「アンネの日記」の無料公開に対しアンネ・フランク財団が法的措置を取ると主張 12
ストーリー by hylom
白黒付けましょう 部門より
白黒付けましょう 部門より
insiderman 曰く、
昨年、『今年いっぱいで著作権保護期間が終了する「アンネの日記」で共著者を増やして保護期間を延長する動き』という話があった。アンネの日記の著者であるアンネ・フランクが亡くなってから今年で70年が経過したため、本来であればアンネの日記は著作権フリー、いわゆる「パブリックドメイン」となる。これを受けてフランスの大学講師Olivier Ertzscheid氏やフランスの国会議員であるIsabelle Attard氏などがアンネの日記をオンラインで公開したのだが、これに対しアンネの日記の権利を管理しているアンネフランク財団が法的措置を取ると警告しているという(Guardian、GIGAZINE)。
背景については以前の記事で書いたとおりだが、財団側はアンネ・フランクの父であるオットー・フランク(没年1980年)はアンネの日記の共著者であり、著作権保護期間は2050年までだと主張している。
ヒルみたいなやつら (スコア:0)
他人の著作物にぶら下がって金を吸っているヒルみたいなやつらとしか思えないが、何かすばらしいことでもしているのだろうか?
封印すべき我が魂の漆黒のchronicle (スコア:1)
もうそっとしといたれよ。(´・ω・`)
Re: (スコア:0)
実際にアンネが中二の時に書いた日記だからな。
Re: (スコア:0)
パブリックドメインになったら今よりも拡散するから、そっとしておくために著作権を要求しているのでは?
Re: (スコア:0)
(訳語とはいえ)「財団」ですよ。
自分たちだけのものにしておきたいという意味です。
金儲けも含めてね。
ミッキーマウスみたいなものです。
Re: (スコア:0)
偉大なるドイツ民族の厨二病を晒した「我が闘争」は拡散しないように注意深く保護されていますね。
ドイツ国内だけの話ですが。
Re: (スコア:0)
本人は作家志望で、出版するための日記を書いてたそうだから、それはあるまい。
ただ財団が目を血走らせて、公布ではなく著作権保護に余念がないのをどう思うかは別。
日記なのに (スコア:0)
共著者がいるなら日記とは呼べないよ…
で具体的にお父さんはどの部分を書いてるの?
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
それならタイトルは「アンネとパパの日記」じゃないか
Re: (スコア:0)
複数人で著述したなら、オリジナルの日記を元にした二次創作ですよね。
これが認められるなら (スコア:0)
KAD○KAWAの小説無断編集した編集者は小説の共著者ですね
#どちらも編集の事実を知らない点で共通