代表挨拶

ビジョン

介護業界に身を置く私達は、毎日が笑顔にあふれ、楽しく、元気に、働いています。そして何よりも大好きなおじいちゃん、おばあちゃんより、心からの「ありがとう」を言ってもらうことの出来る、そんなやりがいを感じて日々を過ごしています。介護で働く私達は、本当にこの仕事を選んで良かったと、誇りをもって働いています。しかし、一歩業界から外に足を踏み出すと、世の中には、介護に対する、暗い話題に溢れています。「超高齢社会の到来」「増大する社会保障費」「老老介護」「介護疲れ」「介護従事者の不足」…
厳しくとも、やりがいのあるこの素晴らしい介護という仕事に就く私達に、世間は、同情の目を向けることが多いのも現実です。
知人に介護の仕事をしていると伝えると、「大変ですね。」「頑張っていますね。」「私には出来ないことです。」他人事のような言葉が返ってくる経験を何度も重ねました。「こんなにもやりがいがあって、誇りの持てる仕事をしているのに…」
確かに、辛いこともたくさんあります。心身ともに疲れ果てることも多く、時には、仲間同士がバラバラになることすらあります。高齢者の命を預かる重みに耐えきれず、逃げたくなることも何度もあります。大好きなおじいちゃん。おばあちゃんとの別れを迎えた時には本当に身を引き裂かれるような悲しみを覚えます。
そんな辛さと悲しみの先に、介護という仕事の「やりがい」「自己成長」「チャンス」を感じることの出来る素晴らしい仕事だと誇りを持っています。

私は、そんな人間ドラマを感じることが出来、社会に役立つ、最高の介護事業所が、世の中に1つでも増えることを支援したい。そんな想いから当社を設立致しました。

皆様とともに、明るい高齢社会の実現を本気で目指します!!

代表 斉藤正行 プロフィール

2000年3月、立命館大学卒業後、株式会社ベンチャー・リンク入社。飲食業のコンサルティング、事業再生等を手掛ける。その後メディカル・ケア・サービス株式会社の全国展開開始とあわせて2003年5月に同社入社。「愛の家」ブランドでグループホームを全国に展開。自らグループホーム事業の立ち上げを行い、現在の運営管理体制、営業スキームを構築し、ビジネスモデルを確立。2005年8月、取締役運営事業本部長に就任。2006年8月名証セントレックスに上場。2010年5月、株式会社日本介護福祉グループへ入社。「茶話本舗」ブランドで小規模デイサービスをフランチャイズ展開。取締役経営企画室長に就任、同年7月、取締役副社長に就任。2013年8月に、株式会社日本介護ベンチャーコンサルティンググループを設立し、代表取締役に就任。一般社団法人日本介護ベンチャー協会の代表理事、介護業界最大級のイベント「介護甲子園」を運営する一般社団法人日本介護協会副理事長、その他多くの介護関連企業・団体の役員・顧問を務める。


著書

「エスペランサ - 希 望 -ソーシャル・サービスのイノベーターたちが語る
”介護の未来、日本の未来”」(日本医療企画)※編集

これから介護福祉業界を目指すあなたへ。介護福祉業界で働きながらイノベーションを目指すあなたへ。ソーシャル・ビジネスに取り組む、5人のイノベーターへのインタビューや対談、座談会から、介護の未来と、日本の未来を明るく変えようとする高い志と熱い希望を感じとってください。

講演依頼

斉藤正行へのセミナー、シンポジウム等での講演依頼、またイベント出演、コラム執筆等の依頼を受け付けております。
講演依頼をご希望の方は、「お問い合わせ」ページよりご連絡下さい。