【ソフトB】中田、自主トレ先のグアムに出発「フォームの安定性を高めたい」
2016年1月7日12時13分 スポーツ報知
ソフトバンク・中田賢一投手(33)が7日、福岡空港から自主トレ先の米グアムに出発し、工藤監督直伝の下半身強化メニューをこなすことを明かした。約2週間の練習では股関節周りの強化に重点を置き、走り込みやウェートなどをこなす考え。「踏み出した左膝が(ホームベース寄りに)流れないように。フォームの安定性を高めたい」と狙いを明かした。
昨シーズン終了後に、工藤公康監督(52)から投球フォームのチェックポイントを指摘された。「股関節の動きを良くして、止めるところは止めたい。ためた力を逃さないようにすれば、リリースも安定してくる」とさらなる進化を誓った。