2010年03月13日(Sat) 23:07
※3/11仮up版は抹消済
おおおおお面白かった! マジで超面白かった!!
正直なところ全シーズン通じても屈指の面白さで殿堂入りレベル。
スペシャル、しかも最終回でこんなに面白くて興奮しすぎだよ!
神戸が正式に相棒になった記念すべき回。
何かもう、シーズン前半のぐだぐだや不安感を
見事にふっ飛ばしてくれたと思う。
どっち向かってお礼言えばいいのかわかんないくらいw
櫻井さんマジでありがとうございます。
ていうか製作サイド全部グッジョブすぎる。
何が嬉しいって、ストーリー展開上
神戸の扱いが大きくなるのは当然としても
既存レギュラーたちもそれぞれ見事な見せ場があって
ここまで内容を詰め込んであることですよ!
ていうか非常に重要なターニングポイント回だと思ったので
書き残しておきたいことがいちいちどのシーンにもありすぎて
有り得ない長さになっている……
もっと削ればよかったけど無理。もうバカ記録のつもりで。
おおおおお面白かった! マジで超面白かった!!
正直なところ全シーズン通じても屈指の面白さで殿堂入りレベル。
スペシャル、しかも最終回でこんなに面白くて興奮しすぎだよ!
神戸が正式に相棒になった記念すべき回。
何かもう、シーズン前半のぐだぐだや不安感を
見事にふっ飛ばしてくれたと思う。
どっち向かってお礼言えばいいのかわかんないくらいw
櫻井さんマジでありがとうございます。
ていうか製作サイド全部グッジョブすぎる。
何が嬉しいって、ストーリー展開上
神戸の扱いが大きくなるのは当然としても
既存レギュラーたちもそれぞれ見事な見せ場があって
ここまで内容を詰め込んであることですよ!
ていうか非常に重要なターニングポイント回だと思ったので
書き残しておきたいことがいちいちどのシーンにもありすぎて
有り得ない長さになっている……
もっと削ればよかったけど無理。もうバカ記録のつもりで。
■空撮ー!!
シーズン最後だからか今回はきっちり空撮あった!
夜景のコントラストが美しい。
■げっ
夜。GT-Rを飛ばす神戸。
法定速度は守ってるのに何故か2連発でオービスに撮影される。
舌打ちくらいするかと思ったらしなかった、案外お上品(笑)
■予兆
警察庁・警備局の伊達香。
2週間くらい前からオービス誤作動が続いてて色々大変らしい。
綿吹「オービスによる罰金は、我が交通警察のドル箱です」
ちょwひどいwwそんな悪徳商売なんですか警察。
伊達の上司・間瀬との会話から
オービスに「例のテストプログラム」を搭載したために
誤作動が起こってることがわかる。
ついでにこのテストプログラムを調査しなおすと
今月中にデータを集めて完成させるのは不可能。
間瀬は伊達に「それは困る」と無理を言ってせっつく。
伊達さん追い詰められてる感がぷんぷん。
既になんか法に反してる黒い雰囲気満載。
警察が腹黒イメージすぎてある意味凄いドラマだよな。
■伊丹は?
帝都物産提供の防犯カメラから早乙女が転落死した状況を調べる捜一。
芹沢と意外なことに三浦はPCを結構使いこなしてる
(といいつつ三浦はちょいと怪しいところもあるがw)
伊丹はパソコン使えないのか?(笑)
まあそれにしても流石にトリオ、最前線の刑事だけあって
それぞれ記憶力や顔の判断は素晴らしいものが。
ただの無能じゃないからいいのよね!
ていうか後始末押し付けられた米沢かわいそうw
■感知しません
オービスに撮られたことをネタに角田に揶揄われる神戸。
神戸のスピード狂ぶりは暇課長にも知られてるわけねw
神戸の携帯は常時バイブらしい?
右京は確か着信音がんがん鳴らすタイプだったよなw
携帯に対して短く返事をするだけの神戸。
通話後「神戸君。君は、君の仕事をしてくれて構いませんよ」と
すかさず言っちゃう右京がホントに恐ろしいね!
通話の内容を薄々察してて、しかも発言に猛烈なプレッシャーがw
この突き放し具合が後半効いて来るんだなと思うと感嘆。
伏線の散りばめ方が本当にうまい。
■保身きたー!
早乙女転落死の件で首都警備保障の岩井が怪しいと睨み
さっそく聴取に向かおうとするトリオ……を止める中園。
まず内村に報告。こういう機転が回るところが流石の参事官だよ!
案の定、首都警備保障は警察OBの天下り先。機嫌を損ねるとまずい。
内村「こいつらが行く前に、仁義を通しておけ」
中園「はい」
芹沢「あの……昨夜の転落死で任意聴取に行くだけですが」
内村「その聴取は慎重に行い、決して警察OBの機嫌を
損なわないようにしろ。いいな?」
伊丹「別に、警察OBに聴取しに行くわけじゃないんですけど」
三浦「わかりました。お手数おかけします」
内村「我々の大事な天下り先だ。波風は立てるな。以上」
このシーンだけでもキャラ立ちが半端ない。
内村のあまりにも清々しすぎちゃう天下り宣言に笑った。
伊丹はあからさま、芹沢はちょっと反発気味。
そんなふたりをうまーく宥めて緩衝材になる三浦。
トリオのバランスって実際三浦が保ってると思うよ!
■急いでます
開発中のテストプログラム=防犯カメラ顔認証システム。
伊達たちが『今月中』と開発を急いでいる理由は
「国会で法案が通ってから『実はシステムが出来ていなかった』では
警察庁の責任問題になる」からだそうで。
どんどん黒い香りがw
ていうかこの手合いのネタだとどうしても人権とかで騒がれる気がする。
■疑問
先の電話で呼び出された神戸を拾ったタクシー。
何と運転手も警察庁の人間だから密談し放題。
無駄に諜報活動に金かけてますね警察庁。ちょうちんタクシー。
そして乗っていた先客は警察庁の神戸の雇い主・渡辺。
うわーうわーあからさまにスパイきたよー!(大喜び)
いきなり直球の質問を仕掛ける神戸。いいの!?
