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フェイク 第1061号

 投稿者:宿坊  投稿日:2009年10月16日(金)23時56分59秒
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  (発行=09.10.14)
組織を乱した原島精子(嵩の母)
「慧妙」に掲載した原島昭の駄文を一蹴する
派閥を作り役職解任、謹慎させられた悪女

原島昭(故・嵩の実兄)が「慧妙」の十月一日付に「私が見た創価学会」と
題し、我田引水の駄文を書き殴っている。戸田第二代会長のもとで広布勝利の
道を拓いた池田名誉会長の若き日の戦いの足跡に泥を塗り、原島家のことを自
画自賛。知らない人が読むと、昭や反逆者・嵩の母である原島精子が学会の基
礎を築いたかのように錯覚させられるデタラメな記事である。

「昭和十三年、私の二つ違いの弟・嵩が生まれ、私が三歳、弟が一歳を過ぎ
た頃、母が、創価学会を通じて日蓮正宗に入信しました。その翌年には、父も
母に説得されて入信しました。入信してからの両親の布教活動は、子供の眼か
ら見ても驚くべきもので、蒲田支部の基礎を作っていった」といった具合で、
以下は略す。

幼児が驚く布教活動とは一体、どんな活動か?

雉も鳴かずば撃たれまい――昭クンが必要以上に母親を宣揚し、他人の功績
を愚弄するから、ここに真相を記す。実際は、原島精子は蒲田支部の基礎を作
るどころか、学会内に派閥を作ろうとしていた。そのため、草創期の諸先輩の
原島精子に対する評価は厳しい。

「戸田先生の法華経講義を受講せず、先生の指導を軽視し『私が御書講義を
してやる』と学会員を自分に付けようとした」「原島派を作ろうとした」「二
乗根性が強くて実にイヤな女だった」「陰湿な性格で好きになれなかった」「
言葉は巧みだったが、日頃の態度、行動を見て、信用できないと思っていた」
等々と異口同音に語る。ある婦人は「原島精子は戸田先生を避けていた。自分
の周囲に仲間を集め、組織を乱す元凶だった」と指弾する。

事実、昭和二十七年二月十日付の聖教新聞には注目すべき記事がある。それ
は「監査部指令」として文京婦人部長の原島精子に対して「辞任を命ず。会長
より許可あるまで謹慎する事。又その支部員は今後その指導及び意見に依存し
て行動した場合は同じく監査の対象とする」と記されている。

(左の記事を参照)
当時、監査部があって、組織を乱したり、学会精神に反する者を対象に監査
して不適任者には辞任を求めたのだ。原島が辞任を命じられた理由は派閥作り
であった。「派閥を断じて作るな」というのが戸田会長の厳命で、精子を「信
用できない」と叱責。派閥が生まれると、そこから信心の澱(よど)みをもた
らす。そんな事があってはならないというのが学会指導である。

謹慎していた精子が、当時の文京支部幹事の口添えによって学会復帰が許さ
れたのは約半年後の九月二十五日のことであった。

反逆した嵩も教学部長の頃、後輩に対し「俺に付け」と迫り、己の一派を作
ろうと画策していたが、誰も相手にしなかった。

精子と嵩の母子は、二人揃って学会の組織を攪乱。昭クンは仕事もできず、
給与だけを貰っていたようだ。忘恩は人間の最大の恥だ!
 
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