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「プラズマテレビ」が「4Kテレビ」より高額で取引されている謎

週刊SPA! 12月30日(水)16時21分配信

●プラズマテレビ 55インチ 約15万円⇒約80万円

…生産中止の余波で最先端の4Kテレビより高い珍現象

 高画質テレビとして名を馳せたプラズマテレビ。現在は4Kにその地位を奪われ、生産終了。商品価値が乏しいようにも思えるが、55インチ15万円程度だった値段は80万円近くまで高騰した(※SPA!編集部調べ ネット販売店の価格)。大手家電量販店店員は言う。

「プラズマと4Kのディスプレイは構造自体が違うので、実は一概にどちらがいいかは言えない。プラズマテレビのディスプレイはガラス調の素材で作られていて、色みの出し方が液晶テレビや4Kテレビと違って独特。画質の良しあしは個人の好みなのです」

 プラズマテレビは消費電力が大きく電気代もかかるというデメリットもあったが、それよりマニアは画質にこだわるらしい。

「プラズマの生産終了は単純に需要の問題。メーカーも、液晶テレビのほうが価格を抑えることができるので、結果プラズマが姿を消しただけの話なのです」

― 局地的[高騰商品] ―

日刊SPA!

最終更新:12月30日(水)16時21分

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