神戸「あの……僕の『仕事』って何ですか?
僕のレポートには意味があるんですか?
あんな中学生の作文みたいなレポートに」
あの素敵文体の観察日記はわざとだったのかい!!w
しかもそれで雇い主側の反応を見るとかどんだけ食わせ者なのこいつ!
渡辺「あんなレポートでも、十分杉下の人となりはわかった」
神戸「だとしたら、既にわかっていたはずですよね? 杉下さんの人となりは。
だから特命係に追いやったはずですよね?
にも拘らず僕に杉下さんの能力と
特命係の可能性を見極めろ、という指令を出した。
それがどういうことなのか、この6ヶ月間ずっと考えていました」
渡辺「庁内Sが孤独なのはわかる。
だが飼い主を疑うのは、お互いにとって損だ」
神戸「……僕が特命係に配属された理由って、
別にあるんじゃないですか?」
神戸、自分の『仕事』にかなり疑問が生じてきている様子。
結構考え込んじゃうタイプなのではありませんか。
なまじ結構切れ者なだけに色々と考えすぎて
そのうち身動き取れなくなりそうな。危ない。
しかしまあ……『飼い主』てwこれまた直球なww
■専売じゃなかった
岩井の聴取に向かった捜一。
途中で警察OB様・宇田川に邪魔されて終了となるが
何と伊丹が結構粘る。しかも「最後にひとつだけ」って!
そいつは右京さんの専売かと思ってたぜ!!(笑)
■……きたー。
緊迫した展開にいきなり爆弾来るから困るね!!(笑)
いつものバーじゃなくて普通にランチしてるラムネと神戸w
職員食堂かなんかですかここ。普通過ぎるw
しかも食ってるものが互いにカレーとか微妙にお子様っぽい。
夜の雰囲気と比べるとえらくミスマッチで笑えるw
大河内「それで、警察庁にはいつ戻るんだ?」
神戸「はい?」
大河内「戻るタイミングが決まったら教えてくれ」
神戸「……また、邪魔する気ですか?」
大河内「何度も言うが、お前の出世を邪魔したことは無い」
神戸「冗談ですよ」
大河内「お前が推薦組に選ばれた時、確かに私は反対した」
神戸「あの時、反対意見の上申書出されてホントビビりましたよ。
でも結局、僕推薦組に選ばれちゃいましたけどね」
大河内「そしたら案の定お前は、
庁内Sなんて下らない仕事をさせられてる」
神戸「……」
既にラムネにもバレてた。
これじゃ意味ねーよスパイ!!(笑)
この辺りから茶化した神戸の表情が結構シリアスに。
顔に結構出ちゃってるよな神戸って。
しれっと嘘を吐ける図太さはあるんだけど微妙に詰めが甘い。
親しい知り合いならすぐ看破できちゃうのかもしれんね。
大河内「しかし、どうにもわからない……
杉下さんを監視する役目に、何故お前が選ばれたんだ?」
神戸「……(目が泳ぎ気味)」
大河内「お前警察庁では、警備局の警備企画課にいたはずだよな?
具体的にはどんな仕事をしてたんだ?」
神戸「あっそうだ、オービス」
大河内「?」
神戸「ゆうべオービスに撮られちゃったんですよ。
全然スピードとか出してないのにおかしいですよねえ」
大河内「(嫌そうにしつつ)似た苦情がうちにも多く届いている」
神戸「オービスの苦情が監察官室に?」
大河内「最近、民間人も監察官という仕事を知ってるらしい。
現場の警察官と揉めると直接うちに連絡してくる」
神戸のあからさまな話題逸らしに嫌な顔をしつつ、
一応それに乗ってあげてるラムネはいい奴だと思うよ!
あるいは一度こうやってはぐらかされたら
もう突っ込めないことをわかってる、というレベルの間柄なのか。
※ていうかリアル一般人に『監察官』がメジャーになったのは
ぶっちゃけラムネさんのおかげだと思いますが。(真顔)
神戸「困ったもんですね」
大河内「それにしても急にオービスの苦情が増えたな……」
神戸「急になんだ」
タメ語いいの!?
ちょっとこのふたりの関係マジでわかんないんですが(混乱)
しかしこのおかげで神戸、オービス2回フラッシュの誤作動が
最近頻発しているという情報を得る。
なーんか、思うところありげな神戸。
サブタイ『神の憂鬱』=『神戸の憂鬱』は強ち間違いではなさげな
憂い気味の表情が多い気がする。
■米沢軍団w
早乙女転落死映像を見た右京は『何か』が一緒に落ちていると推測。
公になっていない捜査のため私服の鑑識の部下を使って
周辺を一大捜索体制。
米沢って結構人望あるし意外と偉いんだなーと思った。
果たして右京の推測のブツ、遺書を発見。
ていうか米沢、せっかく右京が気を遣って私服で来させたのに
「警部殿ー!!」じゃいかんだろww
ていうか昔も注意されてたじゃんww
■これはこれで密会
伊達を呼び出してオープンカフェでお茶する神戸。
こういうのが普通に似合っちゃうキャラだよねホント。
伊達は警備局時代、神戸の部下だった。
というか今伊達が困っている防犯カメラ顔認証システムは
元々は神戸が手がけていたプロジェクトだったが
神戸が特命に飛ばされたので伊達が引き継いでいる状態、らしい。
神戸「今月中に完成させよう。……なんて、思ってないよね?」
伊達「防犯カメラ顔認証システムに反対ですか?」
神戸「いやぁまさか、僕が進めてたプロジェクトだよ?」
伊達「安心しました。ではこれで失礼します」
神戸「でも……天下り先を作るプロジェクトじゃない」
何か神戸がまともなこと言い出したー!!
