄く敷き広島風にキャベツをたっぷり。
そこへ麺をのせるのですが…。
えっ?えっなんとそのまま?麺をほぐさずのせます。
この方法は先代が考案。
表面を焼かずに生地の中で蒸し焼きにすることで麺の存在が際立ちむっちりと仕上がるのです。
この特製モダン850円。
(南谷)熱いよ。
ひと口。
(武井)しっとりっていうかねモチモチした食感が。
おいしい。
(南谷)あはははは。
うれしい。
何を言ってんだよもうマジ。
ここのスタッフ。
ガッ!とつかまれたらやべぇだろうなと思うわけ。
混ぜられちゃうだろうなとこうやって。
危ねぇ。
だから近距離はやばいから。
ちょっと…。
とある店の定休日をのぞいてみると…。
3階でカラオケ!?この辻本さんCDも出している実力派。
実は本業は粉もん店「あたりや」の主人。
このノリノリのおばちゃん2人も店員さん。
コテをマイクに持ち替えてカラオケがいちばんのストレス解消。
テレビ初登場創業66年地元の超有名店焼いてもらうのも自分で焼くのもOK。
仲良しコンビが焼く「あたりや」の謎のそば焼きとは!?66年の歴史を持つ「あたりや」。
謎のそば焼きとは!?こちらの店では66年前の創業当時から焼きそばのことをそば焼きと呼んでいます。
キャベツはなんと最後に入れてシャキシャキ食感を出しています。
キャベツはシャキッとしておいしいんですねやっぱり。
(武井)秘伝だ。
(武井)陰でコソコソ?コソコソはしなくても…。
具は豚イカタコエビのチャンポン。
(武井)湯気で俺の顔が見えないぐらい。
どうですか?そばのモチモチ海鮮のプリプリそしてキャベツのシャキシャキ。
絶妙に混ざり合っておいしい。
お好み焼きの生地は優しく6回混ぜるだけ。
(辻本)これで終わりです。
やっほい!よ〜し。
2度目。
「おお〜!!」言うてくれましたよ。
すごい歓声。
6回しか混ぜていないので生地はふんわりサクサク。
(武井)えっ何?これ。
ジューシーね。
イカとか海鮮がやらかい。
ふわっふわ。
何?これ。
人情粉もんのある街尼崎。
住宅街で創業10年甘く煮たスジとコンニャク入りのネギ焼きも人気ですが…。
もうね。
「私ですね」。
名物店主登間佐さんが作る名物メニューの名前とは?
(武井)ばばぁ焼き?何?ばばぁ焼きって。
登間佐さんのことをばばぁと呼ぶ口の悪い常連客が命名。
そのばばぁ焼きとは?生地キャベツネギの上に…。
(武井)おかあさん。
(登間佐)違いますわよ。
(武井)お新香?
(登間佐)そう。
(武井)それは何?
(武井)ええ〜。
(登間佐)ライスです〜。
卵ソースマヨネーズをからませたご飯。
天かすもどっさり。
(武井)
(武井)すげぇな。
うん?
(武井)サクサクの揚げ玉としっとりしたご飯の粒々がムニムニサクサクして口の中で踊る感じのね。
武井さんのために作った
(武井)百獣の王焼きどう?
(武井)わあうれしい。
全部肉?ロケ前日肉尽くしのお好み焼きを試作。
豚肉と牛のアゴ肉を合わせてみましたが…。
やっぱりそこでアゴ肉の代わりに…。
(武井)おおっ。
なんかベーコンのったじゃないですか。
おかあさん僕がベーコン好きなの知ってるんですか?
(登間佐)もちろんですわよ。
ニンニクものせて。
豚肉生地ベーコン生地豚肉の5層に。
(武井)何?このミルフィーユみたいなお好み焼き。
(登間佐)なかなかいいでしょう。
(武井)これ何?これ。
すご〜い。
(武井)そのあとに
(武井)そら倒せるのよ。
力的に俺の方が強いから。
そういうこっちゃないでしょっていう。
このおかあさんたちにおいしいもん食べさせてもらって育まれてきたからこそこのボディーがあるわけ。
倒せないんでしょうね。
(武井)今夜僕は尼崎の最強オカンたちに恋をした。
続いての人情粉もんのある街は京都九条。
この街に宇梶さんが登場した訳とは?
(宇梶)なんかこう自分のって言うんすかね。
宇梶さんが撮影の合間にプライベートで3年前から通っている店「珠ちゃん」。
実に30回以上。
何が宇梶さんを引き付けるのか。
俳優宇梶剛士さんがプライベートでなんと30回以上通っている店とは。
「珠ちゃん」です。
ジャ〜ン!
