2です。コメントありがとうございます。
確認までに、元の雑誌のリンクを
http://www.weeklypost.com/120706jp/index.html
「小沢家の悲劇」はともかく、2番目の記事なんか、真に受けて女性と接するとセクシャル・ハラスメントで訴えられそうです(この記事が真実である程度に、「キラキラネームによる就職差別」も一部の会社等で真実という可能性は否定できませんが・・・)
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2です。コメントありがとうございます。
確認までに、元の雑誌のリンクを
http://www.weeklypost.com/120706jp/index.html
「小沢家の悲劇」はともかく、2番目の記事なんか、真に受けて女性と接するとセクシャル・ハラスメントで訴えられそうです(この記事が真実である程度に、「キラキラネームによる就職差別」も一部の会社等で真実という可能性は否定できませんが・・・)。
身辺調査ですが、大手の企業、特に銀行系ではきっちりやるという話を良く聞きます。ただし、事細かにやっているというわけでもなく、親兄弟を含めた借金の有無と+α程度のもの、最近では、ネット等で検索し、明らかに変な活動をしている人間をあぶり出すということもやっているそうですが、その程度です。ただまあ、その程度でも、名前によるイメージよりは色々な事が分かりますので、名前を見て胡散臭いと思った採用担当者さんでも、その直観に頼らずに、何らかの手段でその人の背景を探るくらいの手間暇はかけると思います。
>綺麗事かもしれませんが正直私はこういう連帯責任的なやり方には抵抗があります。
という形で、私は記事の信憑性を疑っていますが、ありそうな事だから記事になるのもまた真実で、その背景には、連帯責任(連帯無責任といった方が良い事もあるような気がする)好きな日本社会の特性というのがあるのかなあ、と思ったりもします(欧米でも皆無ではないですが、日本ではとりわけその傾向が強い)。
うがった見方をすると、日本社会の平均からみてやや逸脱した「個人の自由」的な発想が嫌いな読者層を狙って、これまた、そういった自由が嫌いな雑誌記者がこういう記事を「創作」したとも考えられます。
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