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大阪市都島区 シオ動物病院 誤診で死亡例多発

先日、今年で何頭目になるのか、大阪市都島区のシオ動物病院(院長:塩川貴稔:大阪府大阪市都島区御幸町1丁目5−3:TEL06-6927-1144)また、小さな一つの命が奪われた。飼い主はそれまでシオ動物病院にその子を通院させており、その子の体調悪化も伝えたが、院長、塩川貴稔は問題ないとし、「様子を見ていてまた調子が悪ければ血液検査でも」と伝えるに留まったと言う。
しかし、その後、飼い主はどうしても容態が悪いと思い、また、シオ動物病院の血液検査の詳細は外注で日数も掛かる事もあり、他の動物病院へ行ったが、そこでの診断は既に腎不全を起こしているとの事で、他の獣医は一生懸命に手を尽くしてくれたものの急死したと言う。12歳の誕生日を祝ってから、僅か数日の命だった。
この子は小型犬で、12歳と言うと高齢かと思われるかも知れないが、この飼い主の家では多頭飼いをしており、上の子は19歳になる。また、犬の12歳は人間で言うと多く見ても64歳。今時、医学も獣医学も発達した世の中で、12歳であって腎不全で亡くなるとは、発見が遅過ぎである。通院させていないならまだしも、この子は通院していてなのだから。
この子が亡くなる前にシオ動物病院へ通院させた時、この子の体重は1.7kgだった。しかし、この子の平素の体重は2.4kgだったと言う。ところがシオ動物病院では2.4kgの時に「肥満」と言った事、今年の春の検診で1.8kgだった時にも何も言われなかった事から、飼い主は1.7kgでも標準であると思ったそうだ。
だが、この子が他の動物病院で体重を計った時にはもう1.3kgしかなく、他の獣医は「体重を見なくても明らかに病気」と言ったと言う。他の、今までその子を診察して来ていない獣医が「明らかに病気」と言えるのに対し、シオ動物病院では、長年通院させていても「明らかな病気」を発見できなかったと言う事だ。
また、他の動物病院では犬や猫を診察台に乗せると、①体重を計る、②口の中(歯の状態や汚れなど)を確認する、③まぶたをひっくり返す(貧血や目の状態を把握する)、④耳の中を見る(外耳炎などがないか確認する)、⑤体全体を触診する、⑥聴診する、⑦体温を計るなど、一連の事を流れ作業のようにしながら飼い主の訴えを聞くが、このシオ動物病院では体重も計ってくれと言わなければ計らない、耳の中も見てくれと言わなければ見ないなどの事が繰り返された為、この飼い主は体重を計って下さい、耳の中を見て下さいなどとお願いしていたそうだが、それに対し、シオ動物病院の院長、塩川貴稔は、「一辺に言って下さいよ!!」とこの飼い主に怒声、暴言を吐く事もあったと言う記録もある。
元々、シオ動物病院は2008年くらいに大阪市都島区に開院し、当時20代くらいであった院長、塩川貴稔が一人で営業し、妻が看護師をすると言う状態でスタートしていた。その際、シオ動物病院の院長、塩川貴稔は木曜を休診日とし、日曜は営業していたが、日曜には患者が来ないと言って、「この辺の人はどうしているんでしょう?日曜日には誰も来ないんですが」と、この飼い主に愚痴をこぼしている。この飼い主はその際、「看板が目立たないからでしょう。ここに獣医が出来たとわかれば、その内、患者さんも来ますよ」と励ましてもいれば、この妻が「開業資金に投資して獣医師会に入るお金がない」とも愚痴ったのに対し、塩川貴稔は「シッ!言うな!!」と叱責し、それをこの飼い主は獣医師会に入っていなくてもいい先生がいたので特に気にせず、この塩川貴稔は良い意味でプライドが高いのだろうと捉え、そのプライドが良い方向に向いて今後、成長する獣医と間違ってしまったそうだ。
しかし、このシオ動物病院は繁盛するに連れ、塩川貴稔の態度はどんどん高まったと言う。クレジットカードの取り扱いが可能になって、その看板を挙げてからはクレジットカードでのリボ払いをする人が増え、その後、その看板は数年でなくなったそうだ。クレジットカード払いが不可能な訳ではない。この飼い主が看板がないのに気付き、クレジットカードの取り扱いを止めたのか聞いたところ、塩川貴稔は、「クレジットカードでリボ払いをした飼い主さん達が、生活が大変になったと言って来なくなったので看板を下げているだけです」と笑って答えたそうだ。果たして、これは笑う話だろうか。他の獣医では誓約書と身分証明書だけで、金利もなく分割払いを認めているところも多くある。
更に、この飼い主は飼っている高齢の犬について、老犬なのでと美容室から獣医でカットをしてもらうように言われた為、シオ動物病院にカットをお願いしたら、塩川貴稔は「僕はトリマーじゃない!!」とまた暴言を吐いたそうで、利き腕に障害が出てカットが出来なくなったこの飼い主は、再び美容室に頼んだり、他の美容室に頼んだりもしたが、カットをしてくれない獣医は聞いた事がないと言われている。