(宇梶)あっ開いてる!珠ちゃ〜ん。
いません。
残念。
宇梶さんが愛する珠ちゃんとはこの人。
(スタッフ)珠ちゃんのね…。
好きな言葉?あははは。
伊原珠枝さん69歳。
珠ちゃんのトレードマークは?ヒョウ柄パンツ。
仕入れに密着。
近所の…。
京都九条の粉もんで欠かせないのが…。
そう油かす。
(伊原)高いねん。
油かすが2,000…1個が2,000なんぼやな。
(スタッフ)1袋?
(伊原)1袋が。
油かすとは牛の小腸を揚げたもの。
九条ではお好みに加えるのが定番。
宇梶さんはこの味が好きなんです。
ええ〜せっかくこのお好み焼きの激戦区といわれる九条界わいでね「珠ちゃん」しか来たことないです。
京都九条粉もん探検。
「珠ちゃん」の目の前にあるのが営業時間はなんと夕方4時まで。
創業47年にして今回テレビ初登場。
すみません。
ありがとうございます。
ネギは九条ネギを。
この時期最も甘みが増します。
油かすは「珠ちゃん」と同じ仕入れ先「高田商店」から。
そんな「かわ」の主はこの人。
趣味は卓球御年74石川恵美子さん。
(スタッフ)すっごい。
すごい。
アクティブなおかあさん。
客の8割は常連客。
もちろんお好み焼きはコテで直接。
(宇梶)ありました。
これだ!みかん水。
みかん水ねこれね。
コーヒーって書いてあんのにみかん水ってね。
いいですね〜これもね。
おおらかですねほんとに。
創業当時は4坪半の店からスタート。
姉久子さんと共に。
そして今は…。
1代目2代目3代目。
(宇梶)おお〜すごい。
3代でやってんすか。
(玲子)ほんで
(玲子)うふふふふっ。
スジ入りの焼きそばはなんと490円。
激安。
お好み焼きが焼けるまでのアテにと本来お好み焼きに入れるほそを焼いた裏メニュー。
ほそとは牛の小腸。
九条ネギと共にしょうゆだれで。
おや?まんぼ焼って?この辺では。
戦後京都駅界わいで誕生したまんぼ焼。
ソースで味付けしたホルモン入りの焼きそばを薄い生地の上にのせたお好み焼きのこと。
そのボリュームからまるで魚のマンボウのようだと名付けられました。
(宇梶)いただきます。
(宇梶)おいしい。
(スタッフ)まんぼ焼の由来もう1つありまして。
おいしい…。
(スタッフ)ウー!!
(宇梶)マンボ!!鮮度抜群ほそテッチャンミノなどのホルモンを真っ赤なたれにからませて焼くのが創業37年の京都九条が舞台映画「パッチギ!」。
撮影中井筒監督は「よっちゃん」の味にほれ通っていました。
パワフルオカン中山道子さんと長女淑恵さんの店。
そば飯初めてやから。
これはおばちゃんやしご飯持ってきはったけどほんまはうちのご飯でするし。
近所に住むこのおばちゃんは30年来の常連。
家からご飯を持ち込みそば飯に。
・お母さんお嫁に来たときはもっとべっぴんさんやった。
九条では1番よ。
淑恵ちゃんなんか問題ならんよ。
淑恵ちゃんもべっぴんやけど。
ここ数か月鉄板の前に立つのは母道子さんではなく美人娘の淑恵さん。
淑恵さんの昔の写真を見せてもらいました。
いちばん若かりしころ中学生のときかな。
(宇梶)うわぁこれアイドルじゃない。
聖子ちゃんカット的な。
ねえ。
(淑恵)大好きです聖子ちゃん。
(宇梶)いや〜。
これはまたちょっと…来だしましたね。
工藤静香さん的な。
ちょっと入ってきてますね。
どうですかこのころの自分を見て。
(淑恵)常にあのときに戻りたいっていうのがないんです。
(宇梶)お金もらっても若いときに戻りたくない。
(宇梶)いやいやいや。
(淑恵)ダメです!
