ウィキペディア:Tor Gigazine:匿名通信システム「Tor」を使うのに知っておくべき7つのこと
TechCrunch:匿名ネットワークの危機: ハッカーや政府機関にも狙われるようになった
その1. インストール | その2. 起動 | その3. 設定
その1. インストール(Windows の標準的なアプリケーションのように設定する例。)
1. Tor Browser のインストーラをダウンロードする
Tor Browser の ダウンロードページを表示する。
[DOWNLOAD Tor Browser] をクリックする。

2. ダウンロードしたインストーラをダブルクリックする

3. [OK] をクリックする

4. [インストール] をクリックする

5. [Tor Browserを実行] [Add Start Menu & Desktop shortcuts]
のチェックを外し [完了] をクリックする(ここでは起動(実行)しない。)

6. デスクトップにインストールされた Tor Browser フォルダを右クリックし [切り取り] をクリックする
(Tor Browser フォルダをUSBメモリなどに入れれば、ポータブル版のWebブラウザとして使える。)

Tor Browser のインストール といっても、Windows の標準的なインストールではないので、
不要なら、Tor Browser フォルダ を削除するだけで、アンインストール したことになる。
コントロールパネルの プログラムと機能 にも レジストリ にも残らない。
7. 64bit Windows の場合:C:\Program Files (x86)
32bit Windows の場合:C:\Program Files
を右クリックし [貼り付け] をクリックする

8. [続行] をクリックする

9. Tor Browser フォルダ内の Start Tor Browser ファイルを右クリックし
タスクバー や スタート に登録する

タスクバー にピン留めされた状態

その2. 起動
1. Tor Browser を起動する
ウイルス対策ソフトやファイアウォールによってブロックされる場合は許可の操作をする。
2. Tor Network Settings ダイアログボックスが表示される(初回起動時のみの操作)
[Connect] をクリックする

3. Tor network への接続が始まる

(次回以降の起動時に表示されるダイアログボックス)

4. Tor network へ接続されて Tor Browser が起動する

5. Webサイトを表示してみる
例のサイトでは、日本からアクセスしているものが、イギリスからアクセスしている事になっている。
(Tor が正常に機能し通信経路が偽装/匿名化されている。)

その3. 設定
アドオンとプラグイン | オプション | Torbutton | その他 | コンテンツの日本語関連 | UIの日本語化
Tor Browser の Webブラウザーは Firefox ESR を元にしている。
英語版だがメニューやオプションなどは Firefox / Firefox ESR とほぼ同様。

アドオンとプラグイン

アドオンとして、HTTPS-Everywhere、NoScript、Torbutton、TorLauncher、がインストールされている。

プラグインの、Shockwave Flash (Adobe Flash Player) などが無効化されている。
(Flash Player を使うと、アクセス元のIPアドレスが知られる場合があるため。)

有効化しようとする時に表示されるダイアログボックス。

日本語訳

オプション(Firefox 37までと Firefox 38以降の オプションの表示型式の違い)
(プライバシー/セキュリティの程度は低下するが、設定の変更はもちろん可能。)
履歴の設定が、履歴を一切記憶させない(Never remember history) になっている。

Firefoxの履歴などを記憶・保存させない
セキュリティの設定で
攻撃サイトとして報告されているサイトをブロックする、偽装サイトとして報告されているサイトをブロックする
のチェックが外れている。(閲覧情報を Mozilla と Google に送らないようにするため。)
サイトのパスワードを保存する
のチェックが外れグレーアウトしている。(履歴を一切記憶させない、の設定になっているため。)

Torbutton
上のスクリーンショットは既定の英語、
下は about:config で intl.locale.matchOS を true に、
または、general.useragent.locale を ja にした状態。一部、日本語化される。
New Identity
New Identity をクリックすると Tor Browser が再起動され、新しい通信経路に切り替わる。