神戸曰く、このプロジェクトは
「犯罪捜査を根本から変えて、
悪化の一途を辿る治安を良くするためのもの」。
だから急ぐ必要はない。
何か開発者としてすんごいまともなこと言ってるよ!
それに元部下に対してだからなのか妙に優しいしなあ。
おまけに……
神戸「ねえ。何か困ったことになってるんじゃない?」
伊達「……失礼します」
神戸「伊達さん。話せる時が来たら話して。でも、できるだけ早く」
と言って連絡先を渡す。
どんだけいい元上司なの神戸!!
こういうキャラは確かに8thを通してある程度積んできてると思うが
何かもうめっちゃ神戸いい奴だなーと思い始めているw
■律儀
捜一に仕事を押し付けられていた米沢だったが
頼まれた仕事はちゃんと果たしてから右京の手伝いに行ったのが偉い。
しかもちゃんと「捜査一課の皆様へ」ってCD-Rが置いてある。
なんだか妙にかわいらしい字で置手紙までw
因みにこの後、右京宛に岩井宅の番号やら
住所やらもメモをつけて渡している。
鑑識の細やかさは半端ないね!! ホントいい仕事する。
■……やっぱ向いてない?
遺書が見つかったため、早乙女はほぼ自殺で確定。
但し「自らの犯した罪を償います」という内容は見当がつかない。
やはり最後に会っていると思われる岩井に聴取が必要。
岩井の写真を見せられて明らかに動揺してる神戸。
全然取り繕えてないぞ!!w
何だかこれでよく今まで庁内Sなんぞやってきたねと思える
崩れっぷりになって参りました。
やはり自分の立場に疑問を持ち始めるとこうなってしまうのか。
■また突き放したw
特命は早乙女の上司にあたる益田を聴取。
益田も早乙女の自殺に心当たりがある風だったが
結局何も訊き出せず。
帰りがけ、右京と神戸に同時に携帯着信。
「「はい」」って受けるタイミングが綺麗に揃ってておかしい。
変なところは既に息ぴったりの相棒になっちゃってるよなw
神戸を呼び出したのは伊達。岩井の家に来いと言われる。
右京は岩井の会社を調べてみるとのことで別行動。
右京「君は、君の用事をしてくれて構いませんよ」
神戸「…………」
またもや右京、神戸をしっかり突き放してくるねw
このリピート攻撃は堪えるねー。右京さんやっぱ鬼だ。
■しょーがない!
早乙女は自殺で確定。
だとしても、岩井の言動は怪しすぎるから突かざるを得ない。
だが岩井を突くと警察OBが煩いわけで……
まあそんなんで大人しくしてるタマじゃなかった捜一w
三浦「おい、自殺なら俺たちの仕事じゃないぞ」
伊丹「仕事じゃなくても、気になるんだ」
芹沢「気になるんじゃしょうがない」
嗜めるような雰囲気のある三浦も行動ではすぐに伊丹を追うし
芹沢は芹沢でどんどん図太くなってきていいキャラになってるしで
何かもう捜一の空気がたまらない。ありがとうございます!
と思ったら芹ちゃん、岩井の自宅住所を調べてなくて
結局右京と一緒に行動する羽目になるww
こういうお間抜けなところが微笑ましいなこいつら!!
■ドア越しだが
岩井宅に到着した右京と捜一。
ベルを鳴らすが応答なし。留守かと思われたが……
右京「いえ、気配がします」
……わかるの!!?(驚愕)
■がんばってます
岩井宅には先客。伊達と神戸。そして変死体となった岩井。
神戸、ハンカチで口元覆いつつ一応頑張って死体検分してるw
相変わらず苦手ではあるようだが
まあ女性の前ではちょっと頑張らないといけないとか
神戸なりのプライドはあったのであろうw
いつか死体克服できるといいねえ。しない方が面白いが(ひどい)
■また呼び出しきたー!
今シーズン2回目、監察官聴取食らう神戸。
そしてラムネさんも林檎ユーザー。
ていうか相棒世界では林檎がデフォなんですか。
大河内「伊達香警視。彼女との関係は?」
神戸「警察庁の頃、僕の部下でした」
大河内「あなたが警備企画課の課長代理だった時ですね」
神戸「はい」
大河内「……仕事以外の関係は?」
神戸「仕事以外の関係など、ありません」
ぶ(笑)
ラムネが訊くとある意味シャレにならん質問すぎるw
しかしまあ、プライベートと監察官モードと
律儀すぎるほどにきっちり線引きする人だなラムネ!
聴取が終わった、と宣言した直後に『あなた』→『お前』だし。
神戸「……あ、訊かないんですね、庁内Sのことは」
大河内「お前が庁内Sであることと今回の件に何か関係が?」
神戸「いや、関係なんて、無いと思います(笑顔)」
大河内「……きっと気を揉んでるだろうなあ」
神戸「はい?」
大河内「お前の飼い主だよ」
神戸「……」
大河内「関係が無いなら、釈明しといた方がいいんじゃないのか?」
神戸「……しつれいしまーす」
おおおおお何かちょっとこの嫌味含みの殺伐ムードの中に
結局(どういう理由かわからないのだが……)神戸を心配してる感が
異常に漂い過ぎてて何ともいえない気持ちになるわ……
いやもうこいつらホントなんなんですか。真面目に。
あ、ラムネぼりぼりあったw
やっぱこれが無いとしまらないよな!
■Sの孤独
あら、神戸も飼い主へのご報告は電話ボックスご利用でしたか。
水木課長みたいに「Kです」とでも言ったのだろうかw
神戸「……ああ、待って下さい。
ひとつだけ、教えて下さい。
この6ヶ月の間、僕が杉下さんを調べていたんですか?