(宇梶)昔はカッカカッカしてたから。
まあ俺みたいな者に叱ってくれるような人にまあ救われたのかなっていうふうに自分では思ってますけどね。
何?何俺酒飲んで語ってんの。
やんちゃ時代の話に照れ隠し。
レモンサワーをぐいっと。
(淑恵)早っ!ああ〜お代わりお願いします。
真っ赤なたれの正体とはコチュジャンしょうゆニンニクなどを加えた特製ピリ辛だれ。
麺は中華そばではなくてうどんを使います。
(宇梶)うまいもん食えて。
(宇梶)初代のお母様は?11月20日に
(宇梶)えっ!この「よっちゃん」を?京都九条から一体なぜ不慣れな東京麻布十番へ?連日大盛況。
九条ネギホルモン麺など食材の8割は京都から。
こんなここへ来てやっぱし今息子らも責任持ってやってくれるいう気持ちを持ってくれたから実現しただけで。
人生にもうひと花咲かせたい。
息子2人と共に東京進出を決断。
外国人さんがやたらと多いからほんで英語のメニューがまだ来てへんからあはは。
もうたじたじや。
東京人も油かす入りお好み焼きを大絶賛。
全然知らない。
すごいおいしい。
(道子)夢。
現実になるようにファイト!70にしてなんでこんな元気やろう。
実は京都九条の「よっちゃん」は立ち退きにより37年の歴史に幕を下ろします。
2月末で閉店。
お急ぎください。
(宇梶)うまい。
午後5時。
宇梶さんが3年前からプライベートで通う「珠ちゃん」開店。
実に30回以上。
宇梶さんが戻ってきたのは午後8時。
(宇梶)はい?あっ山本さん。
(宇梶)ニコニコしてるけど…。
(一同)あはははは!
(山本)了解。
(宇梶)お願いします。
気さくやん。
ものすご気さくな人やで。
なあ。
ああうそや!
(宇梶)あはははは!どこが無口やねん!
(伊原)気さくやん。
ほんまになぁ。
プライベートで通う店を自らリポート。
毎回必ず食べるのがスジイカ油かす入りのねぎ焼き。
仕上げは一味をたっぷり振ったしょうゆ味と甘辛ソース味のハーフ&ハーフ。
激辛青とうがらしプルコッチをペースト状にして生地に練り込んだちぢみも大好物。
(宇梶)おいしい。
「珠ちゃん」の特製だれは4種類。
とん平などに使うのはごま油青とうがらしニンニクなどを加えたみそだれ。
蒸し豚にはチョジャン。
はちのすにはパジャン。
「珠ちゃん」をよろしく〜。
よろしく〜。
ははははは!珠ちゃんのご主人は2階でスナック経営する歌手ボディーひろしさん。
・どんな過去でも責めたり忘れんように言うといてください。
大の甘党という宇梶さんのために珠ちゃんが考案。
新作スイーツとは?熱ないな。
・次食べたいっていうやつじゃないとあかんやん。
・そうや。
そやねんもう1回それを食べたいってな。
何がええんのやろ。
なあ聞いて!何ある?こっちの意見聞くの?そしてたどりついたのが…。
お好み焼きの生地にあんこバターキムチという意外な組み合わせ。
果たして…。
なんかたのみそうや。
新作あんこキムチ巻きはなんと300円。
オープンして9年初の新作メニューの誕生です。
(伊原)字うまいわ。
はい。
イェ〜イ!ああ〜ホンマやわ。
宇梶さん字上手やな。
いやいや。
漢字よう知ってんな「家族」って。
いやいや。
この「族」ってのは俺割と得意な漢字なの。
(伊原)あははは!再び大阪・キタ。
鶴瓶さんの登場。
関西の大物の方が…。
関西の大物いうたらもう1人しかおらん。
あの人でしょ。
仙人の方がお待ちです。
(鶴瓶)ようMBSで寝たはるでしょ。
(スタッフ)あはははは!下で。
俺1回踏みそうなったもん。
ええっ!誰?これって。
北区中崎町でオープンして27年以前サラリーマンだったご主人がカラオケでよく歌ったのがアリスのこの曲。
こちらは豚ロース肉を薄い生地と卵で挟んだ名物とん平焼き。
こちらで鶴瓶さんを待つ関西の大物とは?
(松井)どうぞ!
(鶴瓶)ああっ!そうやとわかってても…。
こんばんは。
(鶴瓶)どうもあけましておめでとうございます。
(浜村)おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
(松井)お願いします。
(鶴瓶)いやいやもうほんとにいろいろお世話になっておりまして。
あなたこそこの忙しいのに。
MBSラジオの大看板浜村淳さんが鶴瓶さんの今日のお相手。
「毎朝聴いております」。
ありがとうございます。
(鶴瓶)楽しみやこれ。
なんかうまそうな。
ここはなんか有名な方も来てはるんでしょ?
