- Japan Edition
- ZDNet is available in the following editions:
- Austrailia
- Asia
- China
- France
- Germany
- United Kingdom
- USA
- Blog
- ホワイトペーパー
- 企業情報センター
- 話題の1本
- builder by ZDNet Japan
- CNET Japan
- TechRepublic Japan
いま、ウェブブラウザ上でビデオ通話などを実現する技術「WebRTC」を取り巻く環境が、今静かに熱くなっているのをご存知だろうか。
例えばAppleは、10月20日にWebRTCエンジニアの求人を開始し、その事実をブログ「THE NEW DIAL TONE」が記事として取り上げている。
またGoogleも10月22日に、Appleの動きを追うかのようなタイミングで、WebRTC開発者向けにメーリングリスト内でWebRTCエンジニアの求人をアナウンスした。
Microsoftも大きな動きを見せている。Microsoftは、(従来提供してきたInternet Explorerに代わる)ウェブブラウザ「Microsoft Edge」の最新版で、WebRTCと非常に関連の深いORTC(Object RTC)を搭載した。また、同社が提供するSkypeについても、同技術を採用したSDK(Software Development Kit:ソフトウェア開発キット)をリリース予定だ。
さらに言えばFacebookも、同社のメッセンジャーで(ビデオ)通話機能を提供しているが、それはWebRTCを利用したものである。後でまた触れるが、現在のFacebookメッセンジャーは、モバイルアプリとウェブブラウザをまたいでビデオ通話できる。
このように多くのビッグプレイヤーたちが、WebRTCという技術を中心とした動きを静かに活発化させているようだ。はたして、渦中のWebRTCという技術はどのようなものなのだろうか。
多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?
スマートデバイス活用や働き方の変革といった波に乗り数千ユーザー規模の企業で導入が決まるなどHDIが注目されている。本特集ではキーパーソンへの取材からHDIの魅力を紐解く。
2016年1月に始まる社会保障と税の共通番号(マイナンバー)制度への対応状況について、あてはまるものを選んでください。
ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。