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米軍などが“サンタの移動を追跡” HPで公開12月24日 22時04分
クリスマスイブの24日、ふだんは宇宙空間の監視などにあたっているアメリカ軍などが、世界中の子どもたちにプレゼントを届けるサンタクロースが、地球のどこを飛んでいるかホームページで公開する取り組みを行っています。
ホームページで公開しているのは、弾道ミサイルなどによる攻撃に備えて、宇宙空間の警戒や監視にあたっているアメリカ軍とカナダ軍でつくるNORAD=北米航空宇宙防衛司令部です。
この取り組みは、60年前、サンタクロースと話したいという子どもの間違い電話を、司令長官が受けたことをきっかけに始まったもので、毎年クリスマスのこの時期に「特殊任務」として、軍事衛星などでサンタクロースの移動経路を追跡していると言います。
ホームページは英語や日本語、中国語など8か国語に対応していて、サンタクロースは日本時間の24日夜8時ごろ、6万トンのプレゼントを積み込んだトナカイのそりに乗って、北極上空を出発しました。まず、ロシアの町でプレゼントを配ってから、南に向かいニュージーランドとオーストラリアを回ってから、アジアに向かいました。サンタクロースは、日本などアジア各国を回ってアフリカを経由したあと、ヨーロッパ、そしてアメリカ大陸に向かうとみられ、追跡は25日の夜まで24時間態勢で続けられるということです。
この取り組みは、60年前、サンタクロースと話したいという子どもの間違い電話を、司令長官が受けたことをきっかけに始まったもので、毎年クリスマスのこの時期に「特殊任務」として、軍事衛星などでサンタクロースの移動経路を追跡していると言います。
ホームページは英語や日本語、中国語など8か国語に対応していて、サンタクロースは日本時間の24日夜8時ごろ、6万トンのプレゼントを積み込んだトナカイのそりに乗って、北極上空を出発しました。まず、ロシアの町でプレゼントを配ってから、南に向かいニュージーランドとオーストラリアを回ってから、アジアに向かいました。サンタクロースは、日本などアジア各国を回ってアフリカを経由したあと、ヨーロッパ、そしてアメリカ大陸に向かうとみられ、追跡は25日の夜まで24時間態勢で続けられるということです。