第95回天皇杯全日本サッカー選手権「準々決勝 ダイジェスト」 2015.12.27


♪〜こんにちは。
プロ、アマの枠を超えてサッカー日本一を争う大会天皇杯全日本サッカー選手権準々決勝、全4試合のもようをハイライトでお伝えします。
スタジオの解説は早野宏史さんです。
よろしくお願いします。
天皇杯も佳境に入ってサッカー界もようやく年末がきたなという感じになってきましたね。
ここに残ったチームはね「しわす」じゃなくて「しあわせ」だなって思ってるかもしれないですよね。
やりがいがある最後のタイトルですから。
トーナメント表を確認しましょう。
ここからは準決勝、決勝と中2日のサバイバルマッチ。
ベスト8はすべてJ1勢になりました。
リーグで年間優勝を果たしたサンフレッチェ広島。
それから最後まで上位争いをしたガンバ大阪、浦和レッズFC東京も勝ち残っています。
早野さん、元日決勝どこがいくんだって、私たちの気持ちは先にいくんですけども。
ここに残ってるのはねリーグの上位チームが出てますしただ、サンフレッチェ広島以外すごくインターバルが空いたのでここが決勝トーナメントの1回戦というのか、ゲーム勘がどうかという感じがしますけど。
その中で、きょうまず最初にお伝えするのはこの試合からです。
FC東京対J1王者サンフレッチェ広島の試合です。
FC東京はリーグ戦最終節で惜しくもチャンピオンシップ出場を逃し年間4位で終わりました。
対するサンフレッチェはリーグ戦、天皇杯チャンピオンシップとここ8戦で7勝1分け。
早野さん非常に強さを見せていますよね。
本当ですよね。
基本は守備だと思うんですけどもクラブワールドカップなんかの過密日程の中で、選手のやりくりすごくうまくいって層が、ここにきて厚くなったなという感じもしますよね。
サンフレッチェに挑むFC東京。
この大会を最後にオランダ1部リーグフィテッセに移籍する太田宏介選手に試合前意気込みを聞きました。
東京に関わるすべての皆さんに僕は、お世話になりましたしそういう人たちの応援があったからこそのいいシーズンを過ごせたと思うので本当に、この決断は悩みました。
本当にファン、サポーターの方が期待してくれてると思うしそういう決断をしたあとでも本当に皆さんに応援してもらえたので最後に僕から恩返しができるように。
そして、その恩返しをしてから向こうに行けるように頑張りたいなと思います。
自分たちのセットプレーっていうのは本当に自信、持ってますしそこで点取れるか取れないかって本当に大きく結果に左右されると思うのでしっかり守り抜いてそういうセットプレーの中から一発、取れればいいなと思います。
FC東京は今シーズンのリーグ戦サンフレッチェ広島を相手に1勝1敗と互角の成績。
前半28分太田が重要だと語ったセットプレー。
キッカーは、その太田。
こぼれ球を橋本がシュート。
チャンスを作ります。
37分には太田からのパスを…。
米本がサイドチェンジ。
徳永のクロスを押し込んだのは東。
FC東京が先制します。
これは、サンフレッチェの厚い守りを横に揺さぶってね非常に、こう、守備の間を空けて最後、中で勝負。
よく東が詰めてたと思いますね。
この揺さぶりが堅い守備をこじ開けたのかなという感じがしますね。
FC東京が1点リードで前半を終えます。
サンフレッチェは後半16分今シーズンのリーグ戦で途中出場から8ゴールを決めている浅野を投入。
その浅野が20分シュートを放ちます。
ここはFC東京ゴールポストに救われます。
その直後のプレー。
先制点を決めた東がこの試合2枚目のイエローカードで退場となります。
1人少なくなったFC東京ですが太田を含めた守備陣が必死の守りでゴールを許しません。
サンフレッチェの攻撃をなんとか、しのいできたFC東京ですが、40分柏のクロスを浅野に決められ追いつかれます。
これは、いい時間帯に追いつきましたけどこれ、ジャガーじゃなくていいジョーカーですよね。
ただ、やっぱりこの辺のポイントで点を取るそんな感覚が、どんどん磨かれてるような感じがします。
打点も高いですね。
すごい高さですね。
1対1で前後半が終了。
試合は延長戦へ。
延長前半9分、FC東京はパスをカットされるとサンフレッチェの浅野に持ち込まれます。
ここは森重がぎりぎりのところでクリア。
退場者を出して、1人少ないFC東京が粘りを見せます。
しかし、13分ミキッチのクロスから浅野に決められ、逆転を許します。
FC東京、これ、ちょっとついてなかったですね。
延長後半5分、FC東京にコーナーキックのチャンス。
