まあいいや
ああ、面倒な年賀状がやっと処理し終えたわ
書いてる間、いろいろ考えたことを整理して書いてみるわ
まず簡単なところから言うと、虚礼廃止、こんなものさっさと滅びてしまえ
そういう声がはてなでは大多数でしょうね
そう、こんなものはムダ
けれど、一気に減りなど決してしない
人生、やりたいことよりしなくちゃいけないことのほうが遥かに多い、
でも、やっているうち、下らないものながらも、
その作業の中にいろいろと感じることはある
PC全盛期の今にあって
まずそもそもはがきを出すかどうか
様子伺いに一言入れるか、
1年を振り返る簡単な一言を入れるか、
1年の思い出深い事柄などを書き入れるか、
それらを手書きにするか印字にするか、
作業でありながら、相手によっていろいろと書き分けられる
仕事でもそうだ
無味乾燥な完全印字だけど、一応送ってはおかないとな、という相手と
これらの違いは一体どこにあるのか
まったく重要ではない相手でも、やはりどこか扱いに差があるからこそこうした違いが出てくる
相手はこちらを仲良しと思ってくれてしげく送ってくるようだけれど、こちらはそうも思っていないもの
向こうも大して仲良くはないとは先方も先刻承知だけど、
先方がもはや義務感で毎年送ってくるので「今年も送らない」という決断を迫ってくるのが絶妙にウザいなという関係性の相手
そういう一連のセットを総体的に議論されるので主眼がとっちらかるが、
意外に年賀状大嫌いクラスタでも、年賀状という話題でやいのやいのと盛り上がることが可能なのではないか
そんな気がしてきたのだ
さあ
出す相手は全部近隣の市区町村だけど、
31日一番の便だとちゃんと元旦に届くのかな?
近隣でも無理だよね?
でもいいの、元旦に間に合わせるために頑張るような年賀状は書きたくなかったから
それもまた、
たくさんある選択肢のうちの一つだと思う
みんな、
この儀式が私や周囲に与える影響は何なのか、
って考えるほうが建設的だと思うよ!
それじゃあね、チャオ!