ふとどうでもいいことが気になったのでちょっと調べてみました。つまり、「ブログ一周年の記事はよく見かけるけれど、二周年、三周年の記事ってそんなには見かけないよね?」という疑問です。
単に観測範囲の問題かもしれないので、よくありそうな記事タイトルをダブルクオーテーションで囲って試しにぐぐってみました。検索設定やら表記ゆれやらで変動もしますが、大体の目安にはなると思います。
"ブログ一周年":約 61,900 件
"ブログ開設一周年":約 34,700 件
"ブログ二周年":約 8,470 件
"ブログ開設二周年":約 4,380 件
"ブログ三周年":約 3,950 件
"ブログ開設三周年":約 2,570 件
"ブログ四周年":約 1,580 件
"ブログ開設四周年":約 833 件
"ブログ五周年":約 2,970 件
"ブログ開設五周年":約 1,160 件
"ブログ十周年":約 1,290 件
"ブログ開設十周年":約 1,180 件
うん。まあ当たり前っちゃ当たり前の話かも知れませんが、どうも、「一周年→二周年」までの間に何かの壁があるようです。ここでがくっと記事タイトルの数が減ります。二周年→三周年では更に半減します。
二周年は大した区切りではないから記事自体書かない、という人も勿論いると思いますし、タイトルぶれで引っかかってない部分もあるとは思いますが、まあ普通に考えると「一年はなんとか続いたけれど二年は続かなかった」という人が多い、ということなんでしょう。意気揚々と、画像一杯夢いっぱいの一周年記事を書いた後、1年3カ月くらいから記事数が急減していくブログを観測する機会は割と多いです。つらい。
逆に、ブログ四・五周年辺りとブログ十周年の記事数があまり変わらない、というのはやや興味深いところです。まあ、今ブログ十年以上やってる人って、2004〜2005年頃にはもうブログ始めてた人(不倒城もそうです)なので、その頃のブログ開設数が多かった、という事情もあるかもしれませんが、何年か続いてるともう自分のペースも確立されるので、そのまま長期間継続しやすいということでもあるのかもしれません。
別に継続すること自体に意味がある訳ではないので、書くことがなくなったら書かなくていいとは思うんですが、やはり1年目全力で突っ走り過ぎてしまって、二年目以降息切れからフェードアウト、という流れにはやや悲しいものを感じます。
皆さまには、力を全力で抜きつつてきとーな内容で細く長く続けていくスタイルもご検討いただければと思い、僭越ながらお勧め申し上げます。
今日書きたいことはそれくらいです。
2015年12月31日
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