New Tor Circuit for this Site

Privacy and Security Settings…



Tor Network Settings…



Check for Tor Browser Update…



その他(アドオン Configuration Mania をインストールした状態。)
位置情報通信機能が無効化されている。

SPDYプロトコルが無効化されている。

コンテンツの日本語関連
Firefoxメニュー _ [Options] をクリックする

言語設定
1. Content タブ _ Languages _ [Choose…] をクリックする

2. [Select a language to add…] をクリックし [Japanese [ja]] を選択する


3. [Add] をクリックする

4. Japanese [ja] が 1番上にあることを確認し [OK] をクリックする
(下にある場合は [Move Up] [Move Down] で移動する)

フォントの詳細設定、代替文字エンコーディング
1. Content タブ _ Fonts & Colors _ [Advanced…] をクリックする

2. Fonts for _ [Latin] をクリックし [Japanese] を選択する


3. 好みのフォント/サイズを選択をする

4. Fallback Character Encoding _ [Default for Current Locale] をクリックし [Japanese] を選択する


5. [OK] をクリックする

ユーザーインターフェースの日本語化
1. archive.mozilla.org のWebサイトにある Firefox の言語ファイルのページを表示する
(2015年7月から ftp.mozilla.org ⇒ archive.mozilla.org へ変更された。 ftp もまだ使える。)

Tor Browser のバージョン確認で表示される (based on Mozilla Firefox xx.x.x) の数字を当てはめる。
URL - http://archive.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/xx.x.xesr/win32/xpi/


2. ja.xpi をクリックする

3. [Allow] をクリックする

4. [Install Now] をクリックする

5. Firefoxメニュー _ [Add-ons] をクリックする

6. Languages をクリックする Japanese Language Pack がインストールされている

7. 隠し設定画面を表示する
Firefoxの隠し設定画面を表示する(about:config)
8. [検索:]欄に en-us と入力する

9. 設定名 [general.useragent.locale] を右クリックし [Modify] をクリックする(ダブルクリックでも可)

10. [en-US] を [ja] に書き換え [OK] をクリックする


11.(設定項目が初期設定値から変更されると太字に変わる)

