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一日一食でミニマリストで原始仏教徒

ADHDミニマリストのライフハックブログ。ニコニコ動画に各種アップロード中。

12月度PV数とアドセンス収益

わたくしごと

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12月を振り返って

諸事情あって、つい先日までブログを休養していましたが、その遅れを取り戻すような感じで12月はとにかく書きまくりました。

きっかけはこの記事なので、ミニマリスト家族の皆さんに感謝ですね。

ひとまず『B.5ライフ』シリーズも一段落迎えたので、1月からはもう少しペースを落とすかもしれないし、落とさないかもしれない(どっちだ

PV数

そして自分史上、最も記事を書いた結果、12月度のPV数はこんな感じになりました。

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惜しくも10万PVには届きませんでしたが、これまでの最高記録です。

ユニークアクセスは50,000ぐらいとのこと。

やはり更新頻度が上がるとPV数も付いてきますね。

読者数

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179名です。

こう言っては何ですが、よくもまぁ……

こんな100%男性向けの人を選びまくるブログに、ここまで登録していただいたものですねぇ(感謝

少なからず女性の方にも見て頂いているのが、ありがたいことこの上ないです。

もちろん上を見ればキリがないですし、ミニマリスト界隈のトップブロガーさんたちは1,000名とか行ったりしてますが、自分のようなコア向けのブログにしては良くやってる方でしょう。投稿する記事もほとんど長文なのにね。

とりあえず200名まで行けば、キリの良い感じでスッキリしますので、当面そこが目標でしょうか。

そして同時に、ナス農家というブロガーの限界点もその辺りだと思われます。

アドセンス

アドセンスのバナーを設置して数か月が経過しましたが、トータルの収益は3/3~12/31で『8,928円』です。

まぁ途中で広告バナーを消していたり、ブログ自体休止してた時期もありますので、実質的な稼働期間はもっと少ないですが、大体1か月で1,000円ぐらいの計算ですね。誠にありがたいことです。

先述のように自分はコア向けのブロガーであり、大勢の方の支持を得られるようなタイプではありません。読者の共感を得られるわけでもないし、安心感を与えることもできないし、変人は変人でもまともな部類の変人です。

ゆえに評価経済の恩恵にはあずかれませんが、今はとにかく目の前の8,928円に感謝すべきでしょう。

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せっかくなので、もうしばらくバナーは設置してみます。

欲しいものリストについて

当ブログには設置していませんが、欲しいものリストについてもちょっと触れておきます。

自分は別に、欲しいものリストが悪いとは思っておらず、提供したブログ記事の対価として金銭や物を受け取るのは当然のことだと考えています。もちろん『その記事が何らかの役に立った』『何らかを与えた』という前提でですが。

しかし、自分が欲しいものリストを考えるにあたって、『本当に欲しいものなら即自分で買ってるわ!』という思いがありますので、特に設置する気はありません。

もしくは可能性として、コスプレ撮影用のカメラのように、『自分では金銭的に買えないもの』を設置することが考えられますが、それはそれでプレゼントされたら『重い』というか、『他に気に入ったものが見つかっても、捨てずに使い続けなければならない』というプレッシャー(もしくは責任)が付きまといますからね。

だったら最初から、銀行口座でも公開して、振り込んでもらった方が気分的に楽です。それとてプレッシャーであることに変わりはないので、今のところ公開する気はありませんが。

最後に

何はともあれ、当ブログ『一日一食でミニマリストで原始仏教徒』は、来年も引き続きライフハックブログとして『ネタが尽きるまでは』やるつもりです。

元々長い間続ける気はなくて、ネタが尽き次第休止する予定ですが、一通り出し切るまではやらせて頂きますよ。

それでは、今年ブログを読んでくださった皆さん、

 

良いお年を。

 

【B.5ライフ】内装編 Part6(完)