また、待合室にはペットホテルの張り紙がしてあった時期も長くあったそうだが、遠方の実家に帰省する為、猫を預けようとした人がシオ動物病院の院長、塩川貴稔から「猫ちゃんは環境を変えると、一晩で死んでしまった事もある」と言われて預けなかった事がある。しかしながら、このペットホテルの張り紙はそれでも犬、猫とあり、預かったらこう面倒をみます、料金はいくらですとあったままで不思議に思ったと言うが、塩川貴稔が「死んでしまった事がある」と言う事は、このシオ動物病院で「猫を死なせた事がある」と言う事になる。
この記事の冒頭で「また小さな一つの命が奪われた」と記載しているのは、この「シオ動物病院での誤診が多く、死亡例が多発している」からだ。この子に限らず、シオ動物病院を掛かり付けにしている人で、まだ若い犬をトリミングに出したところ、その犬の状態がトリミング中に急に変化し、慌てて他の獣医へ連れて行ったが、心不全で亡くなったと言う例もある。その子は先天性の心臓病であったらしいが、今までシオ動物病院に通院していて、何も指摘された事がなく健康だと信じていたそうだ。この様な事が、シオ動物病院では多発している。
冒頭の子の飼い主は息も絶え絶えになって来た子を抱え、シオ動物病院にクレームを入れている。「様子をみろって言ったじゃないか。それがこんな事になっている」と状況を伝えたが、それに対し、シオ動物病院の院長、塩川貴稔は、「腎不全は腎臓移植しか治療法がないんですけどぉー、僕の知っているところで腎移植やっているところはないんですよねぇー」と答えたと言う。なんともふざけた物言いだ。
また、その後、この飼い主は電話で食い下がってやり取りした挙句、その子をシオ動物病院に連れて行く事になったが、シオ動物病院の塩川貴稔は、「息をしていないので気管支を切開して酸素入れますけど、(費用が)高いですよ?」などと、シオ動物病院での誤診後に及んでまだ金を取ろうとしたり、心臓マッサージを看護師に任せて塩川貴稔は退室したり、この飼い主が「強心剤の注射を」と言ってから「あ、強心剤だ」と言って打つなど、とても獣医とは思えない後手後手の対応をしている。
この飼い主はこの子が亡くなった後、納得が行かないと大阪、兵庫、京都の知り合いの獣医、8か所に話を聞きに行っているが、そのどこでも今までの診察の経緯、対処の方法は「信じられない」「あり得ない」「普通ならしない」などと言われている。この子は外耳炎の治療も度々受けているが、その方法も間違っているとどこでも否定された。
腎移植についても①10年程前まで麻布大学(旧麻布獣医科大学)がやっていたが、現在は日本国中どこもしていない、②腎移植の費用は猫の場合で100万円、③他の猫を殺して腎臓をもらう訳にはいかないので、腎移植をしたら腎臓を分けてくれた猫も一緒に飼うのが義務付けられていた、④腎移植をした後は10万円もする抑制剤の投与をし続ける事が必須だったと言う。
このシオ動物病院の院長、塩川貴稔のプライドは「僕は何でも知っている」であるようだが、事実上、腎移植の実態も何も知らない。それどころか、外耳炎の治療法さえ間違っており、それを抗議したこの飼い主に対し、シオ動物病院の院長、塩川貴稔は「僕は自信を持って治療していますから」と答えたと言う。これでは謝罪も何もない。また、この飼い主はカルテと医療費の返還を求めたが、それを拒否されている。「謝罪に行こうと思っているんですけどぉー」と言う電話はあったが、それっきり来ないそうだ。
シオ動物病院の院長、塩川貴稔は現在38歳。これからもどんどん犠牲者は出るだろう。この冒頭の子の飼い主はたまたまこの子の異変を「様子をみていられない」と他の獣医に行っただけで、他の飼い主は老化だろうとか、寿命だろうとか考えるかと思う。しかし現在、犬や猫の寿命はそれ程短くはない。
また、シオ動物病院は昨日まで「いいね!」が付いて、評価が5点満点だったFacebookを開いていた。しかしながらそこへ、今朝方、悪い評価が付いた途端、Facebookに閲覧制限を掛けた。これは塩川貴稔の妻がやったそうだ。最初は塩川貴稔が電話でこの冒頭の子の飼い主に対し、「Facebookは友人が管理していて自分はパスワードもわからない」と言い訳しているが、その後、当方での調査の結果、このFacebookは妻がやっている事が判明。それをこの飼い主が塩川貴稔に言うと、塩川貴稔はそれを認めた。嘘が嘘とバレない限り、嘘を付き続けるシオ動物病院、塩川貴稔。
塩川貴稔は北里大学出身だそうだが、北里大学も地に落ちたものだ。冒頭の子の飼い主は子供をお金に変えたくないと慰謝料の請求や訴訟はためらっているが、カルテと医療費の返還さえもしないでは、この飼い主の心の傷が癒える事はないだろう。この子だけではなく、今までシオ動物病院で殺されて来た犬や猫達も・・・。
これは、今までシオ動物病院、塩川貴稔に殺された子達の為に書いています。この子達が、「シオ動物病院は危ないよ」と、命を以て警告してくれているのです。この子達の死が無駄になりませんように、心から願います。
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