GOM Encoder(字幕を焼き付ける)
- 手順1 字幕ファイル「SRT」出力
- 字幕のエクスポートで「SRT」を選択し、デスクトップ等に保存してください。
- 手順2 作成の準備
- 映像とSRTのファイルを同じファイル名にして、一つのフォルダ内(同一階層)に入れてください。
- 手順3 GOM Encoderで字幕を焼き込む
- 「GOMエンコーダー」メイン画面の「+追加」ボタンで映像ファイルを指定する。「出力設定」内の「字幕」タブ内で字幕の大きさ、フォントなど指定し、「入力情報」下にある「プレビュー/区間設定」ボタンを押して確認後、焼き込みを行います。
※SRTデータを介した場合、縦表示・ルビ・斜体などの字幕装飾は使用できませんので、作成時にはそれをふまえた字幕内容にする必要があります。
※GOM Encoderはダウンロードから1か月程度無料試用が可能です。
BB FlashBack(画面録画ソフトで字幕を焼き付ける)
おこ助の「字幕入りプレビュー画面」を選択し、録画することができます。
各種動画ファイルなどにも変換が可能。
詳細はBB FlashBackの使い方を参照してください。
BB FlashBack Express 3 日本語版
QuickTimeやmp4動画に字幕トラックを追加する
「字幕工房」というMacのソフトウエアを使用することでiTunes等で再生できるQuickTime動画(mov・mp4)ファイルにクローズドキャプションデータを持たせることが可能です。
このソフトウエアだけで字幕制作はかなり大変そうですが、おこ助で作成した字幕をSRTデータとしてエクスポートすれば、そちらを「字幕工房」に読み込ませることができます。
「字幕工房」のソフトウエア詳細はこちらを参照ください。
※QuickTimeでのクローズドキャプションでは縦表示・ルビなどは反映されませんので、作成時にはそれをふまえた字幕内容にする必要があります。
YouTube へのインポート(多言語自動翻訳可能に)
Youtubeは字幕ファイル「SRT」をインポートすることができます。字幕ファイルとして扱うことで、表示、非表示の切替、そして50カ国以上の多数の言語に自動翻訳が可能になります。
- 手順1 字幕ファイル「SRT」出力
- 字幕のエクスポートで「SRT」を選択し、デスクトップ等に保存してください。
- 手順2 Youtubeで「マイ動画」にアクセス
- 動画をの下にあるメニューの、▼マークから「キャプションと字幕」を選択する。

- 手順3 アップロード
- 「ファイルを選択」で先ほどおこ助Proからエクスポートした「SRT」を指定し、アップロードする。

※Youtubeの字幕機能ではセンター合わせ表示となり、縦表示・ルビ・斜体などの字幕装飾は使用できませんので、作成時にはそれをふまえた字幕内容にする必要があります。