それとも……僕が調べられていたんですか?」
渡辺「余計なことは考えず、杉下右京の調査を続けて下さい」
そのまま一方的に電話を切られ、溜息を吐く神戸。
何かどんどん追い詰められてるなあ。
追い詰められてるというより、混乱してる、というべきか。
■警視庁・警察庁首席監察官対決
渡辺が電話を切ったのは来訪者があったから。
ていうかラムネでしたw フットワーク軽いな!!
しかもまた恐ろしいくらいに察しがよろしいことで。
大河内「神戸からですか?」
神戸の件はともかく、伊達の聴取を巡って
火花を散らす警視庁と警察庁の首席監察官。
今回のラムネ、とにかくかっこよすぎるけど
ここまで来るともうおかしいとかいうレベルじゃないww
どんだけ神戸に対して過保護なのか。
ラムネは8thで株上げすぎでやばい。惚れるわ。
■いいタイミングすぎてw
深刻ムードで特命部屋に戻ってきた神戸。
殺害された可能性がある以上、岩井の件は放置では済まされない。
岩井と伊達が会っていた理由を知っているなら……と
右京に水を向けられ、ついに神戸も観念した様子。
何しろSという立場にいよいよ疑念も募るばかりで
おまけに拠り所もない状態だもんなあ。哀れなS。
だが神戸が口を開きかけたタイミングで
見事に「おい、コーヒーちょうだい」と暇課長乱入w
空気読めや! という素晴らしいタイミング。
これぞ暇かクオリティというやつですな! 大好きだよもう!!
■暴露大会
場所替え後。神戸、自らの『特命』を全部吐き始めた!
まさかこんなに早くカードオープンするとは思わなかったよ!
FRS=Facial Recognition System(顔認証システム)。
これを防犯カメラで活用するシステムの開発が
岩井と警備局時代の神戸の仕事だった。
全国330万台の防犯カメラが警視庁に直結とか怖すぎだろ!
神戸「街頭で指名手配犯の顔を捜すような見当たり捜査も、
全国で24時間、機械的に可能になります」
あ、陣川くんの存在意義が危ない……w
右京「国や警察に不都合な活動をする市民を
24時間、機械的に監視することも可能になりますねえ」
神戸「完成すれば、世界に誇る日本警察独自のシステムですよ」
右京「憲法の条文に、いくつか抵触しそうなシステムではありますが」
神戸「その恐れがあるため、秘密裏に進めていました。
しかし、最終的には国会で法案を通す必要があります」
危なさそうなプランだが、
神戸本人はかなりこの案に燃えていたのではなかろうか。
と思わせる身振りと口調だったなと思う。
当初は2010年4月までにシステムを完成させる予定だったが、
リスクが高すぎると考えた神戸の提案で期限を延長させていた。
……はずが、そんな主張をした神戸は疎まれて『左遷』され、
開発期限延長は無かったことになっていた。という……
これが開発の無理を引き起こし、オービス誤作動に繋がっている。
神戸「(溜息)特命係が今後、警察にとって有益な存在として
発展できるかどうか、杉下右京にその能力があるかどうか。
それを、僕に調べろだなんて……」
右京「そう命令されていましたか」
神戸「どうして僕が選ばれたのか、ずっとわかりませんでした。
……邪魔になったから、飛ばされたんですよ。
6ヶ月間、システムが完成するまで。すっかり騙された……」
右京「君が邪魔になったのならば、そんな回りくどいことはせずに
人事異動すれば済む話じゃありませんか」
神戸「お言葉ですが、僕は公務員ですよ。
自分の人事に、不服申し立てができます。
そういうことを、させたくなかったんでしょ」
右京「そうでしょうかねえ……」
神戸のちょっとヤケになっちゃってる具合が可哀想だ。
本当に哀れなS状態になってしまいましたな……
でも色々吐いてすっきりしたんじゃないですか。
それに神戸の性格上やられっぱなしで黙ってるタイプではないだろw
■あーそっか……
監察官聴取を受けている伊達。
前任者の神戸には相談しなかったのかという問いに対して
「下らないプライドが邪魔しました」。
これがまたわかりやすい。
間瀬「我々のようなキャリアが、神戸君のような這い上がりに
助けを求めるのは、恥だと思いなさい」
あー、一応ノンキャリで推薦だからそうなるのか!
神戸は神戸なりに順調な出世といいつつも
結構大変な目に遭ってる可能性があるわけですか。
……だからラムネは神戸の推薦を反対したのか? と考えると
やっぱりラムネ、あんたは神戸の一体なんなのかw
まあ10年前にラムネと神戸の間に何があったのかは
9th以降でやってくれればいいとは思ってますが。
■うん。
岩井の葬儀に向かう特命。
神戸は元々葬儀に行くつもりだったらしく
インナーは黒でネクタイも黒なのだが……
そしたらレザーのコートは着ていったらいかんのでは(笑)
まあどうでもいいといえばどうでもいいが。
■伊丹暴発ww
早乙女自殺現場には岩井だけでなく伊達もいたことが発覚。
捜一がそのことを追及しようとしたところ、
伊達は神戸の事情聴取なら受けると回答。うわー。
これが元で刑事部長へ警察庁から苦情が行った様子。
お説教受けてるのは捜一だけだがw
だが伊丹が猛烈に大反発。どうした伊丹!!
伊丹「何故結論を急ぐんですか!?
捜査されると何かまずいことでもあるんですか?」
中園「刑事部長の前だ。言葉に気をつけろ!」
伊丹「大事な天下り先と、その取引先だからですか?」
三浦「やめろ伊丹」
内村「2件の死亡案件に、事件性なし。……以上だ」
伊丹「あなた方がそうした!」
言い捨てて伊丹、退室。
伊丹がやたらめったら熱いw
亀がいなくなってからというもの熱血担当は
伊丹になっちゃったんですかこれは!!
その後の内村のコメントも笑える。
内村「何だあいつは。たまにああなる」
何すかそのアホコメントw
まあ部長も案外、伊丹のことかわいがってるよねと思う。
ピルイーターの時とか相当ブチ切れかまされてるのに
未だ左遷してないところを見るとw
■小野田きたー!
