◎ 「
鼠」という字は 「
チュ~」、「
牛」は 「
も~」、「
猫」は 「
にゃ~」、「
豚」は「
とん」、
「
猪」は 「
ちょ」と読んで
猪。
【お知らせ】 飯山一郎のメインは
http://grnba.jpです◎
◆2015/12/27(日)
真実と現実を直視する者だけが救われる
(前略)
私に、「昭和天皇の母は、中国人。明の最後の公主(皇女)、朱貞明」と教えてくれたのは、中山法元和尚でしたが、この方は、上智大学を出た後、17年間、バチカンに留学し、ラテン語とフランス語が堪能でした。
そして、帰国後は、仏教の中でも、日本皇室の仏教とされる、三論宗に帰依し、明治の国家神道で、ほとんど見えなくなった、法皇の制度を考えていました。天皇家の仏教は、聖徳太子(厩戸皇子)から始まり、奈良の東大寺、そのなかでも、法華堂の不空羂索観音菩薩が、スメラギ(聖武、孝謙称徳)が直接、向かい合う仏像でした。
(中略)
で、仏教の真髄のなかで、もっとも大切なこととして、以下を、教えてくれました。
「ないものをあるとし、あるものをないとする、虚妄から去れ。今の、真実だけを見つめよ。」
なにが、リアリティーなのか?
ここを踏まえることでしか、三次元世界では、未来を作り出せません。
(この続きを読む)
【飯山一郎のコメント】
↓
「真実だけを見つめよ!」 重い警告である。
虚妄を信じ、真実を見つめない者は、
短命! ということだ。
続きは、新井信介
↓『京の風』で読んで猪ー大寝!>皆の衆
☆ 『京の風』のURL:
http://www.k2o.co.jp/blog4/2015/12/post-85.php
「飯山さん、あまり暗いことは書かないで!」 という電話が入る。
「じゃあ、底抜けに明るいテレビのバラエティ番組を見てればE~」
とワシは答える。
すると…
↓
「でも、テレビは本当のことを言わないから…」
と、愚痴る。
「だったら、真実情報をズバズバ書いているブログ読んだら?」
と言うと…、
「どんなブログがE~?」
と、ひつこく訊くので…、
「そうだなぁ、
亀さん、新井信介、きのこ、高山清洲、里子、櫻井春彦、文殊菩薩、放知技なんかどぉ? あと、
飯山一郎。」
と言うと…、
「それ、ぜ~んぶ読んでます!」
話を本題に戻すが…、新井信介は断言した。↓
ここで、間違いなく言える、逃れられない絶対の真実を言います。
それは、今後20年、地球上の放射能は濃くなるばかりであること。
上の「間違いなく言える、逃れられない絶対の真実」 には、その前提となる絶対的な事実と現実がある。↓それを書いておきます。
● フクイチにある原発6基が、6基ともメルトダウンしていた!
● なのに政府と東電は、効果的策を一切全く何も実行せず!
● フクイチからは致命的な放射性物質が大量に噴出・拡散!
● このの放射性物質を国民が吸いまくってきた。4年9ヶ月間!
● その結果は深刻な内部被曝。多病多死の生き地獄 開始!
上の五つの「厳粛な事実と現実」を、弾圧を怖れずズバリと指摘してきたブログは少ない。真実を語る知識人は日本には皆無だった。
広瀬隆も「放射性濃霧」については確言してないし、小出裕章にいたっては、「アレは海霧です…」と言葉を濁らせながら逃げ去った。
これも世渡りだ。まぁE~。しかし、事実は事実、現実は現実だ。
この過酷きわまる事実から目をそらしてはいかん。
必死の(必ず死ぬ!)現実から逃避してはいかん。虚妄・虚仮の想念に逃げ込むと、短命に終わる象!
残酷無残な上の五つの厳粛な事実と現実をシッカリと直視しながら…、問題は、何をすべきか? どうやって日々を生き抜いていくか?だ。
答えは、ひとつしかない! 免疫力の向上だ。
いいか、自分の身体を免疫力の工場にしなさい!
あらびき茶、豆乳ヨーグルト、少食・粗食、『放射能ゼロ空間』、汗かき運動で血行促進、身体を絶対に冷やさない!、空気清浄機、除湿機等々は、自分の身体を免疫力の工場(マクロファージ生産工場)にするためにある。
あと、あまり心配しないことだ! 淡々と生き地獄を観察する余裕をもって、安心して眠れ! ワシなんか、10時間も爆睡して、起きて時計見たら、午後2時過ぎだった。(除湿機は満杯になって止まっていた…。)
だっから、きょうはブログの更新が遅れた。(爆)
ま、そ~ゆ~こった。ガハハ。
飯山 一郎
◆2015/12/26(土)3
ほんとうにありがとう!>皆の衆
「人生論」の部の売れ筋ランキングが、第1位
「人文・思想」の売れ筋ランキングが、第10位
アマゾン全体の売れ筋ランキングは、第29位
と、皆さんのお陰で大躍進。ベストセラー入り!