(浜村)このサイン色紙見てください。
浜村淳でしょ。
(鶴瓶)どこに浜村淳さん?浜村淳やわ。
(浜村)あれあれ。
(鶴瓶)緒形拳さん!緒形拳や。
(浜村)そうです。
(鶴瓶)えっ!三國連太郎ですか。
(浜村)はい。
(松井)そうです。
水野真紀さんの白い肌をイメージしてとろろをのせて焼いたねぎ焼き水野真紀スペシャルや和そばをしょうゆで味付けした焼きそば中尾彬スペシャルなど訪れた有名人が好きな食材を使ったオリジナル粉もんが食べられます。
本日のひと品目はシンプルに薄い生地でモッツァレラチーズを包んで焼いたチーパ。
(浜村)僕の好きなねチーパいうんです。
チーズ焼きをパックにしてあるんでチーパっていうんです。
(松井)そうなんですね。
(鶴瓶)おいしいわ。
(鶴瓶)えっ初めて来はったん?
(浜村)今日初めてです。
(鶴瓶)はっはっは。
(松井)あのサインは今日したわけ…。
(鶴瓶)もうなんべんも来てるように置いてますけど。
チーパ焼きって今言うてはりましたやんか。
実はこの前ね打ち合わせにいっぺん来てるんですよ。
(鶴瓶)あっそうですか。
そうなんですよええ。
(鶴瓶)なんでそんなうそついたり…。
はっはっは!
(松井)さすが大阪のいちばんの大物でいらっしゃいますので。
(鶴瓶)ほんまに。
前回来たときに浜村さんがいちばん気に入ったのはカレー粉を練り込んだ生地に豚とチーズのお好み焼き。
(鶴瓶)「お好み」いうたら僕ですからね。
(浜村)そんな好きですか。
(鶴瓶)いやいや好きというか関連がありますからねお好み。
「ぬかるみの世界」という番組が潰れかけたときにそのお好み屋さんが…。
スポンサーについてくれたんですよね。
(鶴瓶)ついてくれたのでそっからぬかるみ焼いうのが出来たんですけど。
「ぬかるみの世界」とは鶴瓶さんがメーンを務めたラジオ大阪の人気番組。
今や鶴瓶さんのお家芸ともいえる台本なしの爆笑トークが炸裂。
熱狂的なファンを巻き込んだ番組イベントを次々に成功させるなど深夜のラジオ番組に革命を起こしたといわれています。
その「ぬかるみの世界」のスポンサーになってくれたのが「お好み焼千房」だったのです。
このぬかるみ焼はイカエビ豚入りのミックス焼の別名。
リスナーが「ぬかるみ焼をください」とオーダーするとミックス焼が少し割引になって食べられたそうです。
メニューにもサンプルにもどこにもありませんけども「ぬかるみ焼」と言えば…。
ただし小声で言ってください。
全国全店ぬかるみ焼は幻のメニューとして健在してます。
(浜村)でね愛ちゃん。
私は鶴瓶さんとね一緒に番組やったことはないけどラジオの番組でおんなじ放送局でしょっちゅうね時間違いとかスタジオ違いで会うんですよ。
この頭じゃなかった。
こんな…。
(松井)ふわふわの。
(浜村)アフロアフロ。
(松井)アフロ。
(浜村)ジーンズのつなぎ着てね。
ものすごう今風というかモダンやったですね。
ところが
(浜村)私ね「こんな舌のまわらん噺家って初めてや」ってよう面と向かって言うたんですよ。
(浜村)つまりつっかえつっかえね説得するんですって。
そこへユーモアが入るんですよ。
これがすばらしい特徴になってます。
ぜんぜんほめてないしちょっと言います言います。
浜村さん。
もう忘れはったんですか。
なんですか?