警察庁の秋山がついに小野田に泣きつく。
取り敢えず死亡2件は自殺で処理したからいいとしても
FRSの件が公になると非常にまずい。
ということで神戸と伊達をどうにか……となるはずが。
小野田、ラムネに連絡を取る。
小野田「君の興味は、伊達警視が事件に関与してるかどうか」
大河内「それが、監察官としての職務ですから」
小野田「じゃあそれは特命係に任せて、ちょっと来てくれる?」
大河内「はい?」
小野田「いいこと教えてあげるから。
警視庁からうちまでなら、3分で来られるでしょ?
あ……僕、待つの嫌いだから(切る)」
大河内「官房ちょ……!!」
大河内、ダッシュw
小野田は相変わらず腹黒だなあ。
このお方が出てくると一気に話のトーンが黒くなるわw
しかし大河内はこのブレない姿勢がかっこよすぎる。
一応、マトモに普通に常識人だし。
※長すぎて収拾つかないので(戦慄)pt.2に続く
シーズン最後だからか今回はきっちり空撮あった!
夜景のコントラストが美しい。
■げっ
夜。GT-Rを飛ばす神戸。
法定速度は守ってるのに何故か2連発でオービスに撮影される。
舌打ちくらいするかと思ったらしなかった、案外お上品(笑)
■予兆
警察庁・警備局の伊達香。
2週間くらい前からオービス誤作動が続いてて色々大変らしい。
綿吹「オービスによる罰金は、我が交通警察のドル箱です」
ちょwひどいwwそんな悪徳商売なんですか警察。
伊達の上司・間瀬との会話から
オービスに「例のテストプログラム」を搭載したために
誤作動が起こってることがわかる。
ついでにこのテストプログラムを調査しなおすと
今月中にデータを集めて完成させるのは不可能。
間瀬は伊達に「それは困る」と無理を言ってせっつく。
伊達さん追い詰められてる感がぷんぷん。
既になんか法に反してる黒い雰囲気満載。
警察が腹黒イメージすぎてある意味凄いドラマだよな。
■伊丹は?
帝都物産提供の防犯カメラから早乙女が転落死した状況を調べる捜一。
芹沢と意外なことに三浦はPCを結構使いこなしてる
(といいつつ三浦はちょいと怪しいところもあるがw)
伊丹はパソコン使えないのか?(笑)
まあそれにしても流石にトリオ、最前線の刑事だけあって
それぞれ記憶力や顔の判断は素晴らしいものが。
ただの無能じゃないからいいのよね!
ていうか後始末押し付けられた米沢かわいそうw
■感知しません
オービスに撮られたことをネタに角田に揶揄われる神戸。
神戸のスピード狂ぶりは暇課長にも知られてるわけねw
神戸の携帯は常時バイブらしい?
右京は確か着信音がんがん鳴らすタイプだったよなw
携帯に対して短く返事をするだけの神戸。
通話後「神戸君。君は、君の仕事をしてくれて構いませんよ」と
すかさず言っちゃう右京がホントに恐ろしいね!
通話の内容を薄々察してて、しかも発言に猛烈なプレッシャーがw
この突き放し具合が後半効いて来るんだなと思うと感嘆。
伏線の散りばめ方が本当にうまい。
■保身きたー!
早乙女転落死の件で首都警備保障の岩井が怪しいと睨み
さっそく聴取に向かおうとするトリオ……を止める中園。
まず内村に報告。こういう機転が回るところが流石の参事官だよ!
案の定、首都警備保障は警察OBの天下り先。機嫌を損ねるとまずい。
内村「こいつらが行く前に、仁義を通しておけ」
中園「はい」
芹沢「あの……昨夜の転落死で任意聴取に行くだけですが」
内村「その聴取は慎重に行い、決して警察OBの機嫌を
損なわないようにしろ。いいな?」
伊丹「別に、警察OBに聴取しに行くわけじゃないんですけど」
三浦「わかりました。お手数おかけします」
内村「我々の大事な天下り先だ。波風は立てるな。以上」
このシーンだけでもキャラ立ちが半端ない。
内村のあまりにも清々しすぎちゃう天下り宣言に笑った。
伊丹はあからさま、芹沢はちょっと反発気味。
そんなふたりをうまーく宥めて緩衝材になる三浦。
トリオのバランスって実際三浦が保ってると思うよ!
■急いでます
開発中のテストプログラム=防犯カメラ顔認証システム。
伊達たちが『今月中』と開発を急いでいる理由は
「国会で法案が通ってから『実はシステムが出来ていなかった』では
警察庁の責任問題になる」からだそうで。
どんどん黒い香りがw
ていうかこの手合いのネタだとどうしても人権とかで騒がれる気がする。
■疑問
先の電話で呼び出された神戸を拾ったタクシー。
何と運転手も警察庁の人間だから密談し放題。
無駄に諜報活動に金かけてますね警察庁。ちょうちんタクシー。
そして乗っていた先客は警察庁の神戸の雇い主・渡辺。
うわーうわーあからさまにスパイきたよー!(大喜び)
いきなり直球の質問を仕掛ける神戸。いいの!?
神戸「あの……僕の『仕事』って何ですか?
僕のレポートには意味があるんですか?
あんな中学生の作文みたいなレポートに」
あの素敵文体の観察日記はわざとだったのかい!!w
しかもそれで雇い主側の反応を見るとかどんだけ食わせ者なのこいつ!
渡辺「あんなレポートでも、十分杉下の人となりはわかった」
神戸「だとしたら、既にわかっていたはずですよね? 杉下さんの人となりは。
だから特命係に追いやったはずですよね?
