暑いとか
お腹空いたとか
眠いとか
怒っていたり
寂しかったり
色々と汲み取ってやらねばならない
かい十(2歳)もよく泣く赤ちゃんだった
抱っこでしか寝てくれない時期には
カンガルーケアの様に私のお腹の上で寝かしていたこともあった
しかしいつの間にか泣くことも減り
ここ数ヶ月は言葉で意思疎通が図れる様になってきた。
さて、数日前出掛け先でおしっこが漏れてしまったかい十。
まだトイレでは出来ないのでオムツをはいているので
多分上手いことオムツがはけてなくて漏れた様子。
ちゃんとお着替えも持っていたので、おしっこたくさんでたねぇ〜で何も問題なく終えたのだが
家に帰って機嫌が悪くなり
モジモジするその様子はまさしく
おしっこを我慢!している図
であった。
しかし頑固なかい十はおしっこでない!と言い張ってプンスカプンプン状態である
これは参った…と色々と話しかけるのだが駄目なもんだからイライラするのだが
堪えて堪えて色々考えを巡らせる
そしてかい十に話しかけたのだ
さっきおしっこ漏れたのがイヤだった?
激おこプンプン丸の顔がみるみる泣きそうな顔になるのをみて、コレか!と思うわけである
つまり、彼の言葉にならない言葉を解釈すれば
パンツをはいていたにもかかわらず漏れてしまったのがイヤで
またおしっこをするとイヤな事が起こるのだと思い我慢しているのに
おしっこしよ〜う(^ ^)なんて呑気に言われたらイライラする
というわけである。
しかし、イヤだった事を二人で話し合った直後から彼はみるみるご機嫌になり
その後ちゃんとおしっこ出来たのだ
あはは、何て面白い生き物だろう
2歳から3歳になるまでに子供は急激に成長してしまうし
日常的にイヤイヤイヤイヤ連呼しやがるもんだから
ついつい怒っている理由、泣いている理由を汲み取るのを怠りがちになってしまうのだが
丁寧に汲み取ってやることで、彼のイヤな気持ちや怒りを解放してあげられるのだなぁと思ったのだ
完璧に彼の気持ちを汲み取ることは多分というか絶対的に無理であるが
少しでも多くの気持ちを理解し共感していきたいなぁと思う。
でんしゃを立たせて遊ぶというセンスが
なかなか面白い。笑
一応念のために書き足しておく、
絵心のない絵は旦那作。
私も似たり寄ったりだが。笑