(鶴瓶)「シェフにおまかせ」。
一緒にやってました。
テレビ一緒にやりました。
「一緒にやったことはないけど」ってね。
ラジ…ラジオはや。
(松井)おっしゃいました確かに。
鶴瓶さんと浜村さんの初共演は「シェフにおまかせ」という毎日放送の料理情報番組だったのです。
「DonDon亭」は鉄板焼きメニューも豊富。
今の季節はカキのバター焼きやレンコンのとろろ焼き。
(鶴瓶)あれ「ありがとう」は何年なんですか?今42年目ですね。
(鶴瓶)ねっそんな長いことねず〜っと一線で仕事ができてることのすごさいうのはね。
いやそれはありがたいですね。
まず健康でないとね。
(鶴瓶)あれなんであの…。
あの〜MBSのとこのなんか机の下に寝てはるんですか?俺1回踏みかけたんです。
誰かいてる!って。
ははは。
今ちゃんとねソファあります。
(松井)簡易のソファをそれ以来用意していただきまして。
(鶴瓶)下に寝てはるんですよ。
(松井)地べたでそのときは。
(鶴瓶)もうびっくりして行き倒れかな思た。
(浜村)ちょっと待って。
僕はあの…日比谷病院でちょっとちょっと疲れてたからいうんで。
(松井)ヘビやじゃなくて…。
(一同)はははは。
よくまあ聞こえましたね。
ヘビや病院なんかありますか?
(浜村)そやから今聞き直してん。
こないだもね…。
こないだも島行かなあかん式根島いうとこ。
そこ行かなあかんねんけど飛行機飛べへんかったんですよ。
ほいでとにかくフェリーで行きましょうっていうことでなんやらふ頭に行ってくださいいうて行って。
でもフェリーも出るかどうかわからへんし心配やから思ってその切符売り場俺1人で行って。
「すいません。

(鶴瓶)って言うたらねそのおばはんがね
(一同)ははははっ!どこぞの世界にね…。
愛ちゃんわかるやろ?
(鶴瓶)子どもやないねんから。
(松井)窓口ででしょ?
(鶴瓶)窓口でね「あの島ヘビ出るか出ぇへんか」ってなんで言わなあかんの。
(浜村)愛ちゃんわかるやろ?いかに発音が悪いか。
(鶴瓶)今のはわかるでしょ。
(浜村)ヘビや病院て聞こえたもんな。
日比谷病院です。
しかしねこっから私は座り直して紹介しますがもうすぐ「シーズンズ」という映画来るんです。
(浜村)これね記録映画ですよ。
地球は7万年間氷河期があったんです。
2万年前が特に激しかった。
辛うじてトナカイとかジャコウウシが生き残ったんです。
ある日突然7万年目に地球の軌道が変わったんです。
突然氷河期が終わってねバ〜ッと太陽の輝く地球になったんです。
それから動物は繁殖する。
100年の間に大陸は緑で覆われた。
こっから始まるんです。
でこの映画のナレーションを鶴瓶さんがやってるんです。
ところが見事なんですこれが。
ちゃんと舌まわってるんです。
で優しい温かい雰囲気でね解説していくんですよ。
それねもうほんとに今も愛ちゃんに言ってたんですよ。
(浜村)ええ。
私…。
(浜村)ロケバスやろ?ロケバス。
ロケバス。
伝わってなかったらえらい…。
それ受けたときにねそのまあ「関西のイントネーションでいいのか?」って言うたら「いい」って言わはったから受けたんですよ。
でまあスタジオへ入りました。
「いや〜やっぱりほんまに怖いのはイノシシよりクマや」って書いてあるからイノシシよりクマかも…いやいや「クマよりイノシシかもわかりません」って言うたんよね。
書いてあるから。
はいはい。
「あっすいません。
ちょっとダメです」。
「何がダメなんですか?」。
「ほんまに」はいいんですけどね。
怖いのは発音が。
えっ!?俺が「イノシシ」言うてたん大阪弁なんやからイノシシちゃうのんかなと思たけど「学術的にはそうだからこれだけはちゃんとしてください」と。
こちらが実際のOKテーク。
(鶴瓶)「神経質で…」。
ほんまに怖いのはイノシシより…ああ「クマよりイノシシかもわかりません」ていう。
「イノシシかも」…。
もう何回も出てくるんですよ。
ほんならだんだん仁鶴にいさんになるんですよ。
(一同)ははははっ!