にも拘らず僕に杉下さんの能力と
特命係の可能性を見極めろ、という指令を出した。
それがどういうことなのか、この6ヶ月間ずっと考えていました」
渡辺「庁内Sが孤独なのはわかる。
だが飼い主を疑うのは、お互いにとって損だ」
神戸「……僕が特命係に配属された理由って、
別にあるんじゃないですか?」
神戸、自分の『仕事』にかなり疑問が生じてきている様子。
結構考え込んじゃうタイプなのではありませんか。
なまじ結構切れ者なだけに色々と考えすぎて
そのうち身動き取れなくなりそうな。危ない。
しかしまあ……『飼い主』てwこれまた直球なww
■専売じゃなかった
岩井の聴取に向かった捜一。
途中で警察OB様・宇田川に邪魔されて終了となるが
何と伊丹が結構粘る。しかも「最後にひとつだけ」って!
そいつは右京さんの専売かと思ってたぜ!!(笑)
■……きたー。
緊迫した展開にいきなり爆弾来るから困るね!!(笑)
いつものバーじゃなくて普通にランチしてるラムネと神戸w
職員食堂かなんかですかここ。普通過ぎるw
しかも食ってるものが互いにカレーとか微妙にお子様っぽい。
夜の雰囲気と比べるとえらくミスマッチで笑えるw
大河内「それで、警察庁にはいつ戻るんだ?」
神戸「はい?」
大河内「戻るタイミングが決まったら教えてくれ」
神戸「……また、邪魔する気ですか?」
大河内「何度も言うが、お前の出世を邪魔したことは無い」
神戸「冗談ですよ」
大河内「お前が推薦組に選ばれた時、確かに私は反対した」
神戸「あの時、反対意見の上申書出されてホントビビりましたよ。
でも結局、僕推薦組に選ばれちゃいましたけどね」
大河内「そしたら案の定お前は、
庁内Sなんて下らない仕事をさせられてる」
神戸「……」
既にラムネにもバレてた。
これじゃ意味ねーよスパイ!!(笑)
この辺りから茶化した神戸の表情が結構シリアスに。
顔に結構出ちゃってるよな神戸って。
しれっと嘘を吐ける図太さはあるんだけど微妙に詰めが甘い。
親しい知り合いならすぐ看破できちゃうのかもしれんね。
大河内「しかし、どうにもわからない……
杉下さんを監視する役目に、何故お前が選ばれたんだ?」
神戸「……(目が泳ぎ気味)」
大河内「お前警察庁では、警備局の警備企画課にいたはずだよな?
具体的にはどんな仕事をしてたんだ?」
神戸「あっそうだ、オービス」
大河内「?」
神戸「ゆうべオービスに撮られちゃったんですよ。
全然スピードとか出してないのにおかしいですよねえ」
大河内「(嫌そうにしつつ)似た苦情がうちにも多く届いている」
神戸「オービスの苦情が監察官室に?」
大河内「最近、民間人も監察官という仕事を知ってるらしい。
現場の警察官と揉めると直接うちに連絡してくる」
神戸のあからさまな話題逸らしに嫌な顔をしつつ、
一応それに乗ってあげてるラムネはいい奴だと思うよ!
あるいは一度こうやってはぐらかされたら
もう突っ込めないことをわかってる、というレベルの間柄なのか。
※ていうかリアル一般人に『監察官』がメジャーになったのは
ぶっちゃけラムネさんのおかげだと思いますが。(真顔)
神戸「困ったもんですね」
大河内「それにしても急にオービスの苦情が増えたな……」
神戸「急になんだ」
タメ語いいの!?
ちょっとこのふたりの関係マジでわかんないんですが(混乱)
しかしこのおかげで神戸、オービス2回フラッシュの誤作動が
最近頻発しているという情報を得る。
なーんか、思うところありげな神戸。
サブタイ『神の憂鬱』=『神戸の憂鬱』は強ち間違いではなさげな
憂い気味の表情が多い気がする。
■米沢軍団w
早乙女転落死映像を見た右京は『何か』が一緒に落ちていると推測。
公になっていない捜査のため私服の鑑識の部下を使って
周辺を一大捜索体制。
米沢って結構人望あるし意外と偉いんだなーと思った。
果たして右京の推測のブツ、遺書を発見。
ていうか米沢、せっかく右京が気を遣って私服で来させたのに
「警部殿ー!!」じゃいかんだろww
ていうか昔も注意されてたじゃんww
■これはこれで密会
伊達を呼び出してオープンカフェでお茶する神戸。
こういうのが普通に似合っちゃうキャラだよねホント。
伊達は警備局時代、神戸の部下だった。
というか今伊達が困っている防犯カメラ顔認証システムは
元々は神戸が手がけていたプロジェクトだったが
神戸が特命に飛ばされたので伊達が引き継いでいる状態、らしい。
神戸「今月中に完成させよう。……なんて、思ってないよね?」
伊達「防犯カメラ顔認証システムに反対ですか?」
神戸「いやぁまさか、僕が進めてたプロジェクトだよ?」
伊達「安心しました。ではこれで失礼します」
神戸「でも……天下り先を作るプロジェクトじゃない」
何か神戸がまともなこと言い出したー!!
神戸曰く、このプロジェクトは
「犯罪捜査を根本から変えて、
悪化の一途を辿る治安を良くするためのもの」。
だから急ぐ必要はない。
何か開発者としてすんごいまともなこと言ってるよ!
それに元部下に対してだからなのか妙に優しいしなあ。
おまけに……
神戸「ねえ。何か困ったことになってるんじゃない?」
伊達「……失礼します」
神戸「伊達さん。話せる時が来たら話して。でも、できるだけ早く」
と言って連絡先を渡す。
どんだけいい元上司なの神戸!!
こういうキャラは確かに8thを通してある程度積んできてると思うが
何かもうめっちゃ神戸いい奴だなーと思い始めているw
■律儀
捜一に仕事を押し付けられていた米沢だったが
頼まれた仕事はちゃんと果たしてから右京の手伝いに行ったのが偉い。
しかもちゃんと「捜査一課の皆様へ」ってCD-Rが置いてある。
なんだか妙にかわいらしい字で置手紙までw
因みにこの後、右京宛に岩井宅の番号やら
住所やらもメモをつけて渡している。
鑑識の細やかさは半端ないね!! ホントいい仕事する。
■……やっぱ向いてない?