キッカーは太田。
森重が頭で合わせますがゴールを奪えません。
9分には、森重も…。
2枚目のイエローカードで退場。
9人となります。
それでも同点を狙うFC東京は12分中島のスルーパスにネイサン・バーンズが反応。
ペナルティーエリア内で倒されますがノーファウルの判定。
試合は、このまま終了。
勝ったサンフレッチェが準決勝へ進出。
FC東京・太田タイトル獲得はなりませんでした。
サンフレッチェがFC東京を相手に2対1。
逆転勝ちです。
FC東京の太田宏介選手はこれがラストゲームということになりました。
延長戦まで粘ったんですけどね。
そして、試合後の太田選手の声が届いていますのでご紹介します。
「チームや応援してくれた人には最後まで感謝の気持ちしかありません。
その中で結果を残せなかった悔しさがあります。
来年、僕はチームにいませんが最高のチームメートがやってくれると思います」というふうに語っています。
一方のサンフレッチェですが途中出場の浅野選手が見事な2ゴール。
身長1m71cmですがそれほど大きいタイプじゃないんですけどもね見事なヘディングのゴールがありました。
そのVTRもご覧いただこうと思います。
脳あるジャガーは頭を隠すっていうことばはないかもしれませんけども頭、隠さなかったですよね今回ね。
このシーンなんかでもぎりぎり守りたいFC東京の守備っていうのもありますけど簡単に入れてるようですけどよく見ると少し後ろめにきてるんですよね。
頭を思いっきり振ると上に行く可能性があるんですけどここで、ちょっと体勢崩れて止まった状態でミートするコースを選んだという技ありのゴールだと思いますね。
逆にFC東京も守り倒したいと。
6人いるんですよキーパー含めて。
だから相手3人しかいないんですけど米本が大丈夫だろうといってマークを離したエアポケットにぴったりきてしまう。
こういうとき、みんなボール見てなんとか人数いるから守れるだろうっていう下がりすぎだという場面がFC東京、悔やまれますよね。
浅野選手っていうとスピードを生かしたゴールのイメージが非常に強くてご本人も以前、ヘディングは得意な形ではないなんて話していたんですが、今じゃ武器ともいえるんじゃないですか。
スピードのある選手っていうのは跳躍力があるので今シーズンも結構ヘディングで決勝点っていうかね同点ゴールとか決めてますから何か、つぼを得たというかねこれからは得意分野のヘディングっていうのを、少し入れてくるかもしれないですね。
特技といえるような気がしますしなんか、どんどん自信に満ちてるような気がしますよね。
やっぱ、若い選手っていうのは成功体験がすぐ身につきますから非常に今、のってると思います。
サンフレッチェはこれで2年ぶりの準決勝進出ということになりました。
そして、NHKでは天皇杯の特設ページで応援メッセージを募集しています。
サンフレッチェにも応援メッセージが届いているのでいくつか、ご紹介します。
サンフレッチェJリーグが始まってからはまだ優勝ないということですから初優勝に向けて一歩前進ということになりました。
続いては、前回大会王者ガンバ大阪対サガン鳥栖です。
ガンバは今シーズンアジアチャンピオンズリーグを含む4冠を目指したもののここまで無冠。
天皇杯は連覇を目指します。
来シーズンから新たな本拠地に移るガンバ。
万博記念競技場での公式戦はこれが最後となります。
その万博で今シーズン最も多くの得点を決めた宇佐美選手にこの試合への思いを聞きました。
たくさん思い出とかかけがえのない時間を作ってもらったスタジアムなのでそこでしっかり勝って万博に対しての恩返しというかそういうものがチームとしてできればいいなと思いますし点取って、勝って…万博記念競技場でのラストマッチ。
詰めかけた多くのサポーターのためにも勝利が欲しいガンバ。
エース・宇佐美の活躍に期待がかかります。
ガンバは、その宇佐美を中心に攻め込みます。
遠藤にパスを送ると倉田がつないで再び遠藤。
26分。
中盤でボールを受けた倉田から宇佐美が決めます。
およそ3か月ぶりのゴールでガンバが先制します。
早野さんこのゴールいかがですか?ミスが前半、多かったんですけどこの倉田のロングボールの精度と宇佐美の動き出し、そして止めてからシュートまでの速さ。
速いですね。
この辺のところはサガンのディフェンスもつききれないなって感じ見事なゴールですね、これは。
試合の2日前に生まれた宇佐美選手の長女にささげるゆりかごダンスが披露されました。
これ五つ子ぐらいいましたね。
違いますよ。