ほんとうにありがとう!>皆の衆
爺ちゃんが本気で書いた本。
『
飯山一郎の世界の読み方・身の守り方』
日本人を守る!という気概があふれてます。
あと、爺ちゃんの元気も、ほとばしってます。
どうか、
買って読んで猪ー大寝!>皆の衆
飯山 一郎
◆2015/12/26(土)2
新井信介:いのちの叫び
新井信介が、悲壮で悲痛なシグナルを発した。
おそろしい
↓叫びのような文言が末尾に書いてある。
『みんな。死ぬな。生き残れ』
と、新井信介は叫ぶように、祈りの言葉を書いた。
この文章を書く前、ワシは新井信介と電話で話し込んだ。
話したことの主な内容は、海外移住をして、「そこに新日本の拠点をつくる!」ということに関しての具体論だった。
今の日本政府は日本列島に居座り続け…、
日本人を見殺しにする気だ。
フクイチを鎮圧する気など、まったく無い!
そのフクイチが放射性物質を噴出する状況は、悪化する一方だ。
「とにかく、“ホ”のないところに這ってでも移住して、何が何でも生き残る。ここから未来がはじまる。クニもつくれる!」
と、新井信介とワシは確認しあった。
(新井信介氏の文章は先ずココから読んで下さい。)
あんなに美しく清浄だった日本列島が…、汚れきってしまった。
人間が住める場所は、もはや、ほとんどない!
日本人の日本列島を日本人が敢えて棄てる! その日は近い。
この国を棄て去る日がくるまで…、
とにかく!留意すべきは健康! これしかない。
豆乳ヨーグルトと
あらびき茶だけを摂取して、『放射能ゼロ空間』で眠り、身体を冷やさないようにして生き抜き、生き残っていて下さい。
飯山 一郎
◆2015/12/26(土)
プーチンの政治思想は政治哲学の域に達した!
本日のワシの文章は、世界の真実・真相を明確に読み解くための重要なポイントとなる。眼光紙背、熟読をお願いする次第。
さて…、
2015年9月28日。プーチン大統領が国連総会で行った演説は、まさに“世界を変えた演説”として歴史に残るだろう。
プーチン大統領の演説は、たんなる政治的・国家的な意見表明ではなく、政治哲学の域に達していた!
その理由のひとつは…、
プーチン大統領が、「ソ連が行っていた共産主義の輸出、共産主義を他国に押し付けることの誤りと間違い」をハッキリと明確に表明したことだ。
そのうえでプーチン大統領は、アメリカが「民主主義を輸出」するという名目で、他国を滅茶苦茶に破壊し、大量の難民を生み出す大愚をハッキリと明確に糾弾し、世界中に警告を発した。
やっとのことで、これほどまともで当たり前のことを公式に、かつ見事に表現し発言する国家首脳が現われたわけだ。
そうしておいて、プーチン大統領は翌々日の9月30日、シリアに巣食っていたダーイシュ(ISIS)などの殺人テロ集団に対して激しい空爆を開始する。
ロシア航空宇宙軍のシリアでの空爆は、世界の戦争史に必ず残るほど見事に効果的な攻撃だった。
この攻撃によって、シリア内のテロ集団は、わずか1ヶ月後には壊滅状態に追い込まれた。
プーチン大統領は、自己の政治哲学と政治行動とロシア国の軍事行動を見事に一致させて…、世界を変えたのである。
9.28国連総会でのプーチン大統領の演説は、『スプートニク』が「プーチン大統領の国連総会演説、オンラインルポ」として、大統領の演説を時系列で(誇らしげに)載せている。
自国の指導者の演説を、誇りと自信をもって世界に発信し続けるロシアのマスコミ…。うらやましい限りである。 (飯山一郎)
ロシアのプーチン大統領は、国連総会での演説で、「国家性の復興」を強調した。
「欧州に押し寄せている難民は苦しみを共にすることを必要としているが、グローバルには問題を解決するのは、破壊されてしまった国家性の復興である。」
プーチン大統領の政治哲学の核心には強烈な「国家主義」がある。
しかし、それは日本の極右が主張する「国民に犠牲を強要する国家優先主義」とは真逆。「国民の生命と財産を守る国家」をつくる使命感である。
実際、いま、ロシア国民は世界最高水準の豊かな国家社会を享受している。
いっぽう…、
イラク、リビア、ウクライナ、シリアなど、「春=民主主義」を強制的に輸入させられた国家は、「暴力、貧困、社会破綻を招き、生きる権利さえ軽んじられる状況」を作り上げられてしまった。
イラク、リビア、ウクライナ、シリアなどの国々を破壊した連中に対して、プーチン大統領は…、
「自分たちがしでかしたことを理解しているのか?」
と、(恫喝するように)問いかけた。
さらに…、
「ISは無から発生せず、不要体制への対抗武器として養育された」
と強調したうえで、次のように激しく糾弾する。
「シリアとイラクに対抗する前進基地として作られたISは積極的に他の地域へと勢力を拡大し、イスラム世界の覇権を目指しているが、明らかにこれらの諸国だけには限定していない。状況は危険というレベルを超えている。」
.