セミリタイア

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遥かなる旅路 さらば貯蓄

入居作業

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アパートを退去し、現地に荷物が届いた。

後はこれらを室内に配置するだけだ。

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まずはローテーブルを配置。

室内の奥行きとメタルラックの幅とローテーブルの幅を計算してあるので、ほぼピッタリといった具合で収まる。

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 次にPCを設置。

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これもあらかじめ、デッドスペースが生じないようにPCケースをカスタムしてあるので、テーブル回りが整理されて使いやすい。

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次は家財道具の搬入だ。

台所用品を除いて、ほとんどの家財はメタルラックに全て収まるよう計算してある。

家財は小さめの強化ダンボールに分けて格納してあるが、ダンボール2つでちょうどラック1段の横幅である。

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最後に、台所用品を配置。

まだこの時点では玄米が残っているが、食い終わり次第卒業。

詳細は別の機会にでも書くが、これ以降は原始人食(もどき)へと移行する。

追加設備

また後日の話ではあるが、しばらく実際に暮らしてみて、問題を感じる点がいくつかあったので修正した。

ドアビューアー

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現在設置しているアクリル窓は、プライバシー保護の観点から曇りガラスタイプにしているが、やはり外の風景もある程度見えるようにしたいと思った。せっかく景色がいい立地なので。

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そこで『ドアビューアー』というパーツを設置する。1,180円也。

これは要するに、アパートのドアについているのぞき窓用のアレである。

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直径12㎜の穴を開け、内側と外側からはめてねじ込めばよい。

ドアの木材の厚さは40㎜なので、ぎりぎり大丈夫だ。

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では設置個所に12mmの穴を開ける。たまたま12㎜のドリルビットがなかったので、それを含む3本セットのビットを購入した。1,280円也。

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そしてドアビューアーを二つに分解。

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こんな感じで設置完了。

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外の綺麗な景色がよく見えるようになった。

トイレ踏み台

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この前書いた通り、トイレはポリタンクに貯めた水を投入して汚物を流す仕組みだが、手で水を注ぐ以上、どうしても水がこぼれて床が濡れてしまうことが多い。

クッションフロアは塩ビ製らしいので、別に問題ないとは思うが、何となく洗練されていないし劣化が早まりそうな気もする。

そこで、水がこぼれても吸ってくれるように、木製の台を設置することにした。

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45cm×60cm×15㎜のベニヤ2枚で2,160円也。鋼製コンパス1,280円也。ジグソー2980円也。

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まずベニヤ板に、マジックとコンパスで切断個所をマーキング。

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マークに従ってジグソーで切断。

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穴あけ終了。

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次に、もう1枚のベニヤをこのように切断し――

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木工ボンドを塗布して接着。

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乾燥したら台本体は完成。

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便器を一旦取り外し、台を設置して終了。

これで水が零れても、ベニヤが吸水してくれるようになった。

完成風景

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まずこれがハウスの南半分。2畳の空間にPCや寝袋などが配置されており、ここがメインの生活スペースとなる。

衣服は壁に打ち込んだコーススレッドにハンガーで引っかける形なので、ほとんど邪魔にはならない。価格は忘れたが、ハンガー6つで1,500円ぐらい?

またラック側面には余ったSカンを付けており、そこにバッグや箒&ちり取りを引っかけてある。

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そしてこちらが北半分。同じく2畳のスペースに、トイレや流し台などが設置してある。

台所用品は全て流し台の下に配置。ゴミ袋は衣服と同じく、壁に打ち付けたコーススレッドに引っかけてある。

その気になれば、流し台の右横を拡張スペースとして、冷蔵庫を置いたり、もしくはシャワーを置くこともできそうだ(やらないけど)。

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……以上をもって

 

全  工  程  終  了

 

