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【芸能・社会】高杉真宙、単独初主演舞台 「闇狩人」5.13開幕2016年1月6日 紙面から
人気俳優の高杉真宙(まひろ、19)の単独初主演舞台「闇狩人」(深作健太演出)が、5月13日から同22日まで東京・天王洲 銀河劇場で上演される。 坂口いくさんの同名人気漫画が原作で、今回が初の舞台化。高杉演じる漫画家志望の予備校生で主人公の間武士(はざま・たけし)が、裏の顔ではすご腕の闇狩人として悪を成敗するアクション満載の現代劇だ。 高杉は「二面性のある役ですが、普段のおとなしい雰囲気とハンターの時、この演じ分けをするのがすごく楽しみ」と難役に意欲満々。劇中ではステンレス製の定規などの武器を駆使し「殺陣も多いのですが、負けないよう食いついていきたい」と意気込んでいる。 特殊加工されたけん玉を武器とする、闇狩人の一人・我竜京介は、横浜流星(19)がふんする。本格的な共演は初めてとなる高杉&横浜は、同じ年でプライベートでは大親友の仲とか。劇中の役柄も互いが意識し認め合う設定とあり、舞台でも演技を超えた掛け合いが話題を呼びそうだ。 4月から始まるけいこを前に、高杉は「何よりも楽しみなのは、横浜流星くんとご一緒できること。一緒にいい作品を作れたら」。横浜も「共演は念願なので楽しみ」と大喜びしている。 作品は、大型国家プロジェクトの裏側で進む陰謀を知った闇狩人たちが、強大な敵との抗争に巻き込まれ、死闘を展開する筋立て。 鈴木勝大(23)、荒井敦史(22)、丸山敦史(32)らも出演する。 5月28日は北九州芸術劇場大ホール、6月11、12日は大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。 PR情報
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