「こうした状況で国際テロリズムの脅威を声高に語るのは偽善的であり、無責任だ。しかも麻薬売買、石油、武器の違法取引などのテロの資金供与チャンネルには目をつぶり、また急進主義的集団を操ろうとし、彼らを自分の政治的目的を達成するために働かせようとしている。」
「この事態は、許さない!」 という意味である。
こうしてプーチン大統領は国連総会という公式の場で、「ロシア国の大義」を語り、「戦争の大義」を宣言した。
そして、それは、「世界を変える!」 という宣言でもあった。
プーチン大統領の宣言どおりに、いま、世界は、変わった!
飯山 一郎
◆2015/12/25(金)
私を最も励ましてくれた言葉
最も励みになる言葉
本当に頭の良い奴は…
どうみても バカにしか見えない
この本の出版予定日は2016年1月22日です。御予約受付開始!
放射能時代を生き抜くサバイバル・ブック!
新たなる地球再生へ向けて、乳酸菌のカリスマ、魂のメッセージ!
『飯山一郎の世界の読み方、身の守り方』 23世紀の新日本人へ向けて、私たちの命をつなごう!
上の文言が拙著のキャッチコピーだが、間違い無い!(と思うwww)
ワシの事務所には毎日、通称「絶食青年」という若者(29)が来る。
こいつは、東京大学と東大大学院に10年間も在籍しただけあって、ルックスも、すげ~アタマ良さ気。
それに比べてワシの顔は、スッとぼけた馬鹿な半ボケ爺さん。
ワシの阿呆顔は…、ヒトに安心感を与えるらしく、全国から沢山の見学者が「飯山一郎という珍獣」を見にくる。トホホ…だ。
今回、本を出版するにあたり…、
わざわざ東京から写真を撮りに来たのはE~が、何十枚か撮ったうちで、一番利口そうな写真を表紙にしたそうだが、トホホ…だ。
本屋の店頭で表紙の写真を見て、優越感と安心感に満たされ…、思わず本を買ってしまう!…などと、勝手な想像を出版社がしたのかどうか? それは分からん。
表紙の写真の意味は、著者のワシには分からんが…、しかし、本の内容に関しては、著者のワシには絶大な自信がある!
だっから…、
今からアマゾンに申し込んで、買って猪ー大寝!>皆の衆
飯山 一郎
◆2015/12/24(木)3
メリー・クリスマス!
イメ・キャラ決定!
『ぽんぽこ笑店』のイメキャラ嬢。スッピンも美しい。

それぞれの画像をクリックすると、別窓で拡大写真が見られます。
上の女性は、『
ぽんぽこ笑店』が販売している「ジェスクのバスソルト」のイメージ・キャラクター嬢です。
「“年齢不祥”というコトにして猪ー大寝!」 と言ってました。
「美容整形は一切しておりません!」 とも言ってました。
「スッピンの写真もあります!」 と言うので、晒しました。はい。
☆バスソルト
(パウダータイプ)
1,620円/1袋(2Kg) 送料別
『
ぽんぽこ笑店』の取り扱い商品は…、
米、大豆、塩、水、蜂蜜、あらびき茶、桜島のひじき、かけろまキビ酢、薩摩のイモ飴、玄米粉です。
どれも放射能ゼロ!の安全な食品。これだけで生きていける!という基礎食品です。飯山一郎の利益は、売上の1%だけ!という奉仕商品です。
塩は、中国の奥地の地下1千mの地下に眠っていた古代の海の塩です。
日本で売っている塩は不安!という声に応えた安全・安心の塩です。
世界一清浄な塩! マグネシウムを筆頭に海水のミネラル成分が全て入っているという優れ物です。ご愛顧のほど、飯山一郎、衷心からのお願いを申し上げます。
飯山 一郎
「志布志銀座」という飲み屋街の行きつけのスナックに「一杯引っ掛け」に行ったら、志布志で一番阿呆な飲み助男がいて、「メリー・クリト◎ス!」 と、野卑な挨拶をされた。ワシは 「ハ~イ! ナイス・インポテンツ!」 と挨拶を返した。
「塩売りのイメキャラ嬢は何歳?教えて!」 と訊いてくる何人かの仲間。カウンターで呑みながらスマホで上のアーティクルを見ていたのだ。「内緒なんだけど、ココだけの話…、54才の上海女だ。 大学を出たばかりの娘が上海にいる。本人は時々だが志布志のワシの家に遊びに来る」って言ったら、みんな、「うわ~! 中国人のヲンナってのはオッカネ~なぁ!」と口をそろえて叫んでいた。「中国人だけ蛇ない!ヲンナってのは、み~んなオッカネ~から、気をつけるべな!」とワシが言うと、みんなが、「そ~だ!そ~だ!」 と、同意してくれた。ワハハ。 う~いッ!
