年末年始にこそ入るべし!amazonプライム会員の9つのメリットと無料期間を賢く活用する方法
こんにちは。モバレコ編集部です。突然ですが、みなさん年末年始はいかがお過ごしでしょうか。
やることがなくてどうしたもんか困ったところ、わたくしあることを思い出しました。きっかけはテレビCM。ミュージカルのように歌うおじさんです。
そう、amazonの有料会員「プライム会員」です。実は、いまプライム会員が結構便利になってるって知ってました?
「頼んだものがすぐに届いたり」、「ビデオが見放題」だったり、海外版のCMだと「音楽聴き放題」とか紹介されています。でも自分が加入したころにそんなサービスあったかな?
なんて思い返してみると、ビデオ見放題は9月から、音楽聴き放題は11月から始まったサービス。それなのに年会費は3,900円のままらしい。
「いいじゃんそれ!」と改めて使ってみると、それがまあ思ってたより便利で、調べてみれば他にもまだまだ特典があるみたい。
そこで今回は自分が使用して分かったことを踏まえつつ、「年末年始にこそ加入をおすすめしたい、amazonプライム会員の魅力」と題して、そのメリットの数々をお伝えします。
さらには、「知らない間に有料会員になってた!」を防ぐ、30日間の無料期間を賢く使うための方法もご紹介。
年末年始みたいな長い休みには持ってこいですよ。
目次:
筆者おすすめの特典はコレ!
1. いろいろ聴けてダウンロードもできる「プライムミュージック」
音楽好きの自分が一番使っているのが「プライムミュージック」。いわゆる定額制ストリーミング音楽配信サービスというもので、今年は特に各社の動きが顕著でしたね。
しかし、YouTubeなど無料で音楽を聴くことに慣れていたせいか、正直AWAもLINEミュージックも続かなかった・・・。でもプライムミュージックはちょっと違う。もともとプライム会員のひとにとっては新たに追加されたたサービスなので、言い換えれば「プライム会員なら無料で音楽が聴き放題」といった感覚。わざわざ登録も必要なかったですしね。
また、正直な声として音楽を聴くのに通信制限なんて気にしたくありません。ストリーミング音楽はわずかながら通信が発生しますが、音楽かけっぱなしで寝落ちしたときにはもう・・・考えたくもありません。
一方のプライムミュージックは、音楽をスマホにダウンロードすることができるんです。再生は専用アプリ内に限るものの、気に入った楽曲はWi-Fi環境下で落としてしまえばOK。あとは圏外だろうが通信制限食らっていようがいつでも聴けちゃいます。これこそ本当の聴き放題。
懸念点としては検索性でしょう。少し探しづらい気がしますが、amazon得意のレコメンド機能には期待。自分や他のユーザーが使えば使うほどデータが貯まるのでおとなしく待っておきます。
また別の記事でも作って、「テンションがあがるおすすめバンド30選」くらいはやりたいなと思いますのでお楽しみに!
2. たまに観るくらいなら十分なラインナップ「プライムビデオ」
9月から始まった動画見放題のサービス。洋画・邦画、ドラマ、アニメ、あるいはプライムビデオ限定作品などが配信中。他ブログなどの記事をみる限りどうもコンテンツ数は芳しくないようですが、土日とか時間があるときにたまに観るくらいの自分にとっては十分な内容です。
12月の執筆時点では、「ドラえもんの映画・テレビシリーズ」や「クレヨンしんちゃんの映画シリーズ」が配信中。ドラえもんが35作品、クレヨンしんちゃんが22作品が観れるようになっています。お子さんがいる家庭にとってこれはめちゃくちゃ嬉しい(自分も嬉しい)。
スマホ、PC、タブレットとさまざまなデバイスで視聴可能。自分はテレビにChromecastをつなげて大画面で楽しんでます。まだアプリは対応していないようなので、Google Chrome(ブラウザ)で開いたものを全画面表示にして視聴。やっぱり大きい画面はいいですね。
3. 「指定日配達」「お急ぎ便」は一人暮らしには嬉しすぎる
そもそも自分がプライム会員に入ったのは、「指定日配達」や「お急ぎ便」を使いたかったため。30日間の無料体験となればそりゃもう使ってやろうと。(まあ、結局そんなに使わずそのまま忘れたわけですけども)
ただ、一人暮らしにとって荷物の受け取りはかなり難しいですからね。
- 平日だと早く家を出るし、遅く家に帰ってくる。 →ムリ
- なに「午前中」って。何時から何時だよ。 →ムリ
- ◯時~◯時ってなに。広い。ムリ。 →ムリ
というわけで結果土日になるんです。そんなときの指定日配達やお急ぎ便ってすごい嬉しくて、金曜日に欲しいものを見つけても翌日、翌々日には受け取ることができる。なんて素晴らしいのか。
ちなみに、通常の配送料は以下のとおり。プライム会員はすべて無料です。
配送料
- 当日お急ぎ便:514円(税込)
- お急ぎ便:360円(税込)
- お届け日時指定便: 360円(税込)、当日指定は514円(税込)
なお、年末年始も通常通り配送業務を行っている他、年末年始に合わせた特設ページも開設(※時期によって閲覧できない場合があります)。
amazon.co.jp: 年末年始準備ストア(パーティー・大掃除・おせち・お正月飾り)
4. タブレットがなんと4,980円で購入できる
これまたすごい。7インチサイズのFireタブレットが通常より安く購入できるんです。
普通に買っても8,980円とタブレットとしてはすでに安い。なのに、プライム会員限定で4,980円になるという驚きの安さ。
片手で十分持ててしまうサイズで、「どこでも楽しむ」にはぴったりなサイズなんじゃないかと思います。なかなか在庫が無かったようですが、そろそろ落ち着いてきたようなので自分も買おうかな。
もし手に入れたらタブレットで音楽と映像を満喫しまくる予定。Wi-Fi専用タブレットなので、モバイルルーターと合わせて活用しようと思います。
Fireのレビュー記事はこちらをチェック!
