【巨人】宮国、ハワイ→沖縄6000キロ日米横断トレ敢行
2016年1月3日6時0分 スポーツ報知
巨人の宮国椋丞投手(23)が、「日米横断トレ」を敢行することが2日、分かった。12月は菅野と米ハワイで自主トレを行い、帰国。今月上旬からは故郷の沖縄で内海、山口らと練習を行う。ハワイと沖縄の距離は約6000キロ。オフ返上の大移動で先輩の技を吸収し、飛躍を目指す。
宮国は昨オフ、12月は米アリゾナで菅野と、1月はグアムで内海らと自主トレを行った。今年は内海組が場所を変え、沖縄で練習することに。そのため日米の温暖な地で、実績ある先輩投手と自主トレを敢行することになった。
菅野とのハワイ特訓では、「環境を変えることで勉強になることが多いし、すごく自分のためになる」と貪欲に技術や考え方を研究した。昨年は中継ぎに転向し、39登板で3勝1敗1セーブ、防御率2・94。今季の起用法は未定だが「監督を胴上げできるように。勝利に貢献したい」と成長を誓った。(片岡 優帆)