長男(8歳)は、以前から電車好きであり、プラレール好きです。「東急の運転手さんになる」というのが彼の将来の夢らしいです。
昔から、リビングの床をプラレールのレイアウトで埋め尽くすのが彼の趣味でして、レゴとプラレールとその他おもちゃが組み合わさった構造体をばばーーっと作ってしまいます。
これは私が撮った写真なんですけど。こういうのほんの一部でして、
こんな感じの、色々なおもちゃと組み合わせた箱庭を、かなりのスピードで作ったり片づけたりできます。本人的にも、「ぼくはプラレールが得意」という自信になっているようです。それについては元より大したもんだと私は思っていますし、本人にもそういってるんですが。
最近、なんか奥様のデジカメで、自分が作ったプラレールの写真を撮り始めました。
私、写真については正直さっぱり知識がないんですが、8歳の小学生が撮った写真としては、わりといい感じの写真のような気がします。
というか、「自分で考えて、写真という表現手段を手に入れて、しかもいい感じになるように工夫している」というのは、本当に評価するべきところだと思うんですよ。今のところ、単にデジカメで写真とってきゃっきゃ喜んでるだけですけど。
たまーに、電車趣味っていうと色々言われることありますけれど。こういう時、おもちゃ遊びだろうがプラレールだろうが、親としては「本人が真剣にやっている遊び」に水をささず、すごいと思ったところは素直に褒めて、見守ってあげるべきだと思うんですよね。
彼の他の様々な活動とともに、どんなことになっていくのか、今後とも観察していきたいと思った次第。
今日書きたいことはそれくらいです。