amazonの「Fireタブレット」をレビュー!激安価格4,980円はお買い得?それとも・・・
5. FireやKindleタブレット利用者は月1冊電子書籍が無料になる
このFireタブレットやおなじみKindleタブレットを利用すれば、電子書籍が月1冊無料で読める特典もついています。ざっと観ただけでも結構充実したラインナップだと感じました。ビジネス書からマンガからさまざまあるみたいなので、これを機会に読書が習慣になりそうな予感。
これだけでも十分すごいのに、まだある特典の数々
ここからは自分がまだまだ詳しく知らない部分なのですが、調べてみるとまだまだ特典がでてきました。カンタンにみていきます。
6. タイムセールにちょっとだけ早く参加できる
amazonではちょいちょいタイムセールをやっていて、「CYBER MONDAY(サイバーマンデー)・セール」のような毎年の大規模なセールもあります(ちなみに2015年は過去最高の売上だったそう)。
そんなタイムセールに、通常よりいち早く参加できてしまいます。人気商品があっという間に無くなってしまうので、欲しいものがある人は少しでも早いほうがいいですよね。もちろん、購入した商品は指定日配達やお急ぎ便の利用も可能です。
また、プライム会員でなくともメールマガジンに登録しておいたり、amazonの公式LINEアカウントと友だちになっておけば、セール情報をいち早くキャッチすることもできるのでオススメです。
7. 欲しいものを1点から。amazonパントリーが利用できる
しれっと9月から始まったプライム会員限定のサービス。食品・日用品を中心とした低価格の商品を購入できる、ネットスーパーのようなサービスです。
これまでも日用品などの購入はできましたが、違いは「1点から購入可能」なこと。これまではまとめ買いのみとか、単品購入が出来なかったりしたんです。
使い方は、専用の「パントリーBox」の使用率(%)をみながらに商品を詰めていき、100%以下であれば注文を確定することができます。
テーマBoxだと、テーマに応じてあらかじめ商品を揃っているので、そこから選んだりあるいはまとめて購入も可能。気に入らなければそこから類似商品を探すこともできます。
パントリーBoxの取扱手数料はひと箱あたり290円で、通常1~3日くらいで届くようです。
参照:
8. Audibleの無料期間が1ヶ月→最大4ヶ月に
最近駅の広告などでも見かける「Audible(オーディブル)」。簡単にいえば”本を聴く”サービスで、プロのナレーターが朗読してくれるというもの。ほかにも宮沢りえさんや糸井重里さんといったゲストもう登場します。
amazonによれば”20以上のジャンルの1万ものタイトル”が、月額1,500円で聴き放題。一見、「えっ、高いじゃん」と感じますが、毎月何冊も本を読む方にとってはむしろ安いのではないでしょうか。読書と違い、ながら作業で情報を取り入れられる点もいいですね。
通常最初の1ヶ月間が無料となるのですが、プライム会員であれば更に3ヶ月が無料になります。これらは別々の無料期間だそうで、1ヶ月の無料期間が終わるころに3ヶ月の無料期間を申し込むことで最大4ヶ月の無料期間になるようです。1,500円 * 4ヶ月 = 6,000円もおトク。
参照:
Audible(オーディブル)物語に耳を澄まそう。 | amazon.co.jp
9. 注文から最短1時間で届く「Prime Now」
頼んだものがすぐ届く「Prime Now」もプライム会員限定のサービス。対象エリアは限られますが、890円で1時間以内に配送してもらうか、無料で2時間の時間帯枠を指定することができます。注文はアプリから。
2015年12月現在、東京都の8区(世田谷区・目黒区全域、渋谷区・品川区・大田区・港区・杉並区・新宿区の一部)と、神奈川県川崎市の2区(高津区・中原区全域)が対象エリアとなっており、順次拡大予定とのこと。
参照:
無料期間を有効に楽しむ賢い使い方
と、さまざまサービスが利用できるamazonのプライム会員ですが、これらがすべて出来て年会費3,900円(税込)。月あたりで考えると、3,900円 ÷ 12ヶ月 = 325円(税込)でむちゃくちゃ安い。
