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法華経の社会哲学

 投稿者:宿坊  投稿日:2010年 2月24日(水)17時33分55秒
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ページ数:
    237p

ISBN:
    9784846008000

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

仏典の中でも特別な地位を与えられ、猶且つ思想書=文学書でもある『法華経』の精髄を「すべてを生かす力」にあると洞察した著者がその理念を基に、「平和と共生」を模索する。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 人生を楽しむ─東洋の心のエッセンス(人生の喜怒哀楽/人生と戦う─堅い積極性 ほか)/第2章 宮沢賢治は法華経的なのか(賢治独特の真宗的精神性─現世救済への志向と自己犠牲の倫理意識/島地大等編『漢和対照 妙法蓮華経』との出会い ほか)/第3章 日蓮と『法華経』(庶民の仏教者/社会貢献のための出家 ほか)/第4章 東洋思想と地球文明─“中”の思想をめぐる一考察(東西文明に見る区別の思考/“中”を生きる人間 ほか)/第5章 『法華経』の社会哲学を考える(「すべてを生かす力」を説く仏教/『法華経』はすべてを生かす経典 ほか)


【著者情報】(「BOOK」データベースより)
  松岡幹夫(マツオカミキオ)
1962年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。現在、東日本国際大学・東洋思想研究所副所長。同大学客員教授。(財)東洋哲学研究所研究員。博士(学術)。専門は仏教思想論・日蓮研究・社会哲学。「仏教思想の現代化」をテーマに、幅広い分野で研究成果を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 
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