勢いにのるガンバ。
またも宇佐美。
ガンバ、1点をリードして前半を終えます。
後半に入るとサガンに攻め込まれます。
途中出場の鎌田が持ち上がり左サイドへパス。
クロスに吉田。
ここは東口がセーブ。
さらに17分。
ペク・ソンドンのパスを受けた吉田。
最後は早坂に押し込まれガンバ、追いつかれます。
その後もガンバはサガンのサイド攻撃に苦しめられます。
それでもガンバは34分。
嫌な流れを断ち切りたかったと宇佐美。
この試合2点目のゴールを決め勝ち越します。
苦しかったでしょうけどこの辺は細かいガンバらしいパス攻撃のコンビネーションですよね。
これ倉田の、きっかけですよね。
ただ、宇佐美とすれば1点取ったことでストライカーっていうのはゴールの扉が開いたって見えたんじゃないでしょうかね。
その直後、宇佐美のパスから抜け出した長沢。
これで3点目。
エース・宇佐美が全得点に絡んだガンバ。
万博記念競技場でのラストマッチを勝利で飾りました。
絶対、決めたいと思ってましたし僕自身、すごく思い入れのあるスタジアムなので最後、ゴールで終われたらとは思っていたのでそのとおりになってよかったです。
パパになって初めてのゴールということになりました。
そうですね。
はい。
娘が力を貸してくれたのかなと思います。
最後、みんなで笑顔で終われればそれに越したことはないですしファンの皆さんにもそうですし家族、また生まれてきてくれた娘にタイトルをささげられるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。
大会2連覇を目指すガンバ大阪、3得点で快勝。
宇佐美選手は全3得点に絡む活躍でした。
宇佐美選手の活躍っていうのは連覇を目指すチームにとって非常に大きいものではないですか。
やっぱストライカーが点を取ると勢いもつくし、守備も安定しますからね。
非常に大きいんじゃないでしょうかね。
宇佐美選手のプレーもいくつか、ご覧いただきながら早野さんにお話ししていただこうと思います。
これ倉田の精度がよかったし守備が、もう完全これで一発で抜かれてて宇佐美はキーパーを一回も見てないんですよね。
後ろからくる、このボール。
宇佐美、全然、見てない。
後ろからくるボールしっかり止めてキーパーの位置ゴールは動かないですから。
止めた瞬間にゴールの位置が分かっているような非常にタイミングを外したいいシュートだったと思いますしゴールへの道が見えたようなシュート。
これ2点目ですけど。
倉田のきっかけからですけどやっぱ振りが速い。
ただ、一番すばらしかったのが宇佐美、最初、ボールを受けに行ってると思うんですよ。
ところがパスが変わるのでアイデアを変えたんですよね。
判断を変えてシュートの前向きの体勢に入ってやっぱ振りが速い。
ストライカー復活かな?公式戦で最後に点取ったのが9月の26日ですから、本当に3か月ぶりですからね。
その苦しかったときを振り返って「悪いなりにやれることもある。
ネガティブに進んでいるときこそ成長の波と思って努めて前を向いてきた」というふうに話していたんですけれどもね。
できればねこれを復活と言わずに次も点を取ってやっと復活といってほしいですね。
これ何か要因はあるんですか?体脂肪が増えたんですかね。
そんなことはないですよね。
やっぱり、お子さんが生まれて少し精神的にもリラックスしたのかなっていう気もしますね。
少し休養もありましたし過密日程から開放されてねそういった面もあったのかもしれませんね。
ガンバは29日の準決勝サンフレッチェ広島との対戦です。
続いてはヴィッセル神戸対浦和レッズです。
レッズはリーグ戦第1ステージを制したもののチャンピオンシップでガンバに敗れ、J1年間3位と悔しい結果に終わりました。
天皇杯では9大会ぶりの優勝を目指し準々決勝に挑みます。
今シーズン最後のタイトルをなんとしてもつかみたい浦和レッズ。
12大会ぶりの準々決勝に挑むヴィッセル神戸と対戦しました。
前半12分、レッズが仕掛けます。
サイドから、関根がクロス。
15分には、またも関根。
レッズはサイドから積極的にヴィッセルゴールに迫ります。
そして、22分。
スペースをうまく突くパスワークから最後は興梠。
ワンタッチでのパスを巧みにつなぐ攻撃でレッズが先制します。
25分、またしても見事なパスワークから決めたのは李忠成。
浦和らしく全員が絡んだビューティフルゴールと李。
リードを広げます。
32分、李がまたしても仕掛けます。
このプレーでヴィッセル・三原はこの日、2枚目のイエローカード。