(鶴瓶)「ほんまに怖いのはイノシシかもわかりません。
イノシシ〜。
上沼相談員〜」みたいなね。
「はるか・かなたさんどうぞ。
イノシシ〜」。
ふふっ。
それで覚えないともう無理なんですよ。
イノシシイノシシどんなんかな〜。
上沼相談員〜。
それで覚えた。
それで克服や。
難しいんですよ。
愛ちゃん言うてください。
(松井)アクセントが難しくて。
特に2文字イヌクマサルとか。
サル
(「サ」にアクセント)なんですね正しくは。
2文字の…。
大阪弁はサル
(「ル」にアクセント)やねん。
(松井)そのアクセントは全部いちばん難しいって言われてて。
(浜村)ああそうですか。
(鶴瓶)めっちゃ苦労しましたわ。
(浜村)鶴瓶さんのねこの優しいふんわりとしたナレーションがあってね初めて面白かった。
この「シーズンズ」という映画ねどうやって撮ったのか。
(鶴瓶)そうですね。
木がいっぱい生えている森の中を10頭くらいの馬がねバババババッとものすごい勢いで走ってる。
何かいな思たら後ろからオオカミの群れがねウォ〜言いながら追いかけてるんです。
どうやって…。
別撮りじゃないんです。
そのままほんまに追いかけてる。
馬はちゃんと馬で子馬から育てる。
オオカミも子どもから育てる。
だからスタッフがそばへ寄っても全然スタッフやと思わない。
ただほんとに生態はそのままにする。
例えば渡り鳥。
ひなのとこから育ててほんとに渡り鳥のそのまま4年間。
だからあれそばで一緒に並走したって全然鳥は怖がらないんですよ。
でもそれもちゃんと別に演技さしたわけじゃなくず〜っとその生態を見てやるんですよ。
俳優鶴瓶さんが語る吉永小百合さんとの撮影秘話。
吉永さんと鶴瓶さんの顔合わせって実に意外で面白いですよね。
もうだから吉永小百合と演技できるなんて俺この世界入ったときに思わないしいちばん近づけたらダメな人間でしょ俺。
(浜村)そんなことないけどもや。
(松井)はははは。
「おとうと」という映画では通天閣の下の療養所にいてて点滴…。
(鶴瓶)あれ幸せですよ。
ここで吉永さんが鍋焼きうどんをふぅふぅして俺に食べさせてくれるんですよ。
でこっちは蒼井優ですよ。
足元に石田ゆり子さん。
…にみとられながら死んでいくんです。
いちばんね…死ぬ役ですけども。
(浜村)極楽往生ですよ。
(鶴瓶)いちばん生々しいじゃないですか。
1つ聞きたいのは山田洋次監督の「母べえ」とか「おとうと」に出ました。
あの中の鶴瓶さんのせりふは初めから台本にあるんですか?それともアドリブですか?いやいやまああるんですけど。
俺…
(浜村)監督から。
あの厳しい。
1回もですよ。
(浜村)山田洋次監督から。
小林稔侍さんなんか50回ぐらいもよ。
それもねせりふじゃない。
あの…。
「おとうさん」って呼ばれるんですよ。
呼ばれたら「はい」って廊下…立つんですけど。
「はい」って言うたら「稔侍さんダメ」。
「おとうさん」「はい」。
「ダメです」。
全てが「ダメです」言われてはるねんで。
わかります。
そんなことね立って向こうへ行くんですけどね。
俺に稔侍さんがね「なんでわかるんだろう」って。
あの人僕らもそうですけども吉永さんと一緒に絡むっていうのは大変なことやと。
映画人として特に大部屋におられたから向こうに吉永小百合がおるとわかってる立ち上がりがなぜ監督にわかるんだろうって。
(松井)はぁ〜。
(鶴瓶)そういう邪念みたいなものがあるとか言うて。
そんなんあるかどうか知りませんよ。
緊張してるとか何かが出てるからおとうさんじゃないんでしょうね。
「おとうさん」「はい」。
「いやいやダメです」。
こぶ平なんからっきょう100個ぐらい食べさせられた。
それは違うやつで。
だからほんとに…僕は聞いたんですよ山田さんに。
「大丈夫ですか?」いうて。
「いやいや全然大丈夫。
もう自由にやってください」と。
「言うてくださいあかんかったら」って言うたんですよ。
「母べえ」のときもないし笑てはるんです向こうで。
(松井)モニターを見ながら。
(鶴瓶)自分の笑い声でNGなんですって。
(一同)あはははは!新作鶴瓶スペシャル。
鶴瓶さんの好きな具とは?
(黒澤)焼きそばに入れる具材がこちらなんです。
(鶴瓶)僕言うていいんですか。
(松井)何がお好きですか?
(鶴瓶)何が好き…ジャガイモ。
(黒澤)ジャガイモ。
ジャガイモ好きやなぁ。
ベーコン。
(松井)おおベーコン。
(鶴瓶)発音どうなんですか?ジャガイモ。
標準で…。
ジャガイモ。
えっ?
(鶴瓶)ジャガイモ
(「ガ」にアクセント)。
はい。
しかも「ガ」は実は鼻濁音でジャガイモ。
ジャガイモ
(「ガ」が鼻濁音)。
(松井)ありがとうございます。
ジャガイモ。
ジャガイモ。
ちくわ。
合うてるやろ?合ってます。
えっ?