遺書が見つかったため、早乙女はほぼ自殺で確定。
但し「自らの犯した罪を償います」という内容は見当がつかない。
やはり最後に会っていると思われる岩井に聴取が必要。
岩井の写真を見せられて明らかに動揺してる神戸。
全然取り繕えてないぞ!!w
何だかこれでよく今まで庁内Sなんぞやってきたねと思える
崩れっぷりになって参りました。
やはり自分の立場に疑問を持ち始めるとこうなってしまうのか。
■また突き放したw
特命は早乙女の上司にあたる益田を聴取。
益田も早乙女の自殺に心当たりがある風だったが
結局何も訊き出せず。
帰りがけ、右京と神戸に同時に携帯着信。
「「はい」」って受けるタイミングが綺麗に揃ってておかしい。
変なところは既に息ぴったりの相棒になっちゃってるよなw
神戸を呼び出したのは伊達。岩井の家に来いと言われる。
右京は岩井の会社を調べてみるとのことで別行動。
右京「君は、君の用事をしてくれて構いませんよ」
神戸「…………」
またもや右京、神戸をしっかり突き放してくるねw
このリピート攻撃は堪えるねー。右京さんやっぱ鬼だ。
■しょーがない!
早乙女は自殺で確定。
だとしても、岩井の言動は怪しすぎるから突かざるを得ない。
だが岩井を突くと警察OBが煩いわけで……
まあそんなんで大人しくしてるタマじゃなかった捜一w
三浦「おい、自殺なら俺たちの仕事じゃないぞ」
伊丹「仕事じゃなくても、気になるんだ」
芹沢「気になるんじゃしょうがない」
嗜めるような雰囲気のある三浦も行動ではすぐに伊丹を追うし
芹沢は芹沢でどんどん図太くなってきていいキャラになってるしで
何かもう捜一の空気がたまらない。ありがとうございます!
と思ったら芹ちゃん、岩井の自宅住所を調べてなくて
結局右京と一緒に行動する羽目になるww
こういうお間抜けなところが微笑ましいなこいつら!!
■ドア越しだが
岩井宅に到着した右京と捜一。
ベルを鳴らすが応答なし。留守かと思われたが……
右京「いえ、気配がします」
……わかるの!!?(驚愕)
■がんばってます
岩井宅には先客。伊達と神戸。そして変死体となった岩井。
神戸、ハンカチで口元覆いつつ一応頑張って死体検分してるw
相変わらず苦手ではあるようだが
まあ女性の前ではちょっと頑張らないといけないとか
神戸なりのプライドはあったのであろうw
いつか死体克服できるといいねえ。しない方が面白いが(ひどい)
■また呼び出しきたー!
今シーズン2回目、監察官聴取食らう神戸。
そしてラムネさんも林檎ユーザー。
ていうか相棒世界では林檎がデフォなんですか。
大河内「伊達香警視。彼女との関係は?」
神戸「警察庁の頃、僕の部下でした」
大河内「あなたが警備企画課の課長代理だった時ですね」
神戸「はい」
大河内「……仕事以外の関係は?」
神戸「仕事以外の関係など、ありません」
ぶ(笑)
ラムネが訊くとある意味シャレにならん質問すぎるw
しかしまあ、プライベートと監察官モードと
律儀すぎるほどにきっちり線引きする人だなラムネ!
聴取が終わった、と宣言した直後に『あなた』→『お前』だし。
神戸「……あ、訊かないんですね、庁内Sのことは」
大河内「お前が庁内Sであることと今回の件に何か関係が?」
神戸「いや、関係なんて、無いと思います(笑顔)」
大河内「……きっと気を揉んでるだろうなあ」
神戸「はい?」
大河内「お前の飼い主だよ」
神戸「……」
大河内「関係が無いなら、釈明しといた方がいいんじゃないのか?」
神戸「……しつれいしまーす」
おおおおお何かちょっとこの嫌味含みの殺伐ムードの中に
結局(どういう理由かわからないのだが……)神戸を心配してる感が
異常に漂い過ぎてて何ともいえない気持ちになるわ……
いやもうこいつらホントなんなんですか。真面目に。
あ、ラムネぼりぼりあったw
やっぱこれが無いとしまらないよな!
■Sの孤独
あら、神戸も飼い主へのご報告は電話ボックスご利用でしたか。
水木課長みたいに「Kです」とでも言ったのだろうかw
神戸「……ああ、待って下さい。
ひとつだけ、教えて下さい。
この6ヶ月の間、僕が杉下さんを調べていたんですか?
それとも……僕が調べられていたんですか?」
渡辺「余計なことは考えず、杉下右京の調査を続けて下さい」
そのまま一方的に電話を切られ、溜息を吐く神戸。
何かどんどん追い詰められてるなあ。
追い詰められてるというより、混乱してる、というべきか。
■警視庁・警察庁首席監察官対決
渡辺が電話を切ったのは来訪者があったから。
ていうかラムネでしたw フットワーク軽いな!!
しかもまた恐ろしいくらいに察しがよろしいことで。
大河内「神戸からですか?」
神戸の件はともかく、伊達の聴取を巡って
火花を散らす警視庁と警察庁の首席監察官。
今回のラムネ、とにかくかっこよすぎるけど
ここまで来るともうおかしいとかいうレベルじゃないww
どんだけ神戸に対して過保護なのか。
ラムネは8thで株上げすぎでやばい。惚れるわ。
■いいタイミングすぎてw
深刻ムードで特命部屋に戻ってきた神戸。
殺害された可能性がある以上、岩井の件は放置では済まされない。
岩井と伊達が会っていた理由を知っているなら……と
右京に水を向けられ、ついに神戸も観念した様子。
何しろSという立場にいよいよ疑念も募るばかりで
おまけに拠り所もない状態だもんなあ。哀れなS。
だが神戸が口を開きかけたタイミングで
見事に「おい、コーヒーちょうだい」と暇課長乱入w
空気読めや! という素晴らしいタイミング。
これぞ暇かクオリティというやつですな! 大好きだよもう!!
