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首相「下町ロケット」名セリフで年頭会見 「挑戦」24回

参院選で改憲争点化 記者会見に臨む安倍首相
年頭の記者会見に臨む安倍首相
Photo By 共同 

 安倍首相は4日の年頭記者会見で、昨年話題を集めたTBSドラマ「下町ロケット」の同名原作小説の主人公、佃航平の言葉「挑戦の終わりは、新たな挑戦の始まり」を引用し、今年を新しい国づくりに挑戦する年にしたいとの抱負を表明した。ドラマでは俳優の阿部寛(51)が佃を演じた。

 首相は「本年は挑戦、挑戦、そして挑戦あるのみ。未来へと果敢に挑戦する一年とする決意だ」などと、24回も「挑戦」という言葉を使った。ドラマと小説に登場する町工場が、ロケットの部品や医療機器の製造に挑んだと紹介し、「ものづくり大国・日本をつくりあげたのは、こうした中小・小規模企業だ」と指摘。その上で、2020年東京五輪・パラリンピックに触れ「必ずや成功させ、さらにその先を見据えながら、新しい国づくりへの新しい挑戦を始める年にしたい」と決意を語った。

 さらに「1億総活躍」への挑戦を始めるとし、「歳出規模3・5兆円の補正予算によって、ロケットスタートを切ります」と述べた。

[ 2016年1月5日 05:30 ]

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