ガジェットの原点ここにあり! プレミアな「スパイカメラ」まとめ
ガジェットの元祖はスパイグッズだと思っています。単なる便利なデジモノではなく、驚きの仕掛け満載で、(多くの場合は)隠せるほど小さくて、大量生産されず、どこか謎めいている。
そんなスパイグッズの代表例といえばスパイカメラです。写真撮影は昔から、「決定的証拠」として、スパイのミッションそのものになってきました。当然、その任務を遂行するために、誰も思いつかないような方法でカメラを持ち歩く必要があります。
そんなスパイカメラが、多数紹介されていました。どれもプレミアムがついて大層お高いのですが、見てるだけでも眼福にはなります。
たとえば……
● タバコカメラ
Bonhamsにて500万円〜780万円
● 腕時計カメラ
Bonhamsにて19万円〜28万円
● ピストル型カメラ
● 双眼鏡カメラ
Bonhamsにて47万円〜78万円
● 本型カメラ
Bonhamsにて54万円
● 指輪型カメラ
Bonhamsにて42万円
などなど。
こんなの使って「見つからないように撮影しよう」としたら、逆にドキドキしてしょうがないだろう僕は、きっとスパイ向きではないのでしょう。
(清田いちる)
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