お久しぶりです。
うーふ、元気にしていますよ。
さて、この週末、うーふのメンバーで上野の東京都美術館へ行ってきました。
「楽園としての芸術」展 2014年7月26日〜10月8日 です。

障害者施設 鹿児島のしょうぶ学園と、三重と東京にあるアトリエ・エレマン・プレザンの作品です。
しょうぶ学園のことは、以前このブログ(2012年9月)でもご紹介しましたね。
midoriとchicaが鹿児島まで施設を視察に行って、すっかり魅了されたことを・・・。
今回も、またまた衝撃を受けることに。
アトリエ・エレマン・プレザンは、ダウン症などの障害がある人たちが活動しているアトリエです。
自由で、明るくて、楽しくて
表現することの喜びにあふれています。
観ているだけで、こちらも笑顔になる作品です。
あ・・・これは何を表現しているのかな? タイトルも面白い・・・。
あれこれ、作り手たちの思いを想像するのも楽しいです。
↓この作品は三浦海岸だそうです。
ほのぼのした海ですね。

↓これはアニメ!
楽しさ、伝わってくるな。

幸運にも、アトリエ・エレマン・プレザンの代表の方とお話する機会もありました。
表現する環境を整える。それが大事。
彼らに寄り添うこと。
アート制作する誰にとっても、これらは大切なことだと思うのです。
アトリエ・エレマン・プレザンにいつか(近いうちに)見学に行こう!と決意して見学を終えました。
是非みなさまも観に行ってみてください。
表現するって、いいな と思えます。
chica