12. Tor Browser を再起動して完了です。
TechCrunch:匿名ネットワークの危機: ハッカーや政府機関にも狙われるようになった
その1. インストール | その2. 起動 | その3. 設定
その1. インストール(Windows の標準的なアプリケーションのように設定する例。)
1. Tor Browser のインストーラをダウンロードする
Tor Browser の ダウンロードページを表示する。
[DOWNLOAD Tor Browser] をクリックする。
2. ダウンロードしたインストーラをダブルクリックする
3. [OK] をクリックする
4. [インストール] をクリックする
5. [Tor Browserを実行] [Add Start Menu & Desktop shortcuts]
のチェックを外し [完了] をクリックする(ここでは起動(実行)しない。)
6. デスクトップにインストールされた Tor Browser フォルダを右クリックし [切り取り] をクリックする
(Tor Browser フォルダをUSBメモリなどに入れれば、ポータブル版のWebブラウザとして使える。)
Tor Browser のインストール といっても、Windows の標準的なインストールではないので、
不要なら、Tor Browser フォルダ を削除するだけで、アンインストール したことになる。
コントロールパネルの プログラムと機能 にも レジストリ にも残らない。
7. 64bit Windows の場合:C:\Program Files (x86)
32bit Windows の場合:C:\Program Files
を右クリックし [貼り付け] をクリックする
8. [続行] をクリックする
9. Tor Browser フォルダ内の Start Tor Browser ファイルを右クリックし
タスクバー や スタート に登録する
タスクバー にピン留めされた状態
その2. 起動
1. Tor Browser を起動する
ウイルス対策ソフトやファイアウォールによってブロックされる場合は許可の操作をする。
2. Tor Network Settings ダイアログボックスが表示される(初回起動時のみの操作)
[Connect] をクリックする
3. Tor network への接続が始まる
(次回以降の起動時に表示されるダイアログボックス)
4. Tor network へ接続されて Tor Browser が起動する
5. Webサイトを表示してみる
例のサイトでは、日本からアクセスしているものが、イギリスからアクセスしている事になっている。
(Tor が正常に機能し通信経路が偽装/匿名化されている。)
その3. 設定
アドオンとプラグイン | オプション | Torbutton | その他 | コンテンツの日本語関連 | UIの日本語化
Tor Browser の Webブラウザーは Firefox ESR を元にしている。
英語版だがメニューやオプションなどは Firefox / Firefox ESR とほぼ同様。
アドオンとプラグイン
アドオンとして、HTTPS-Everywhere、NoScript、Torbutton、TorLauncher、がインストールされている。
プラグインの、Shockwave Flash (Adobe Flash Player) などが無効化されている。
(Flash Player を使うと、アクセス元のIPアドレスが知られる場合があるため。)
有効化しようとする時に表示されるダイアログボックス。
日本語訳
オプション(Firefox 37までと Firefox 38以降の オプションの表示型式の違い)
(プライバシー/セキュリティの程度は低下するが、設定の変更はもちろん可能。)
履歴の設定が、履歴を一切記憶させない(Never remember history) になっている。
Firefoxの履歴などを記憶・保存させない
セキュリティの設定で
攻撃サイトとして報告されているサイトをブロックする、偽装サイトとして報告されているサイトをブロックする
のチェックが外れている。(閲覧情報を Mozilla と Google に送らないようにするため。)
サイトのパスワードを保存する
のチェックが外れグレーアウトしている。(履歴を一切記憶させない、の設定になっているため。)
Torbutton
上のスクリーンショットは既定の英語、
下は about:config で intl.locale.matchOS を true に、
または、general.useragent.locale を ja にした状態。一部、日本語化される。
New Identity
New Identity をクリックすると Tor Browser が再起動され、新しい通信経路に切り替わる。
New Tor Circuit for this Site
Privacy and Security Settings…
Tor Network Settings…
Check for Tor Browser Update…
その他(アドオン Configuration Mania をインストールした状態。)
位置情報通信機能が無効化されている。
SPDYプロトコルが無効化されている。
コンテンツの日本語関連
Firefoxメニュー _ [Options] をクリックする
言語設定
1. Content タブ _ Languages _ [Choose…] をクリックする
2. [Select a language to add…] をクリックし [Japanese [ja]] を選択する
3. [Add] をクリックする
4. Japanese [ja] が 1番上にあることを確認し [OK] をクリックする
(下にある場合は [Move Up] [Move Down] で移動する)
フォントの詳細設定、代替文字エンコーディング
1. Content タブ _ Fonts & Colors _ [Advanced…] をクリックする
2. Fonts for _ [Latin] をクリックし [Japanese] を選択する
3. 好みのフォント/サイズを選択をする
4. Fallback Character Encoding _ [Default for Current Locale] をクリックし [Japanese] を選択する
5. [OK] をクリックする
ユーザーインターフェースの日本語化
1. archive.mozilla.org のWebサイトにある Firefox の言語ファイルのページを表示する
(2015年7月から ftp.mozilla.org ⇒ archive.mozilla.org へ変更された。 ftp もまだ使える。)
Tor Browser のバージョン確認で表示される (based on Mozilla Firefox xx.x.x) の数字を当てはめる。
URL - http://archive.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/xx.x.xesr/win32/xpi/
2. ja.xpi をクリックする
3. [Allow] をクリックする
4. [Install Now] をクリックする
5. Firefoxメニュー _ [Add-ons] をクリックする
6. Languages をクリックする Japanese Language Pack がインストールされている
7. 隠し設定画面を表示する
Firefoxの隠し設定画面を表示する(about:config)
8. [検索:]欄に en-us と入力する
9. 設定名 [general.useragent.locale] を右クリックし [Modify] をクリックする(ダブルクリックでも可)
10. [en-US] を [ja] に書き換え [OK] をクリックする
11.(設定項目が初期設定値から変更されると太字に変わる)
12. Tor Browser を再起動して完了です。