■暴露大会
場所替え後。神戸、自らの『特命』を全部吐き始めた!
まさかこんなに早くカードオープンするとは思わなかったよ!
FRS=Facial Recognition System(顔認証システム)。
これを防犯カメラで活用するシステムの開発が
岩井と警備局時代の神戸の仕事だった。
全国330万台の防犯カメラが警視庁に直結とか怖すぎだろ!
神戸「街頭で指名手配犯の顔を捜すような見当たり捜査も、
全国で24時間、機械的に可能になります」
あ、陣川くんの存在意義が危ない……w
右京「国や警察に不都合な活動をする市民を
24時間、機械的に監視することも可能になりますねえ」
神戸「完成すれば、世界に誇る日本警察独自のシステムですよ」
右京「憲法の条文に、いくつか抵触しそうなシステムではありますが」
神戸「その恐れがあるため、秘密裏に進めていました。
しかし、最終的には国会で法案を通す必要があります」
危なさそうなプランだが、
神戸本人はかなりこの案に燃えていたのではなかろうか。
と思わせる身振りと口調だったなと思う。
当初は2010年4月までにシステムを完成させる予定だったが、
リスクが高すぎると考えた神戸の提案で期限を延長させていた。
……はずが、そんな主張をした神戸は疎まれて『左遷』され、
開発期限延長は無かったことになっていた。という……
これが開発の無理を引き起こし、オービス誤作動に繋がっている。
神戸「(溜息)特命係が今後、警察にとって有益な存在として
発展できるかどうか、杉下右京にその能力があるかどうか。
それを、僕に調べろだなんて……」
右京「そう命令されていましたか」
神戸「どうして僕が選ばれたのか、ずっとわかりませんでした。
……邪魔になったから、飛ばされたんですよ。
6ヶ月間、システムが完成するまで。すっかり騙された……」
右京「君が邪魔になったのならば、そんな回りくどいことはせずに
人事異動すれば済む話じゃありませんか」
神戸「お言葉ですが、僕は公務員ですよ。
自分の人事に、不服申し立てができます。
そういうことを、させたくなかったんでしょ」
右京「そうでしょうかねえ……」
神戸のちょっとヤケになっちゃってる具合が可哀想だ。
本当に哀れなS状態になってしまいましたな……
でも色々吐いてすっきりしたんじゃないですか。
それに神戸の性格上やられっぱなしで黙ってるタイプではないだろw
■あーそっか……
監察官聴取を受けている伊達。
前任者の神戸には相談しなかったのかという問いに対して
「下らないプライドが邪魔しました」。
これがまたわかりやすい。
間瀬「我々のようなキャリアが、神戸君のような這い上がりに
助けを求めるのは、恥だと思いなさい」
あー、一応ノンキャリで推薦だからそうなるのか!
神戸は神戸なりに順調な出世といいつつも
結構大変な目に遭ってる可能性があるわけですか。
……だからラムネは神戸の推薦を反対したのか? と考えると
やっぱりラムネ、あんたは神戸の一体なんなのかw
まあ10年前にラムネと神戸の間に何があったのかは
9th以降でやってくれればいいとは思ってますが。
■うん。
岩井の葬儀に向かう特命。
神戸は元々葬儀に行くつもりだったらしく
インナーは黒でネクタイも黒なのだが……
そしたらレザーのコートは着ていったらいかんのでは(笑)
まあどうでもいいといえばどうでもいいが。
■伊丹暴発ww
早乙女自殺現場には岩井だけでなく伊達もいたことが発覚。
捜一がそのことを追及しようとしたところ、
伊達は神戸の事情聴取なら受けると回答。うわー。
これが元で刑事部長へ警察庁から苦情が行った様子。
お説教受けてるのは捜一だけだがw
だが伊丹が猛烈に大反発。どうした伊丹!!
伊丹「何故結論を急ぐんですか!?
捜査されると何かまずいことでもあるんですか?」
中園「刑事部長の前だ。言葉に気をつけろ!」
伊丹「大事な天下り先と、その取引先だからですか?」
三浦「やめろ伊丹」
内村「2件の死亡案件に、事件性なし。……以上だ」
伊丹「あなた方がそうした!」
言い捨てて伊丹、退室。
伊丹がやたらめったら熱いw
亀がいなくなってからというもの熱血担当は
伊丹になっちゃったんですかこれは!!
その後の内村のコメントも笑える。
内村「何だあいつは。たまにああなる」
何すかそのアホコメントw
まあ部長も案外、伊丹のことかわいがってるよねと思う。
ピルイーターの時とか相当ブチ切れかまされてるのに
未だ左遷してないところを見るとw
■小野田きたー!
警察庁の秋山がついに小野田に泣きつく。
取り敢えず死亡2件は自殺で処理したからいいとしても
FRSの件が公になると非常にまずい。
ということで神戸と伊達をどうにか……となるはずが。
小野田、ラムネに連絡を取る。
小野田「君の興味は、伊達警視が事件に関与してるかどうか」
大河内「それが、監察官としての職務ですから」
小野田「じゃあそれは特命係に任せて、ちょっと来てくれる?」
大河内「はい?」
小野田「いいこと教えてあげるから。
警視庁からうちまでなら、3分で来られるでしょ?
あ……僕、待つの嫌いだから(切る)」
大河内「官房ちょ……!!」
大河内、ダッシュw
小野田は相変わらず腹黒だなあ。
このお方が出てくると一気に話のトーンが黒くなるわw
しかし大河内はこのブレない姿勢がかっこよすぎる。
一応、マトモに普通に常識人だし。
※長すぎて収拾つかないので(戦慄)pt.2に続く
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