総費用

内装編

ペグ系

ペグ抜きハンマー:1,164円

ステンレスペグ6本:1,774円

ステンレスアイプレート6個:494円

ポリプロロープ2本:756円

アルミ自在12個セット:648円

屋根改修

コンパネ4枚:5,920円

ステンレスコーススレッド:2,149円

床束

マルチポスト12個:6,181円

横筋コンクリートブロック:2,352円

壁面&床

シナベニヤ12枚:26,040円

ステンレス木ネジ:1,056円

クッションフロア:6,591円

エアコン

エアコン本体:58,880円

プラロック:1,467円

コアドリル65㎜セット:10,790円

電気ドリル:3,863円

VVFケーブル:889円

エアコン配管セット:3,549円

真空ポンプセットレンタル:2,000円

トイレ

つまみ付き掃除口200:4,800円

インクリーザー200×100:1,501円

VP100管:1,780円

ダクト用フランジ100A 2個:1,300円

コアドリル115㎜ カッター単品:8,208円

自作ゴムパッキン:500円

VU100管:915円

異径エルボ100×75:690円

VU75管:795円

伸縮継手75:1,620円

偏芯インクリーザー75×100:226円

異径エルボ100×150:1,285円

持ち出しニップル150:960円

フロアーナット付きプレート2個:958円

ポケット勾配計:2,149円

配管保護テープ2種:829円

ヒートガン:4,639円

共栓:6,458円

バス栓用くさり:431円

クリーンアダプター:628円

インテリア各種

流し台:10,900円

ドア用クッション4個:1,892円

ベニヤ2枚:1,316円

ストレート打掛:257円

ステップル:183円

コード付きレセプタクル:1,014円

4分岐アダプター:1,680円

LED電球4個:4,582円

ケーブルタップ:997円

メタルラック:14,904円

サドル2個:43円

給水用ポリタンク:2,633円

ステンレスアイプレート2個:879円

Sカン4個:2,155円

ホース:147円

流し台フタ:257円

タップ2種:1,336円

トイレ用ポリタンク:1,791円

タオル掛け:798円

郵便ポスト:14,167円

ポスト台座:5,741円

振動ドリル:7,971円

ドリルビット:861円

コンクリートプラグ:213円

コンクリートビス:861円

異径エルボ100×75:690円

呼び水用ポリタンク:939円

ドアビューアー1,180円

ドリルビット3本:1,280円

ベニヤ2枚:2,160円

鋼製コンパス:1,280円

ジグソー:2,980円 

ハンガー6個:1,500円

合計:266,822円

だがこれはあくまで、必要最低限の材料費なので、実際はもっとかかっている。交通費とかも含め、実質35万円ぐらいだろう。

モバイルハウス編

304,450円(実質約35万円)

防草&整地編

176,806円(実質約20万円)

下水編

約150,000円

井戸掘り編

約74,500円

電気引き込み編

約110,000円

土地探し編

1,229,445円

名目総費用

2,312,023円

実質総費用(余分な買い物&交通費etc)

約250万円

 今後のスケジュール 

1. 土地を買う【CLEAR!!】

2. 電気を引き込む【CLEAR!!】

3. 井戸を掘る【CLEAR!!】

4. 下水導入【CLEAR!!】

5. 整地&防草処置【CLEAR!!】

6. 『モバイルハウス』建築【CLEAR!!】

7. 内装作業【CLEAR!!】

8. 『B.5ライフ』スタート!!←今ココ!! 

 

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終わったよ……

 

あとがき

さて……これでようやく『始まりの終わり』である。

結婚生活と同じで、実際にB.5ライフが始まってからが本番。

 

ここからが本当のスタート。

 

というわけで、これ以降B.5ライフ系の記事はあまり書かなくなるだろうね。だってネタがないから。

逆に記事ネタに困らないような生活というのは、見てる分には面白いだろうけど、住む側からすれば単に不便なだけである。普通に快適な生活を送っているなら、記事ネタにするようなイベントなどそうそう起きないのが正常。

最初は楽しい小屋暮らしも、所詮は『生活』である以上、それがいつしか当たり前の『日常』と化すので、わざわざ意識するほどの何かなど起きない。

だがそれで正解なのだ。生活というのは娯楽ではないのだから、空気のように意識しないものであるべきだし、さもなくば長続きなどしない。

よって以降、もし自分がB.5ライフ系の記事を書かなくなったら、小屋で普通に快適な生活を送っているものと思ってください。

(町内会ネタや、各種メンテナンス、定期報告ぐらいは書く予定だけど)