◆2015/12/24(木)2
「プーチンの世界的同志の輪」:広がる一方
SPUTNIK
モディ首相、プーチン大統領の自己犠牲の才能を讃える
インドのモデイ首相はロシア訪問の前日、タスの取材に、「全世界がプーチン大統領を強い、決意ある指導者として知っている」 と述べた。
モディ首相は、「プーチン大統領の目立った特徴は、友人を作ることが出来、友人のために自己犠牲を行なう希少な才能を持っていることである。それが出来る人は少ない」と。また、「プーチン大統領はあらゆる国のあらゆる指導者と信頼関係を短期間に打ち立てることが出来る」と。
「プーチン大統領は考えていることと言うことが別々という人物ではない。思ったことを言う。それが誰にどう受けるかなど気にしない」とモディ首相。
「プーチン大統領は多年にわたり、国をうまく指導してきた。経済危機にも対処し、ソ連崩壊後、ロシアに力を回復させた。」
「インドは常にロシアを近しい友人と見なしてきた。プーチン大統領はこの関係に新たなエネルギーとダイナミズムを持ち込んだ」と首相。「彼は私にとり、まさにそのような友人だ」とも。
「ロシアとインドを固い友情および戦略パートナーシップが結び付けている」と首相。「ロシアはインドの忠実な友であり、ロシア人はインドと固い友情で結ばれている。それは政治的パートナーシップというよりは、もっと大きなものだ。ロシア人はインドの伝統や文化に深い関心を示しており、それが関係をより強固な物にしている」と首相。
(記事)
インドのモデイ首相の訪露に関しては
↓別の記事も参考になる。
「首脳会談では、貿易経済、科学技術、人道分野における二国間関係の現状と展望について検討される見込みだ。
また、原子力エネルギー及び石油ガス領域、交通輸送、産業協力、軍事技術協力などの分野での巨大プロジェクト実現に特別の注意が割かれるだろう。
さらに両首脳は、現代世界の鍵を握る国際問題の数々についても話し合うほか、国連やBRICS、G20、上海協力機構といった国際組織の枠内での相互行動についても討議する。
なおプーチン大統領及びモディ首相と両国の実業界代表者達との会合も行われる。
交渉をまとめる形で、一連の二国間文書への調印が予定されている。」
インドのモディ首相が23日から訪露して、プーチン大統領と強固な同志関係を結ぶことが確定した。
これによって、露・中・仏・独・米・印。この6大強国の首脳による“同志関係”の輪が出来たことになる。
問題は、米国の戦争屋と、その手羽先・日本の存在である。
が、この2匹の闘犬は、蚊帳の外に追い出された“ならず者”なので、世界の大勢には関係ない。
ただし日本は、米国戦争屋どものラストリゾート(最後の拠点)になってしまっているので、何もかも全てを絞りとられミイラにされるだろう。この意味でも、日本脱出は必要だろう。
ニッポンは、国際社会から見れば、ならず者 なのだ。
多くの日本人は、魔坂!と思うだろうが、そうなのだ。
子鼠、ケケ中、ガン、野ブ田、ゲリゾ~以降のニッポンは…、
世界の“ならず者国家” になってしまった!
この現実が見えないシトは、最後は、
★(ホ死)する以外ない罠。
飯山 一郎
◆2015/12/24(木)
ニッポンの静かな末路
最後まで気づかない
「放射能が劣化・老化の原因? 魔坂!」
晒すつもりは皆無でも、晒さざるを得ない。
この国の末路を予兆するのは、先ずは、劣化と老化であるからだ。
それは…、
精神の劣化であり、身体、とくに顔の老化であるのだが、本人は気づかない。まわりも気づかない。
わずかな変化は、慣れがあるので気づかないのだ。
まして…、
その劣化と老化の原因が「ホ」である!と言われても…、「魔坂!」
と、一笑にふしてお仕舞い。
「ホ」なんて、まったく心配ない。アンダーコントロール!と、総理以下ニッポンのリーダーたちは、心底から思い込んでいるからだ。
まさに
「思い込んだら命懸け!」 で国を滅ぼす…。
真実・真相を知っているリーダーたちは、すでに逃げてしまっていて、東京にはいない。
『
大臣クラスの超大物が次々に亡くなる日』に
↓ワシは書いた。
これほどまでに死者が増えてくると、国家社会は崩壊する。
やがて、政府が統治権を放棄し、国家主権を投げ出す日が来る。
その目安、切っ掛けは…、元大臣クラスの大物や、国会議員がバタバタと倒れはじめ、隠しおおせなくなった時だ。
その
X-Dayは、一体いつか?
.
