ブラックホール 初の撮影計画
2016年1月2日(土) 21時19分掲載ブラックホール撮影に挑戦 世界各地の電波望遠鏡が協力
日米欧が共同運用する南米チリのアルマ望遠鏡など世界各地の電波望遠鏡が協力して、ブラックホールの姿を世界で初めてとらえようという計画が進んでいる。同じ天体を各地の電波望遠鏡で同時に観測することで、地球の直径に迫る口径9千キロの仮想の電波望遠鏡なみの解像度を目指す。(朝日新聞デジタル)
[記事全文]「超長基線電波干渉計」を使用
- 研究の背景 - Event Horizon Telescopeとは?
- 超長基線電波干渉計(VLBI)は実効口径が非常に大きいため、すばる望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡の100 倍以上という、あらゆる天文観測装置の中で圧倒的に高い解像度を実現しています。サブミリ波VLBI
- 超長基線電波干渉計とは
- コトバンク
謎の多いブラックホール
- ブラックホール
- 宇宙科学研究所キッズサイト「ウチューンズ」
- 巨大ブラックホール周囲にマイルドな環境
- アストロアーツ(2015年2月26日)
- ブラックホールが死にゆく星を切り裂く驚きの瞬間(動画)
- ハフィントンポスト(2015年10月24日)
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