建物に関わる消防設備は、火災の際に確実かつ有効に作動しなくてはなりません。このため消防法では、消防設備を設置するだけではなく、年2回の点検(機器点検・総合点検)及び報告が義務づけられています。消防事業部ではこれら消防法等に関わる点検を一括受託させていただき、対応・管理をしています。
消防設備点検で安全と安心を
(消防設備)

非常警報

消火器

誘導灯

避難器具(ハッチ)

連結送水管放水口

消防用補給水槽

連結送水管放水口

自動火災報知設備
【消防設備点検】
- 消防設備A
- (消火器のみ)
- 消防設備B
- (消火器と誘導灯・非常警報・避難器具等)
※自動火災報知設備無し
- 消防設備C
- (総階数6階以下かつ自動火災報知設備有り)
- 消防設備D
- (総階数7階以上かつ自動火災報知設備有り)
※消防設備点検の費用は消防設備の種類・建物の規模により異なります。
製造後8年を経過した
消火器は交換をお勧めします。
容器本体の腐食による破裂事故が多発しています。いざという時に消防設備としての用途をきちんと果たすためにも、定期的な点検が必要です。
- ※特殊な消防設備については、別途見積対応しています。
- 設備例 …連結送水管(配管耐圧試験)・二酸化炭素消火設備・屋内消火栓ポンプ・粉末消火設備・スプリンクラー・泡消火設備・消火ホース(耐圧試験)・ハロゲン化物消火設備 等