いつになろうとも、
X-Dayは、近い将来、必ず来る!
子供たちの健康のことを考えると…、
早いほうがE~!
X-Day(政府崩壊、首都崩壊)の予兆は、すでに各所に示現している。
ただし、日々の変化がわずかづつであるのと、思い込みが激しく、精神や認識力が劣化しているので…、変化が見えないのだ。
そのようにして、この国は、危機存亡の末路をほとんど意識しないまま、静かに穏やかに、森の巨大な倒木が自然に朽ちるように、日本列島の土壌の中に消えてゆく…。
気がついたら…、誰もいなくなっている。そんな最期。
飯山 一郎
◆2015/12/23(水)2
稲の根本にあてごうた鎌はいずこに…
すめろぎは雌伏せざるをえず
国民の無事を祈る慈悲深いお言葉にあふるるも
天皇陛下は、お誕生日(平成27年)に際し、記者会見に臨まれた。
記者会見の全文は宮内庁のHPに掲載されている。
(宮内庁)
(会見年月日:平成27年12月18日 会見場所:宮殿 石橋の間)
平成27年の天皇誕生日に発表された天皇陛下のお言葉には、国民の無事を祈るお気持ちがあふれていた。
火山の噴火や河川の氾濫などの自然災害の被災者を慮るお言葉は、悲痛でさえある。
ノーベル賞や国産ジェット機の完成を寿ぎ…、戦後70年の節目の感慨として、「この1年は、先の戦争のことを考えて過ごした1年だった…」 と述べられ、末尾は高齢による忘れやすさを嘆かれた。
深謀遠慮なのであろう…、天皇陛下は「放射能の問題」には一切全く何も触れられなかった。
「触れてはいけませぬ!」 と宮内庁を通じて迫る政体側の圧力に屈したという見方もある。そうかも知れぬ。鎌を引かせてはならぬ!と怖れた連中。
大震災から1周年の追悼式の天皇のお言葉には、
「再びそこに安全に住むためには、放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています」 という文言があった。
そして本年は、「鎌の根本に鎌をあてがふ」 という激しいお言葉。
こうした陛下のお言葉を封じ込めるために、政体側は全力をあげた! そうとしか思えない陛下の「遠慮」ぶりである。
陛下の今回の「ご遠慮」によって、日本から「ホの字」が完全に封じ込められた! このことをワシたちは納得しなければならない。
放射能まみれなのに、「放射能の問題」を完璧に封じ込めてしまったニッポン…。この結果、この国のなかで生き抜き、生き残れる日本人の数は益々減少の一途を辿るであろう。
以上が、飯山一郎の本日の結論。
飯山 一郎
◆2015/12/23(水)
中国人が「謝罪」に来たが…
本場の小籠包
山東省は小籠包が主食。でっかくて美味い!
ワシが先日、航空券のトラブルから中国に行けなかった件について、中国・山東省から「謝罪大使」が来日した。
師走。訪中できなかったことは、ワシ的には幸いなのだが…、
そんなことは大声では言えないwww
「謝罪大使」は底抜けに明るい女性(43)で、「謝罪」もそこそこに、志布志の仲間たちと大宴会。
一躍人気者になって…、あげく、「山東省名物の小籠包
(しょうろんぽう)つくってあげるね!」 と、またたく間につくってしまった。
別の中国人(上海人)がやって来て、小籠包の発祥
(上海が発祥の地らしい)をめぐってお国自慢が始まって…、大騒ぎ。
そこへ隣町の町会議員さんがやって来て、「美味い! 美味い!」を連発しながら、でっかい小籠包を10個も食ってしまった。
この大食漢に…、(絶食青年は呆れていたが)山東省の小姐(シャオチェ)は、大喜び。中国では、「大食い人間」が歓迎されるのだ。
「食べ過ぎだ!」 とワシは思い、糖尿病を心配したが…、
本人も回りも、ひたすら食べることに専念していた。
日本人・中国人が入り混じっての楽しい食事会。
食事は、やはり大勢がE~。
飯山 一郎
◆2015/12/22(火)3
逃避、逃散、脱出、脱藩、首都放棄。
豊田章男社長、五輪組織委副会長
突如辞任の「なぜ、なぜ、なぜ…」
辞任の(ウラの真の)理由は、亀さんが書いた
「なぜ、なぜ、なぜ…」と5回ぐらい繰り返したくなる突然の辞任劇である。2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の副会長を務めていたトヨタ自動車の豊田章男社長が辞任したという。本人からの申し出があり、了承されたそうだ。後任にはパナソニックの津賀一宏社長が就任することで内諾を得ているという。
12月21日夕方、組織委員会の武藤敏郎事務総長が記者会見を開いて発表したもので、きょうの産経が1面と社会面のトップで報じたほか、東京も1面と総合面で解説記事を掲載している。
ただ、他紙もスポーツ面などで取り上げているが、読売は社会面の片隅に小さく掲載。朝日もスポーツ面で2段記事。1面トップからベタ記事まで、各紙の取り上げ方に温度差があるのも「なぜ?」だろうか。
豊田副会長は「リオデジャネイロ大会を前に組織委員会と経済界の連携がますます重要になってくることから、私自身の役割・立場を整理し経済界としての大会支援体制を、さらに充実強化していきたいと考えました」との談話を発表している。
上は、『
レスポンス』 の記事。続きを読むには
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なぜ? どうして豊田章男・トヨタ社長が東京五輪組織委員会の副会長を辞任したのか?! 真の理由、ウラの真相は、いったい何か?
