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五輪までに整備の新ふ頭 ターミナル完成予想図公表12月26日 6時32分
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5年後のオリンピック・パラリンピックまでに東京都が整備する、大型クルーズ船が停泊可能な新しいふ頭の施設の基本設計が終わり、船の帆などをイメージした屋根が特徴となっているターミナルビルの完成予想図が公表されました。
東京港ではレインボーブリッジがあるため、最大級の大型クルーズ船はくぐることができず、現在は羽田空港に近い大田区の大井水産物ふ頭を臨時の停泊場所にしています。
都は、5年後のオリンピック・パラリンピックに向けて海外から大勢の観光客が訪れると見込まれることから、大会までにレインボーブリッジより手前の臨海副都心に新しい客船ふ頭を整備することにしています。ふ頭に建設するターミナルビルの基本設計が今月までに終わり、都は完成予想図を公表しました。
ターミナルビルは鉄骨造りの4階建てで、延べ床面積がおよそ1万5000平方メートルあり、船の帆や海の波をイメージした屋根が特徴となっています。施設内では太陽光発電の電力を活用するほか、ロビーに自然の光が入るようにして環境にも配慮しているということです。
東京都港湾局は「新たなふ頭が出来れば大勢の観光客の需要に応えることができるので、オリンピックに間に合うように完成させたい」としています。
都は、5年後のオリンピック・パラリンピックに向けて海外から大勢の観光客が訪れると見込まれることから、大会までにレインボーブリッジより手前の臨海副都心に新しい客船ふ頭を整備することにしています。ふ頭に建設するターミナルビルの基本設計が今月までに終わり、都は完成予想図を公表しました。
ターミナルビルは鉄骨造りの4階建てで、延べ床面積がおよそ1万5000平方メートルあり、船の帆や海の波をイメージした屋根が特徴となっています。施設内では太陽光発電の電力を活用するほか、ロビーに自然の光が入るようにして環境にも配慮しているということです。
東京都港湾局は「新たなふ頭が出来れば大勢の観光客の需要に応えることができるので、オリンピックに間に合うように完成させたい」としています。