【B.5ライフ】内装編 Part5

セミリタイア

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インテリア設置

11/14(土)、11/15(日)、前回はトイレを設置したので、今回は各種インテリアに着手。

流し台

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まず流し台だが、数ある流し台の中でも、最もシンプルで省スペースなタイプを選んだ。そうなると必然的に屋外用のものになる。

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流し台にはホースも付属しているので、その先端に『クリーンアダプター』を取り付ける。

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この状態で、トイレの溶接済みソケットに接続。

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こうすれば、排水ルートが一本化されるので、余計な配管工事をせずにすむ。

後はホースを途中でループさせて、簡易トラップを形成。臭いの逆流を防ぐ。

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流し台設置は終了。

ドア用クッション設置

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使用しているドアだが、ちゃんと閉じても僅かな隙間が生じるため、そこから冷気が侵入してくる。

よってドア用のクッションを接触部に張り付け、隙間が生じないようにする。

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4つ購入で1,892円也。

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暗くてわかりにくいが、ドアの接触部にクッションを張り付けている。

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ドアの密閉具合は上々で、これなら冷気の侵入を防げそうだ。

換気扇カバー

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壁面に設置済みの換気扇だが、このままでは取り付け穴から空気が逃げるため、暖房効率が下がる。そもそも換気扇と窓こそは、冷暖房効率を下げる一番の要因である。

窓は最小限のものしか付けていないので良いが、換気扇はまだまだ工夫の余地がある。

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よってカバーを改造する。

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ベニヤ板を買ってきたので、これをカバーに取り付け、開閉式の扉を製作する。

45㎝×60cm×9㎜を2枚で、1,316円也。

使用するのは1枚だけだが、もう1枚は別の用途に用いる。

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このように蝶番を設置。蝶番は以前に購入した分の余りを用いた。

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扉を閉じる部分には、『ストレート打掛』という部品を使用。257円也。

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開閉部には、先の隙間テープの余りを張り付ける。

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換気扇カバーにも隙間テープを張り付け、4隅にボルトの貫通穴を開ける。

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ベニヤ扉と、換気扇カバーを合体。

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そして換気扇に設置。

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換気扇を使用しないときは扉を閉じて、冷気の侵入を最小限に防ぐ。

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ついでに言うと、ベニヤ板のもう1枚の方は、4隅をカットして流し台の下にはめておいた。ここに各種の台所用品を置く予定。

電気ケーブル固定

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電気ケーブルは、外の引き込みポールにコンセントで差し、そのまま室内に引き込んでいる。

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これらケーブル2本(黄色&黒色)が、そのままぶら下がっている状態なので、壁面にきっちり固定する。

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固定には『ステップル』と呼ばれる金具を用いる。

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固定方法はいたって単純で、ケーブルを挟んで上から押さえつつ、ハンマーで打ち込むだけ。

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こんな感じに、ケーブルを2本とも壁面に固定していく。

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終了。

照明設置

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60W形、810ルーメンのLED電球を4つ、分岐アダプターに接続してからソケットにはめ、壁面に固定する。

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固定はインパクトドライバーによるコーススレッド打ち付け。

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4畳ならばこの程度でも十分に明るい。

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また、エアコンの下にはローテーブルとPCを配置する予定なので、ケーブルタップを購入し、壁面に固定しておいた。997円也。

メタルラック設置

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■ご注文内容詳細
商品番号:iht7518-6
商品名 :[19mm]幅75 6段 (幅74.5×奥行34.5×高さ174.5cm) ルミナスライト スチールラック IHT7518-6 (ST7535/PHT-0173SL)
数量  :1個
税込単価:14,904円
小計  :14,904円