『人生は冥土までの暇潰し』の亀さんが、ズバリ!と書いた。
「豊田副会長が突然辞任」という記事では、豊田副会長は具体的に言及していないものの、推測するに東京オリンピックが中止になることを薄々気づいているのではないか…。
亀さんがズバリ!と推測した記事を読むには
→ ココをクリック
それにしても…、トヨタは流石(さすが)だ。逃げ方が上手い。
逃避、逃散、脱出、脱藩、首都放棄が始まった!ということだ。
飯山 一郎
◆2015/12/22(火)2
陰謀論者には世界が見えない
無数の陰謀が渦を巻き
特定の勢力が世界を動かす!というのは妄想
「米国発表の脅威リスト、ロシアは列挙されず」
(記事) これは
↑米国の外交問題評議会(CFR)の「予防的最優先調査」。
いっぽう…、
『ブルームバーグ』は、来年2016年の「悲観的予測ワースト10」を発表。ロシアの政治の国際舞台での成功が予測されている。
第1のシナリオはプーチン大統領が「ダーイシュ(IS、イスラム国)」との戦いの合意プロセスで「オバマ米大統領をまんまと騙し」、ロシアに都合のいい条件を押し出すというもの。
さらに、メルケル独首相が欧州実業界の代表らの説得に負け、反露制裁の緩和に同意する。こうしてプーチン氏は自分に必要なものを全て手に入れる。
もうひとつ。
『ブルームバーグ』が考える不快なサプライズは、共和党に大統領選への出馬をとりつけたドナルド・トランプ氏がその後、選挙戦で躍進するというもの。
(記事)
世界を陰謀論でもって、いとも簡単に分析してしまう論者がいる。
オバマは欧州寡頭勢力寄りのゴールドマンサックスの傀儡(かいらい)だの、金正恩は米国CIAが動かしているの、やれイルミナティの、ロックフェラの、ロスチャイルドの、王族会議のと…、世界が特定勢力の意のままに動いているかのように考える単純な連中だ。
たしかに…、アベッチが米国戦争屋勢力の戦争陰謀に忠実に従う姿をみれば、日本の政治は陰謀論でスッキリと分析ができる。
しかし、そのロボットの安倍も、あるときはアーミテージやM・グリーンの意を受け、次には日米合同委員会の意向を真に受け、谷内正太郎の意見も聞き…、その時々の圧力や申し入れに合わせながらも、最後は総理として政治的な決定を下す…。
特定勢力の安倍担当者が安倍に付きっきりで安倍晋三に指示を出しているワケではない。
「米国大統領も、しょせんは米国奥の院の操り人形だ」という陰謀論もあるが、憶測でしかない。
米国大統領には国内外からの強力な依願・請願から暗殺含みの脅迫まで強烈な圧力がかかる…。その「圧力」や「要請」をカワしながら最終決定を下すのはオバマであり、大統領専決特権という強権だ。
かつてオバマは、“暗殺含み”のオドシをかけられ、「シリア空爆を決定!」と発表した。ところがオバマは「即!シリア空爆」とはせずに、議会の承認を求めた。これでシリア空爆は結局は実行されず。
この狡猾な「延期主義」は、戦争屋の恐喝をカワすためのオバマ独特の得意技だ。 (記事)
結局のところ、政治的決定は大統領の人間的な資質で決まるのだ。
ところで…、きょうのオバマとプーチンのツーショットを見れば、二人の相性がピッタシカンカンであることが分かるだろう。
「テキ」にスキさえ見せて、談笑する二人…。
これが例えばプーチンとマケインだったら、場は険悪な噴霧器になってしまう。何も決まらない。下手すると軍事衝突が勃発する。
世界のトップ首脳が丁々発止のネゴをする高度な国際政治も、その政治過程は、首脳たちの相性や個性によって左右されるのだ。
米国戦争屋が上の写真を見たら、「オバマの野郎は、なんでプーチンなんかと仲良くしてるんだ?!」 と怒り心頭であろう。
それでもオバマは邪悪な陰謀勢力の圧力をイナし、オドシをカワしながら、アメリカ合衆国を非戦(戦争をしない)国家につくりかえてきた。
このヘンの綾
(あや)は、陰謀論者には分からないだろう。
飯山 一郎
◆2015/12/22(火)
売文業になるな! と自戒する日々。
世界を知り 身を守る
書名:『飯山一郎の世界の読み方・身の守り方』

今年の後半、ワシは2冊の本を書いた。(発売は来年早々。)で、一冊は響堂雪乃との共著『終末社会学辞典』。これはピアスの『悪魔の辞典』を超える抜群に面黒い辞典形式の書籍だ。
もう一冊は、『飯山一郎の世界の読み方・身の守り方』。内容は「理論と実践を融合した世界初の行動哲学書」で、世界の構造を知りつつ、同時に読者の健康を増進し、寿命を延ばす!という世界で始めての構成・構造になっている。
この本は、買って読んだヒトと読まないシトの差が、生死を分けるほど違う!というイノチの本だ。
すでに全国の書店から続々と申し込みが入り、発売前からベストセラーの呼び声が高い。
あと半月ちょいでワシは70才になる。なのに壮年のイノシシような勢いで人生を猛進している。ヴァッカ蛇ないか!と、自分でも思うんだが…、ヴァカなん蛇ろ~www
それはそ~と、来春発売の『飯山一郎の世界の読み方・身の守り方』という本は、太陽と月、月とスッポン、『実践論』と『矛盾論』が合体したような本で、生死の分かれ目ともなる本だ。
技:「混迷の日本で生き残る術!」
体:「放射能時代を生き抜く鍵!」
心:「己を愛し、隣人を愛し、国を愛し、地球を愛する!
