新年の初めこそ、今年の手帳は愛情を持って書こうと思うけれど
どうしても殺風景な書き方になってしまうことが殆どでした。
なのでもうこだわりを持たず、Campus Diary2冊で済ませています。
ブラウンの中身は4行日記、ブルーの方は月間スケジュールです。
いずれも300円程。この2冊をカバーに入れるだけ!
私は日記を書くのが好きで、中学生~20代は長々と書いていましたが
「死んでから他人に見られたくない」という理由で
1年ほど前に全冊を処分しました。
そこからはこの4行日記に綴っているのですが、これを書く時間は
自分にとってかけがえのないものです。
私の書き方と、不思議な実現力について
どこに行った、何をした、も最小限に書きますが
基本的には、その日の自分が思っていたことの「核」をつかまえて
記しておきたいと思いながら書いています。
(頭がボンヤリしていて、つかまえられないこともありますが!)
あとは自分が「これをやる」と意識の中で決めたことを
このノートの中で宣言します。
この4行しかない中で宣言したことは、ビックリするほど実現しました。
自分が約束通りの行動し、さらに向こうから出来事がやってきたりするので
後で読み返すと驚きます。
なのでこの日記には、いい加減な気持ちでは向かわないようにしてます。
言葉の力について:村上春樹さんのエッセイから
作家の村上春樹さんのちょっと前のエッセイ、そして新刊でも
「一度口から出してしまった言葉には、ものすごい力がある」とか
「言葉をおろそかに使う者は、それによって復讐されます」という
ニュアンスのことが書いてあったのを思い出します。
(※私のは正確な言葉ではありませんが)
言葉によって、自分を幸せに導くことも出来れば
首を絞めることもできる。
私も言葉の使い方には注意していきたいと思います。
アファメーションをしよう!
アファメーションとは「自分への宣言」のこと。
自分がこうなりたい、と思うことを完了形のワンフレーズにして
宣言します。
否定的なことを言わないのは勿論のこと
「なりたい」という形で言わないというところがポイントです。
たとえば「お金持ちになりたい」ではなく「お金持ちです」と言いきる。
それがフィットしない場合は「お金持ちになりつつあります」でもOK.
潜在意識で「いや自分違うし!」と否定してしまうような宣言なら
しないほうが良いぐらいなので、表現には注意しましょう。
私の場合は、たとえば「素直さ」とか、心の質に関して
アファメーションすることが多いです。
(手帳が安いので、カバーだけは思いきって奮発しました!
毎年使い続けようと思っているので、良い買い物だったと思ってます。)
コメントを書く