もう一度読みたい記事10選 一覧
【2015年のアート界を振り返る】
・大山エンリコイサムが読み解く、「ディズマランド」の批評性
・騒動を超えて。企画者が語る「ここはだれの場所?」展の真意とは
・会田寅次郎、初インタビュー!(付き添い:会田誠)【前編/後編】
・藤田嗣治全所蔵作品展が提起した、日本の美術館の可能性
・美術作品を残すということ 計測する作家・毛利悠子インタビュー
【人気の記事・編集部イチオシの記事】
・ミヤギフトシ連載:村田沙耶香の小説で問う「正常な世界」とは?
・「生きる」ことに向き合う 官能的で暴力的な、池谷友秀の写真
・原始、身体、宇宙とコスメをつなぐ 宮川ひかるインタビュー
・サカナクション・山口一郎インタビュー【前編/後編】
・福島から新たなアートシーンが生まれる。卯城竜太×黒瀬陽平
2015年のアート界を振り返る
大山エンリコイサムが読み解く、「ディズマランド」の批評性
この夏アート界を席巻した話題といえば、ストリート・アーティストのバンクシーが手がけた、某テーマパークのダーク・パロディ「ディズマランド」。アーティスト・大山エンリコイサムが実際に訪れ、その実態とプロジェクトとしての批評性を分析しました。
騒動を超えて。企画者が語る「ここはだれの場所?」展の真意とは
国内では、東京都現代美術館で開催された「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」展(2015年7月18日〜10月12日)に出品された作品の一部に東京都が撤去・改変を要請し、議論を呼び起こしました。担当キュレーターの藪前知子が、企画の真意を語ります。
会田寅次郎、初インタビュー!(付き添い:会田誠)【前編】 【後編】
そんななか、アートユニット「会田家」の一員として上記展覧会に参加した中学2年生の会田寅次郎に、bitechoが初インタビューを敢行! アットホームな雰囲気で、趣味のプログラミングや学校生活、展示した作品などについて語ってもらいました。同席した父親の会田誠とのかけあいにも注目です。
藤田嗣治全所蔵作品展が提起した、日本の美術館の可能性
映画『FOUJITA』や小沢剛の個展「帰ってきたペインターF」の題材となるなど、戦後70年の2015年、改めて注目されることとなった画家、藤田嗣治。東京国立近代美術館での「MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示。」を企画した学芸員・蔵屋美香に、藤田について、戦争画について、そして美術館の未来について聞きました。
美術作品を残すということ 計測する作家・毛利悠子インタビュー
「日産アートアワード2015」でグランプリに選ばれたアーティストの毛利悠子。この秋、アサヒ・アートスクエアで行われたプロジェクトでは、作品を残すためのインストラクションの制作プロセスを公開しました。サイトスペシフィックなインスタレーションをつくってきた彼女が、作品の保存と展示について語ります。
人気の記事・編集部イチオシの記事
ミヤギフトシ連載:村田沙耶香の小説で問う「正常な世界」とは?
毛利悠子と同じく「日産アートアワード2015」のファイナリストに選出されたミヤギフトシによる、ブックレビューの連載企画がスタート! 第1回は「性」のパラレルワールドを描く村田沙耶香の小説世界を、ミヤギ自身による写真とともに紹介します。
「生きる」ことに向き合う 官能的で暴力的な、池谷友秀の写真
国際的に活躍する写真家・池谷友秀の作品集『BREATH』(リブロアルテ、2013)を紹介したこの記事。水中でヌードの人物をとらえた官能的でダイナミックな写真作品が、大きな話題を呼びました。
原始、身体、宇宙とコスメをつなぐ 宮川ひかるインタビュー
ボディカッティングやタトゥーの技法を取り入れるなど、「化粧」「身体」に着目して作品を制作するアーティスト・宮川ひかる。古代の文化や宇宙からインスピレーションを得るという彼女に、新宿眼科画廊での個展に際してインタビューを行いました。
サカナクション・山口一郎インタビュー 【前編】 【後編】
今年発表された新曲「新宝島」のPVも注目を集めたサカナクション。7月には、さまざまなジャンルのクリエイターを招き、音楽やアートの複合イベント「NIGHT FISHING」をオーガナイズしました。ヴォーカリスト・山口一郎が考える「新しい音楽のかたち」とは?
福島から新たなアートシーンが生まれる。卯城竜太×黒瀬陽平
東日本大震災から4年となった2015年、ともに福島での企画を開催したアーティストの二人が、フクシマとアートを語る『美術手帖』2015年12月号に掲載された対談です。