あらかじめハウスの天井の高さや奥行きを測っており、それに最も適合するサイズのものをチョイス。

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メタルラック本体はさほど労力をかけずに組み立てられた。

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しかしこのままでは地震の時に転倒する恐れがあるため、壁面に固定する。

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固定終了。

給水システム導入

流し台は設置したものの、水道に相当する部分がないため、ポリタンクを用いて簡易給水システムを導入する。

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まずは流し台の真上に位置する部分、天井の木材にアイプレートとSカンを設置する。

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Sカンを設置したら、そこにポリタンクの持ち手を引っかけてぶら下げる。

ポリタンクは10リットル用のため、水を満たしたら10㎏と仮定し、もっと重くても十分に耐えられるだけのパーツを選んである。

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そして蛇口を開にすると、水が真下に落下するが、そのままだと高低差があって流し台にぶつかった時に飛び散るため、蛇口の先端にホースを接続する。

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1m計り売りで147円也。

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給水システムはこれで完成。

ついでに補足すると、流し台の左上に乗っかっている黒いフタは、水を流し台に貯めるためのもの。257円也。

黒い電気ケーブルから続いているのは、タップ各種。2種で計1,336円也。

右下の緑色のフタのポリタンクは、トイレに注いで汚物を流すためのもの。

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流し台下の透明な容器は、携帯式の浄水器。井戸の水質検査の辺りで購入したものなので、価格は忘れた。

タオルハンガー設置

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伸縮ステンレスタオル掛け、798円也。

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吸盤式のものしか売っていなかったので、仕方なくそれを購入したが、ベニヤ板には吸着しなかった。

普通に木ネジを打ち込んで固定。

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ここにはマイクロファイバータオルを引っかける予定。

ハウスには現状シャワーを設置する予定はないので、このタオルで体を拭う方式になるだろう。

ポスト設置

インテリアは一通り設置したので、最後に郵便ポストを設置する。

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本当はハウスに合わせてホワイトが良かったんだが、ラインナップになかったのでグレーにした。

自分は毎日ポストをチェックせずに溜め込むズボラーなので、とにかく大容量なものを選んだ。

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そして設置手順だが、コンクリートの上に専用台座を設置してから、ポストをはめて固定する流れ。

だが当然、その際にコンクリートに穴を開ける用の工具が必要となる。

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最初はレンタルしようかとも思ったが、コアドリルの件もあるし、今後も使う可能性が見えてきたので購入することに。

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まずはポストの裏に、台座の上半分を設置する。

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次に、台座の下半分を適当なコンクリートの上に設置。

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振動ドリルに専用ビットを付けて穴を開けた後、『コンクリートプラグ』と呼ばれるソケットを埋め込む。そしてプラグの上に台座を乗せ、上からビスをねじ込んで固定する。

8.0㎜ドリルビット861円也。8.0㎜プラグ213円也。コンクリートビス861円也。

(ちなみにコンクリートビスは『プラグ不要』と書いてあるので、別にプラグ使わなくても直接打ち込めるが、何となくやってみたかった)

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では、台座の穴をガイドとして、4か所に穴を開ける。

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最初の穴開けは仕損じたが、2回目で成功し、無事プラグを埋め込む。

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台座を乗せ、上からビスをねじ混んで固定。

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そしてポスト本体を上からはめ、ネジで固定。

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特にガタつきもなく、無事設置終了。

おまけ

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排水管と下水本管の接続部、VU75のソケットが一つ余っていたので、こんなパーツを設置してみた。

この横には井戸があるのだが、井戸で汲んだ水が汚かったら、ここに直接流して捨てる仕組み。

余っていたエルボと100⇒75の変換ソケットを再利用した。

また、井戸を使う際には『呼び水』を最初に投入する必要があるが、それ用のポリタンクも新調した。

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これを常時置いておけば、井戸内の水が落下してしまっても再使用できる。

外観

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これでようやく、作業すべき工程は全てやり終えた。

いわば入居するための『器』が完成した状態だ。

後は引っ越し作業を残すのみ!!

 

 

続く