「慰安婦問題」最終的解決後初の抗議集会 日韓両政府を猛烈批判
12/30 13:05
韓国の日本大使館前で、30日、「慰安婦問題」の最終的解決で、日本と韓国が合意してから初めてとなる抗議集会が開かれ、元慰安婦らが、日韓両政府を猛烈に批判した。
抗議集会が始まり、元慰安婦の女性のほか、学生など、300人以上が詰めかけた。
集会では、元慰安婦らが、28日の日韓合意について、「真の謝罪や法的賠償責任への具体的な言及もなく、屈辱的だ」と激しく批判し、「被害者を捨てた外交惨事として、長く歴史に残るだろう」と主張した。
また韓国側が、日本大使館前の少女像を「適切に解決されるよう努力する」と述べたことについて、「政府が、撤去や移転などに介入することはあり得ず、日韓両政府は、より重い歴史的責任を負い続けることになる」と抗議した。
支援団体は、これからも抗議活動を続けるとしていて、韓国政府による元慰安婦や、反対する世論の説得は、難航するとみられる。
抗議集会が始まり、元慰安婦の女性のほか、学生など、300人以上が詰めかけた。
集会では、元慰安婦らが、28日の日韓合意について、「真の謝罪や法的賠償責任への具体的な言及もなく、屈辱的だ」と激しく批判し、「被害者を捨てた外交惨事として、長く歴史に残るだろう」と主張した。
また韓国側が、日本大使館前の少女像を「適切に解決されるよう努力する」と述べたことについて、「政府が、撤去や移転などに介入することはあり得ず、日韓両政府は、より重い歴史的責任を負い続けることになる」と抗議した。
支援団体は、これからも抗議活動を続けるとしていて、韓国政府による元慰安婦や、反対する世論の説得は、難航するとみられる。