(松井)スジ
(「ス」にアクセント)。
スジ
(「ス」にアクセント)。
そんなんうまないわ全然。
「スジ出来てんの?」おかしいやんか。
イノシシ。
上沼相談員。
ベーコンちくわジャガイモ牛スジがたっぷり入ったソース焼きそばが鶴瓶スペシャル。
1,400円。
明日から食べられます。
・出来ました。
(鶴瓶)このね紅ショウガ。
これ大好きなんですよ。
(松井)おいしい。
う〜ん。
(鶴瓶)ジャガイモうまいわ。
(松井)ちくわもええだし出てます。
(浜村)パッと作ってうまい味を出せるっていうのは一種の名人芸ですね。
(松井)お二人ほんとにもう話が終わらないぐらい花が咲いておりますので。
(浜村)何をしてんの。
(松井)締めでございます。
(浜村)うまいうまい。
(松井)「シーズンズ」ご覧ください。
ありがとうございます。
(浜村)こんなええアシスタントないですね。
番組のテーマを僅か30秒で一気にしゃべるんですもん。
(松井)ありがとうございます。
関西を代表する2人の料理人が王道レシピを伝授。
SUPERHERO’sレシピ。
和食の佐々木さんとイタリアンの鈴木さんが
(佐々木)今日はね粉もんといえばお好み焼きなんですね。
うまみのきいたお好み焼きを今日はお出ししようかなと。
普通キャベツを使いますが佐々木流は?これから冬に向かってすごくおいしくなる白菜ですね。
(長野)
(佐々木)これねお好み焼きねうちのねちょっと言っていいですか。
へえ〜そうなんですか。
(佐々木)たま〜にね家でご飯食べるときはお好み焼きが多いんです。
(杉浦)のろけてるのろけてる。
生地と具を混ぜるポイントとは。
小麦粉溶きたまご長芋水を混ぜるのは数回だけ。
(佐々木)先ほどの白菜を入れます。
おお〜!ここで入れるんだ。
白菜に
(佐々木)もうほんとこれざんぐりですよ。
(水野)これだけは絶対NGってありますか?
(佐々木)これ以上混ぜすぎないこと。
もう固くなるんですよ生地が。
(木本)食感的においしくなくなるんですね。
フライパンを温めたら中火にして焼いていきます。
(木下)
(佐々木)白菜僕は甘くて大好きなんですよ。
(木下)僕も大好きなんですよ。
だからうれしいんですけどなんで今までなかったの?
(佐々木)そうですよね。
キャベツの方がしっかりしてるからじゃないですかね。
確かに水気が多いし。
でもほんとに白菜ってそんだけうまみ成分があるので。
もっと極端な話するとこれから鍋のシーズンでしょ?白菜全くなしでいっぺん鍋炊いて雑炊してください。
全くおいしくないです。
(高橋)そうなの?
(佐々木)甘みが全くないです。
(木下)白菜やったんや。
(鈴木)めっちゃええ感じ。
(杉浦)見せ場。
うわ〜いい感じ。
焼き目。
(佐々木)こんな感じでしょ?お好み焼き屋さんに行ったら。
佐々木流はソースではなくべっこうあんを。
(佐々木)一応和食の人間なんでだしを使いましょう。
(高橋)これ割合は?
(佐々木)割合はね10:2:1なんですね。
わかりやすい割合で。
沸いてきました。
一旦これ火下してね…。
(鈴木)和食のコツ。
(佐々木)ここで…。
(鈴木)なるほど。
ちょっと火から離して。
(佐々木)ちょうどいい感じです。
一気にきた。
(佐々木)ここでもういっぺん必ず沸騰させてください。
というのは片栗粉に火入れないと戻ってくるんですね。
(木本)へえ〜。
沸騰さすことによって戻らない?
(佐々木)戻らないです。
そして盛りつけへ。
べっこうあんをかけかつお節をのせれば…。
(佐々木)完成です。
(杉浦)よいしょ〜っ!
(木下)これはうまいぞ。
続いて鈴木さんの粉もんは?ソース焼きスパ。
焼きそばじゃなく?
(木下)これは奥さんが?
(鈴木)はい?全然関係ないです。
まずは
(鈴木)ピーマン。
もうざっくりざっくり。
焼きスパのソースの隠し味とは?