迷われている方も、30日間の無料期間でおためしで入ってみるのおすすめ。キャンセル等はいつでもできますし、期間内であれば費用もかかりません。
・・・といっても、「1ヶ月後に解約」なんて、普通忘れますよね。人間そういうものです。中には、自動更新すら知らない人もいますし(もっと言えば「詐欺だ!」なんていう人も・・・)、それで突然3,900円が請求されればびっくりしちゃいますよね。
そんな方のためにも3つの対策をご紹介しておきます。
対策1. 自動更新をオフにしておく
たぶん続けないし、無料で十分という方向け。あらかじめ自動更新自体をオフにすることができます。
ヘルプ&カスタマーサービスのページから、「amazonプライム会員情報を変更する」を選択し、「会員資格を継続しません」を選びます。これで自動的に有料会員になって請求がきた、ということを避けられます。
もちろん、プライムの特典が気に入れば継続することも可能なので、無料期間の間にぜひ試してみましょう。
参照:
対策2. 通知メールを設定しておく
たぶん続けるんだけど、一応・・・という方向け。会員資格の更新3日前にメールが届き、終了か継続かを判断することができます。
こちらも「amazonプライム会員情報を変更する」にアクセスし、「更新前にお知らせを受けます」を選択。
すると、下の画像のように請求の3日前にメール通知がくる旨が記載されました。こちらは「amazonプライム会員情報の管理」のページから確認できます。
対策3. 「知らぬ間に請求が来てしまった!」→返金対応してもらおう
「知らない間に更新された!」「いきなりamazonから請求が来た!」など、もう更新されてしまったという方向け。これを読んでいる方は上記の対策で十分かと思いますが、もしも友人・知人がなってしまったら教えてあげましょう。年会費を返金してもらえるかも知れません。
更新日がそのまま請求日となるのですが、もしその日以降プライム会員としてのサービスを使用していなければ、年会費を全額返金してもらうことが可能です。
まずはプライム会員のキャンセル手続きとなるので、「amazonプライム会員情報を変更する」から「会員資格を終了する」を選択します。すぐに終了するか、次の請求の直前のタイミングで解約するかを選択します。もしプライムの特典を使っていなければ全額、あるいは少し使っていた場合でもそれに応じた返金額が表示されます。
単純にもう使わないや、という場合の解約方法もこの方法となるので、ぜひ覚えておいてください。
まとめ:プライム会員は休日を充実させてくれる!ぜひおすすめ
以上、amazonプライム会員のことをまとめてみました。
改めて整理すると、
- お急ぎ便、指定配達便が無料で使える
- タイムセールにもはやく参加できる
- プライムビデオで映画・ドラマ・アニメが見放題
- プライムミュージックで音楽が聴き放題(ダウンロードもできる)
- Fireタブレットが4,980円で購入できる
- Kindle、Fireタブレットなら月1本の電子書籍が無料で読める
- Audibleの無料期間が長くなる
- amazonパントリーやPrime Nowが利用できる
・・・とこれだけあって、年会費が3,900円!おためしの無料期間も30日間あって、もしものときも返金に対応してくれます。正直すごい。
2015年の年末年始は、通常だと5連休、長い人なら9連休はあるんじゃないでしょうか。
こういった連休に家族で映画やアニメを楽しんだり、待ち時間に音楽を楽しんだり、あるいは一人でゆっくりと読書を楽しんだりと使い方はさまざま。仲間同士集まってわいわい鍋やお酒を楽しむのもいいですね。
いまから加入しても1月末までは無料期間。ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
あとがき
12月24日より、ビートルズの楽曲がプライムミュージックに加わりました。『Abbey Road』 や 『The Beatles』 を含む10作品のアルバムを楽しむことができます。もちろん、ダウンロードもできますよ。
参照元:
amazonがPrime Musicでザ・ビートルズの楽曲配信を開始|アマゾン ジャパン株式会社のプレスリリース
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