2015/12/29 Tue 09:03更新

正月準備へ市場にぎわう

年の瀬を迎え金沢市の近江町市場には多くの人が海の幸などを求め訪れていました。鮮魚店によりますと正月のおせち料理に使う棒ダラや数の子、酢だこなどが売れ筋だということです。店の人は「来年は北陸新幹線の開業効果を持続させつつ、地元客をより大切にする1年にしたい」と話していました近江町市場は大みそかのあさってまで開いています。一方、香林坊大和では正月向けのイベントが始まりました。8階の会場には招き猫の置物や神棚などおよそ1000点が並び、中には、沈金や漆塗りなど石川の伝統工芸の粋を集めた縁起物の熊手もあります。また、飲食コーナーでは新年をめでたく迎えてもらおうと鯛を使ったカレーや地酒なども販売しています。このイベントは1月5日までです。