とかというキャッチコピーが出回るハズですが…、本心です。
「世界の読み方」、「身の守り方」が分かりやすい順序で次から次に出てくるので、知恵と技術がバッチリと身につく画期的な構成。
読者を絶対に裏切らない! 買って良かった! 何度でも読みたい! どこからでも読める! という、今までに無かった内容構成になってます。
飯山一郎、
(頭脳明晰な朝に)渾身の知恵を絞って書いた本。
発売まで1ヶ月ちょい。出たら買って猪ー大寝!>皆の衆
飯山 一郎
◆2015/12/21(月)2
詐欺師の言葉は美しい!
美しい言葉は悪魔の誘惑
「原子力 明るい未来のエネルギー」
東京電力福島第一原発(フクイチ)が立地する福島県双葉町で、町の中心部の2か所に設置されていた原子力の推進をPRする看板の撤去作業が21日から始まった。
原発事故で町の全域が避難区域になったうえ老朽化が進み、一時的に戻る住民に危険が及ぶおそれがある、というのが撤去の理由。
(
ウソつけ! 双葉町の住民をダマした詐欺言語の撤去だろ!)
ヒロシマ・ナガサキに原爆を落とされ、悲惨きわまる核被害。これを忘れさせるキャッチ・コピーが、
「核の平和利用!」
はては…、
「原子力 明るい未来のエネルギー」に、「夢の原子炉 もんじゅ」。
美しい言葉でダマされ続け…、今も、「デトックス・サプリ」の、「至宝の乳酸菌」の、あげくは日本の主力企業の大半が「食べて応援!」
その最終局面が…、すでに始まっている多病・多死社会。
嗚呼…、
泣きたくても泣けない…、このザマ!
こうなったら…、とことん見てやる! ニッポンの生き地獄。
飯山 一郎
【PS】 きょうも重要な情報が入ったんだが…、
あとで発表する『腹巻き保温器』を腹部に巻き、横になって電話していたら、気持ち良くなって、イビキをかいて寝ちまった。
だっから重要情報も、うろ覚え。
なんでも、双葉町の近隣に、2万人を収容するミニタウンの建設が始まるんだって。莫大な予算らしい。
(情報をくれた天神のオッサン、寝ちゃって勘弁ね!)
◆2015/12/21(月)
絶体絶命。打つ手なし。
これが現実!
ところが「ダチョウ以下」の人には理解できない
高山清洲のブログに
↑上の写真が載った。
『
ようやくマスコミが真実を伝えた』という高山清洲の記事は、フクイチの真相をNHKが小出しに公開しはじめたということか?
隠しとおせなくなった、隠せない事情が他にもある、ということか?
いずれにせよ、上空から見たフクイチの大爆発した原子炉はモクモクと湯気・水蒸気を噴出させている。これが5年近くも続いてきた。
しかし、こんなことは4年半前から分かっていたことだ。
1、2、3、4号機の全てが大爆発し…、全ての核燃料が環境中に飛散し、あるいは沈下デブリになった。総量は何千トン!
そうして、地下デブリは激しく臨界し、地上に放射性水蒸気やプルーム(放射能雲)を噴出させている…。
こんなことは、ライブカメラを見続けてきた人間には、常識だ。ライブカメラ映像のストレージは、このサイトで今でも見られる。
虚心坦懐に見れば、全てが分かる。
いま、この国で、最も心配すべき問題は、いったい何か?