(鈴木)出ましたドン!魔法のレストラン粉もんソース。
ソースとマスタード。
(高橋)マスタード?
(鈴木)粒の入っていないディジョンマスタード。
(高橋)割合は?
(鈴木)割合は5:1です。
パスタだからですか?
(鈴木)甘いだけにしない方がいいかなと思って。
もうこれで悩まない。
(鈴木)これ画びょう。
(木本)画びょうが出てきた。
画びょうをどうやって?
(鈴木)これをこんな感じで。
(杉浦)あら割れる割れる。
(鈴木)割れへんでしょ。
これで簡単に半熟たまごを作ろうかなと。
これに関しては周りだけ白身だけかちっと固まって中半熟です。
とろんとこう。
(木本)これやるだけで?
(鈴木)これやるだけで。
(木本)へえ〜。
(鈴木)こんな感じで…。
ゆで時間は4分半。
たまごに穴を開けることで空気抜きとなり黄身や白身が偏ることなく均一に火が入ります。
パスタをゆでるコツとは。
(木本)大体パスタの時間にプラス何分ぐらいって考えましょう?
(鈴木)ゆで時間大体ね表示で5分とかなってたらプラス1分ぐらい。
1分ぐらいでちょうどいいと思います。
ゆでたあとに炒めるので1分長くゆでるのが鈴木流。
(杉浦)うわ〜きたきたきた!この匂いこの匂い。
ちぎってわさわさわさ。
パスタの上に半熟たまごチーズこしょうを。
(鈴木)たまごを…。
えっどうなるの?どうなるの?
(高橋)あっああっ〜!
(拍手)いよいよ試食へ。
うん?シャキッとくるのはなんだ?これはうまいなぁ。
(佐々木)切り干し大根ですね。
いろんなうまみが混在してますよほんとに。
えびも昆布も。
あとちくわの食感もいますし。
(杉浦)ちくわいい仕事しますね。
白菜いい。
すごいいい。
(杉浦)京風になってる京風。
やっぱ軽いですね。
そう重くないんですよね。
全然重たくない。
おっしゃるとおり。
(木本)こっちもいただきますか。
(高橋)いただきましょうか。
う〜ん!
(木下)うまい!これ黄身がいいソースになってますよね。
二重目のソースっていうんですか。
(木本)豚肉の歯応えとパスタの歯応えがよく似てて一緒になくなっていくんです口の中でね。
(鈴木)普通焼きそば食べたら最後に肉だけ残るでしょ。
(木本)そうなんですよ。
(鈴木)パスタというのはやっぱり一応素材と素材のそしゃく感を合わせることが多いんで今日はちょっと太めで。
(木本)だから最後までおいしい。
新監督の食伝説から秘蔵映像まで一挙公開!いや〜。
2016/01/04(月) 19:00〜20:00
MBS毎日放送
水野真紀の魔法のレストランR[字]【人情粉もんの街▼おかん大集合!!】

笑福亭鶴瓶さんと浜村淳さんが中崎町に出没…貴重トーク★尼崎〜60軒密集地帯に★百獣の王武井壮潜入!★京都九条〜全員濃い人▼プロが教える粉もんレシピ!

詳細情報
番組内容
【人情粉もんの街】
大阪中崎町、京都九条、兵庫尼崎のエリアの粉もん注目店を紹介!
そして、超豪華共演!!笑福亭鶴瓶さんと浜村淳さんが大阪の粉もん店へ。今夜は2人の貴重なトークをたっぷり放送します!人気粉もん店と鶴瓶さんの意外な関係が明らかに。そして、宇梶剛さんが京都・九条でプライベートでも通う隠れ家粉もん店へ!武井壮さんが尼崎で、○○を使った変わり種粉もんに大興奮!!
番組内容2
【スーパーHERO’sレシピ】
京都割烹『祇園さゝ木』佐々木浩が「超和風あんかけお好み焼き」、イタリアンの『ラルッチョルラ』鈴木浩治が「焼きソーススパ」。簡単粉もんレシピを伝授します!
 
出演者
水野真紀
長野博
高橋真麻
杉浦太陽
TKO(木本武宏・木下隆行)

浜村淳
笑福亭鶴瓶
宇梶剛士
武井壮
松井愛(MBSアナウンサー)
佐々木浩(「祇園さゝ木」主人)
鈴木浩治(「ラ ルッチョラ」オーナーシェフ)
ほか
公式HP
■番組HP
http://www.mbs.jp/mahou/
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – 料理バラエティ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0x0810)
EventID:12206(0x2FAE)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: