シリブカガシ
これはこっちにないどんぐりだけど、
京都でぐり拾いしてきた。
ちょっとシリブカガシスターチやってみるよ。
生で食べてみた。
アク多いね。
渋いよ。
うさぎには関係ないもんね!
あと、これは粒子がめちゃめちゃ細かい。
軽いスターチだ。
なっかなか沈まない。
なのですごく時間がかかったよ。
その軽さったら。。。
シラカシスターチといい勝負だね〜
そう、どんぐりを拾う。。。
ここではそれを【ぐり拾い】というからね^^
まずは沈むどんぐりを選別。
浮いたやつはやっぱダメだったわ。
よいしょっと。
割るよ。
縦方向に割るのが殻外しやすいよ。
ケバケバしてるなー。
これで、160グラム。
ミキサーで、粉砕。
ブーン。
漉す。
澱粉を洗うように
落としていく。
絞っては、洗う。
洗っては絞る。
うーん。
まだ残ってる気がするなー。
ジャー。
よいしょっと。
よし、ここからは沈澱だ。
なっかなか、沈澱しないけど。。。
何度もアクを抜いて。。。
澱粉が採れたよ。
最終的には62グラム。
38%採れました。
そうだ、ひまらやん、
アヤツを呼ばないと。。。
ひまらやーん!
頼むね!
よしきた!
ひまらやん。。。
どんぐりキノコひまらやんです。
どんぐりスターチの搾りかすで
菌床を作るのです。
出来たキノコがひまらやん。
そうそう、どんぐり以外でも出来るんですよ。
これは新聞紙から発生した、
ペーパーひまらやん。
ちょっと、駅でもらってきた、
この雑誌を使ってみよう。
まずは、これに水分を含ませつつ、
アルカリ性にする。
そこに、米ぬかとひまらやんの種を蒔きました。
菌は上から下へと伸びていきます。(と思ってる)
やや!
菌糸が伸びてるよ@0@!
イケるといいなー。
そうだ。
ママがどんぐりをほったらかしにしているから。。。
あー。
蛾の幼虫出てきたね。
これも京都のどんぐりだ。
きっと、ピンオーク。
たったひとつしかみつからなかった。
これはアベマキだろうか?
いろんな帽子(ツンパ)がありましたね。
いやー、どんぐりもいろんな種類がありますねぇ〜
ところでね、
トリフュもね、
日本では20種類もあるんだって。
なので、ちゃんと調べてもらうために。。。
右側のトリュフ。。。
旅に出ました〜
偉い先生が調べてくれることになったよ!
新種とかってことになったら、またこれお祭りだね。
あははは。
おしまい。
れおんくんはなにげにそれを祈っております。ポチッとな♪
コメント
コメント一覧
リアルに人間用にあったらかわいいのにな~
えー?!トリュフにもいろいろあるもんだなー!
ピンクっぽいです?
お祭りになったら大騒ぎだ~!
ドリュフって名前にしたいな~(笑)
空き容量が足りなくなった〜
また増やさないと〜
そうそう、このトリュフね、
○立科○博物○の標本になることが決まりました!
もうすぐ正式に発表するね〜
思慮深い歌詞とかシシカバブにも似てる〜(^^)v
はーい。
そー、カタカナで書くと、シシカバブ系でしょ〜
やっぱ漢字の文化はいいね。わかりやすいもんね。