退場となります。
数的優位となったレッズ。
前半終了間際、李から宇賀神。
これで3対0。
主導権を握って前半を終えます。
後半、レアンドロにボールを集めて攻めるヴィッセルに対してレッズ守備陣は冷静に対応。
ゴールを許しません。
このまま試合終了。
攻守にわたり相手を上回ったレッズ。
準決勝進出です。
浦和レッズにタイトルが取れるように自分の力が優勝に貢献できるように頑張っていきたいと思います。
この大会は僕の大会にしたいです。
早野さん3対0で浦和レッズが快勝。
3得点すべて鮮やかなパス回しでね得点につなげたような印象ですがいかがでしたか?気持ちよかったでしょうね浦和レッズはね。
特に前半で3点ですから。
逆に言えば神戸の守備が策に、はまりすぎちゃったなと。
守備的に入ったんですけどなかなかボールにプレッシャーいけない。
それが浦和の攻撃を自由にさせてしまった。
引いた相手を攻略した浦和レッズがポイントだったんですよね。
まず、これ一回中盤が取りに行くんですけど取りきれない。
このあとドロップを引いてるんですけどボールホルダーにプレッシャーかからない。
慌てていくとバイタルエリアがフリー。
ここでスイッチオンで4人が連動してワンタッチでシュートまで。
一回取りますけど取りきれない。
このあと、一回下がってしまうんですよ。
次、また那須選手ですけど前向いた相手に誰が行くんだ?俺か?って言ったときには半歩遅れてバイタルの選手フリーに回る。
そうすると前線の4人が動き出して5バックだったバイタルが神戸の選手が4人しかいないんですよね。
それに対して浦和の選手が4人、入っていって李忠成は完全にフリーだった。
練習でやったような完全なコンビネーションが生まれたと。
守備が、ちょっとねプレッシャーに行けなかった神戸が前半、情けなかったかなという感じがしますね。
もう後半、レッズ点、取ってませんけどもういいや…いいやっていうか…。
いいやはないと思いますね。
その中でもインターバルが短いじゃないですか。
けがもあったら恐ろしいですし代わった選手もやろうとするんですけど向こうも、やっぱり1人少なくてより守備に人数をかけたこともあったと思うんですね。
バランスがよくなったっていう点があったと思います。
応援メッセージもきてますね。
鈴木啓太選手へのメッセージいっぱい寄せていただきました。
レッズは連覇した2006年度以来9大会ぶりのベスト4。
ちょっと意外ですけどもね。
ベスト4進出ということになりました。
さあ、最後にお伝えするのはベガルタ仙台対柏レイソルです。
初優勝を目指すベガルタと2012年度優勝以来3大会ぶりにベスト8進出を果たしたレイソル。
勝ってレッズと準決勝を戦うのはどちらのチームでしょうか。
今シーズンかぎりで退任する吉田監督のためにも勝ち続けたいレイソル。
対するベガルタは勝てば6大会ぶりのベスト4です。
前半11分、レイソルはフリーキックのチャンスにクリスティアーノ。
日本代表ゴールキーパー六反も防げません。
レイソルが先制します。
追いつきたいベガルタは25分。
相手のミスをつき奥埜が、うまくかわすと…。
最後はウイルソン。
ベガルタ、同点として前半を終えます。
後半7分レイソルのフリーキックに再びクリスティアーノ。
決まる確率が高いと思えばすべて狙う。
自信があったとクリスティアーノ。
レイソル、勝ち越します。
勢いにのるレイソルでしたが25分。
秋野が、このプレーで2枚目のイエローカードとなり退場。
レイソルは10人で戦うこととなります。
数的優位に立ったベガルタは攻勢を強めます。
蜂須賀が突破してクロス。
待っていたのは二見。
途中出場の二見のゴールでベガルタ再び試合を振り出しに戻します。
ペースを握ったベガルタは終了間際に絶好のチャンス。
ここはレイソル、必死に守りゴールを許しません。
そのまま試合は延長戦へ。
延長前半開始早々ベガルタのチャンス。
リャン・ヨンギのコーナーキックからウイルソン。
この試合、2点目。
ベガルタ、勝ち越します。
追う立場となったレイソルは延長後半11分フリーキックを獲得。
キッカーはもちろんクリスティアーノ。
今度は鋭く曲げてゴールを奪いました。
この試合3本のフリーキックを決めてハットトリック達成。
レイソル、土壇場で追いつきます。
延長戦でも決着はつかず勝負はペナルティーキック戦へ。
両チーム2人ずつ決めて3人目。
レイソルは太田が落ち着いて決めます。
ベガルタのキッカーはリャン・ヨンギ。
菅野が止めました。
5人目、決めればレイソルが勝利。
キッカーはエドゥアルド。
(ホイッスル)レイソル、3大会ぶりとなる準決勝進出を決めました。
すごいですね。
びっくりしましたね。
びっくりしましたね。
直接フリーキックで3得点。
なかなかないと思いますね。
でも、これね、おもしろいのはここは意外性なシュートなんですよね。
角度がないとこから狙うかクロスかっていうところで入れてきたと。
2点目がねまた違う種類のフリーキックなんですよ。
これ、強烈なパワーですよね。
ボールは見えてるけども先に入るっていう。
3点目がテクニックですよね。
上から落として入れる。
仙台のキーパー・六反ですけどかなり落胆してると思いますよね。
落ち込みますよ、これは。
ちょっと、びっくりでした。
びっくり!海外ではフリーキック3つっていうのは確かミハイロヴィッチ選手とかでもありますよね。
Jリーグでは恐らく初めてじゃないですかね。
だから仙台のほうとしてみたらやられた気がしないのにやられてしまってるって感じも。
1人少ないですからね。
このクリスティアーノが今シーズンかぎりでチームを離れることが決まってまだ移籍先が決まってないということでちょっと、これね欲しいチームが出てくるんじゃないかと思いますけどね。
さあ、それでは準々決勝全試合の結果です。
浦和レッズは見事なパスワークでヴィッセルを破りました。
レイソルはPK戦の末菅野のPKストップで勝利。
ガンバは万博のラストゲーム勝利で飾りました。
サンフレッチェ広島は浅野の2ゴールで延長・逆転での勝利です。
さあ、準決勝の組み合わせこういう形になりました。
いや、これ、おもしろそうですね。
やっぱり、おもしろいゲームになると思いますけど特にガンバ対サンフレッチェっていうのはチャンピオンシップでもね戦って、ちょっと、こうお互いいろんな気持ちが入ってる部分もあると思うし。
今回、どうなるかね。
サンフレッチェ、かなり疲れてるとは思いますけどね。
レッズは優勝すれば連覇した2006年度以来ということになりますからさあ、どんなゲームになるんでしょうか。
ともに総合テレビとラジオ。
準決勝はラジオ…準決勝、決勝はラジオでもお伝えすることにしています。
さらに、新春1月1日にはサッカー日本代表の特別番組も放送します。
再び失った誇りを取り戻すためワールドカップを目指す日本代表。
世界で勝つために進むべき道とは。
さあ、改めて組み合わせもご覧いただいていますけれどもどうですか?チーム、選手の気持ちとしてはもう、タイトル、あのカップが…。
まあ、スケジュールが短いしタイトなんで疲れはあると思うんですけど元旦にいきたいって気持ちはどちらが強いかっていうのはあると思います。
逆に、ここで負けるとかなりショックなんですよ。
もう、ここまできたのに決勝に行けなかったっていうのは負けたくない気持ちはすごく強くなるので準決勝は非常におもしろいですね。
思いのぶつかる試合になるんじゃないかと。
中2日、中2日ですからチーム、どう回すのかね早野さん、これも力見せどころ…。
まあ、でも、これは勢いだし疲れがないチームはないので精神的に、どう乗り越えるか。
そういう部分も楽しみですね。
さあ、どのチームが元日、決勝の舞台に進むのか。
本当に楽しみですね。
きょうのスタジオの解説は早野宏史さんでした。
どうもありがとうございました。
35歳にして現役のメダリスト。
今だからこそ伝えたい。
2015/12/27(日) 17:00〜17:30
NHK総合1・神戸
第95回天皇杯全日本サッカー選手権「準々決勝 ダイジェスト」[字]

第95回天皇杯全日本サッカー選手権準々決勝4試合を詳報▽年間王者「サンフレッチェ広島」は2冠をめざし難敵「FC東京」と対戦▽元日の決勝に向けベスト4に残るのは?

詳細情報
番組内容
第95回天皇杯全日本サッカー選手権準々決勝「ヴィッセル神戸×浦和レッズ」「ベガルタ仙台×柏レイソル」「ガンバ大阪×サガン鳥栖」「FC東京×サンフレッチェ広島」▽全てJ1同士の対戦となった準々決勝4試合。第1ステージを制した「浦和レッズ」、去年の三冠王者「ガンバ大阪」、そして年間王者「サンフレッチェ広島」…強豪チームが今シーズン最後のタイトル獲得をめざす。
出演者
【解説】早野宏史,【アナウンサー】杉岡英樹,【司会】宮崎瑠依

ジャンル :
スポーツ – サッカー
スポーツ – スポーツニュース
ニュース/報道 – 海外・国際

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