[東京 5日] - 米国の利上げ開始を受けて2016年のドル高基調を予想する向きは依然として多いが、UBS証券ウェルス・マネジメント本部の最高投資責任者、中窪文男氏は、ドルは対ユーロで下落、対円で上昇と、短期的には反対の動きを見せる可能性が高いと予想する。
[東京 4日] - 日本は、アジアの連携深化による経済メリットを享受するためにも、歴史問題解決に向けて日韓の慰安婦問題合意に続く外交成果を積み重ねていく必要があると、ハーバード大学ケネディスクールのジェフリー・フランケル教授は指摘する。
[東京 4日] - 財政健全化と経済成長を両立させるためにも、税源がジリ貧の法人税や所得税への依存度を下げ、消費課税へと日本の税制の主軸をシフトさせることが必要だと土居丈朗・慶應義塾大学教授は指摘する。
[東京 24日] - 日本の財政が危うくなるとすれば、日銀の緩和政策解除や2%物価目標達成を引き金に国債の大量売却が誘発されるときかもしれないと著名経済学者のヌリエル・ルービニ氏は指摘する。
史上初の4年連続陽線と過去最小の値幅を記録したドル円。今年も緩やかな上昇が期待できると三菱UFJMS証券の植野大作氏は予想。 記事の全文
2016年のドル円相場を読み解くカギは、原油安とドル高の「ねじれ」が続くかどうかだと第一生命経済研究所の熊野英生氏は指摘。 記事の全文
ソーシャルトレンド