TPP? ぶ~。 TPPは実現するとしても、3年後です。
戦争? ぶ~。 日本国には戦争する実力は無いです。
世界は、いま、「戦争は起こさせない!」というプーチン・習近平・オバマ&ケリーらが天下を取って…、「何とか戦争を起こす!」という戦争屋勢力を鎮圧しました。
安倍晋三ら「跳ねっ返りグループ」が海上自衛隊を扇動し、尖閣あたりで武力衝突。一瞬で敗戦!という事態は、ある…鴨。
つまり、「TPP」も「安保法制」も、只いま現在においては大した問題ではないのです。
いま、最も心配すべき問題は、フクイチ! これだけです。
4基もの原発が大爆発! そのまま5年近くも放置!
この事実、この現実が↑日本最大の難問です。
このことが分からない(ダチョウ以下の)シトが物凄く多い。
しかし、分からないシトは永久に分からない!
なので、この「ダチョウ以下」は論外でE~。
それでは一体、日本最大の難問=フクイチをどうするか?
じつは…、これ、どうしようもないのです。
方法・方策が、皆無! このことも現実なのです。
つまり、日本の能力では、フクイチを鎮圧できない! ということ。
このことも↑キチンと認識すべきです。
大昔から日本という国は、自己変革能力がなかった。
鹿児島や奈良での日本建国も、明治維新も、戦後の「民主主義体制」も、「外圧」=外国の圧力によって「この国の在り方」が決められた。
だっからフクイチも、「外圧」=外国の圧力や、外国の力によってしか解決できない!
このことは、しっかりと覚えておいて下さい。>皆の衆
飯山 一郎
◆2015/12/20(日)
アメリカ大統領選挙にプーチンが口出し
米国から生情報!
米国大統領選挙の実態を知れば、アメリカが分かる
著者の佐藤則男さんは、ニューヨーク在住40年を超えるジャーナリスト。40年間、誰よりも詳しくアメリカ大統領選挙をウォッチし続け、また時に関与してきた。ヘンリー・キッシンジャーなど超大物をサシでインタヴューするなど、米国のエスタブリッシュメントとの交流が深い。
ワシは佐藤則男さんとは電話やスカイプで話す仲。貴重な米国の生情報が入るのは得難い。
それよりも上の著書は、濃い! 面黒くてタメになる!
たとえば…、次の米国大統領は、ヒラリーでも、トランプでも、ブッシュでもない。大方の予想に反して、アッ!と驚くダークホースが、かつてのビル・クリントンのようにホワイトハウスの主(ぬし)になる。
誰なのか? そのことが上の本には、謎解きのように書いてある。
↓プーチンが激賞↓
SPUTNIK
プーチン大統領:トランプ氏は米大統領選挙戦ではダントツのリーダーであり、才能豊かな人間だ
プーチン大統領は「トランプ氏は米大統領選挙戦ではダントツのリーダーであり、才能豊かな人間だ」との見方を示した。
さらに、
「トランプ氏は説得力のある人物で才能豊かなことは疑いようもない。彼は大統領選戦でダントツのリーダーだ」 と、記者団に語った。
ハラに一物、手に荷物。トランプを激賞するプーチンの「ハラ」は那辺にあるのか?
他国の首脳選びに口は出さぬ! と言いながら、敢えてトランプを褒めちぎるプーチンの思惑は?
もちろん、米国にも反プーチン派やプーチン嫌いがいるので、プーチンのトランプ激賞は、マイナスにもなる。ほめ殺しにもなりかねない。
しかし、米国でもプーチン人気は圧倒的である。
米軍と米国民の大半が戦争には疲れきった厭戦派なので、「世界に平和をもたらすプーチン!」というイメージは歓迎される。
だから、プーチンのトランプ応援は、「票」になる!
「票」にはなるが…、佐藤則男さん分析のように、現在の人気が絶好調でも、スーパー・チューズデイ以降は、トランプとヒラリーは沈む可能性が高い。
この可能性は、もちろんプーチンの読み筋には入っている。
それでもプーチンが敢えてトランプを応援するのは、プーチン流の深謀遠慮・戦術・戦略・兵法があるからだ。
プーチンの深遠なる想念は、いったい、どんな構想なのか?
Mr.トランプが米国の不動産王になり、テレビの人気番組の主役になり、カネと勢いが余って大統領選挙に出馬したとき、トランプはプーチンにラブコールを送り続けた。
・ 「大統領に選ばれたらプーチン大統領と仲良くなる」
・ 米大統領候補ドナルド・トランプ氏「私ならプーチンとうまくやれる」
・ トランプ氏:プーチン大統領がISを徹底的に空爆しているのが気に入っている
・ トランプ氏「プーチン大統領からの褒め言葉は大きな名誉」
マスコミも、「米国版プーチン」↓などとハヤシライスだ。
・ 「米国版プーチン」の支持率上昇
これだけ米露関係を好転させることを主張する政治家は、西側では稀有というより珍奇だ。
しかも、プーチンを絶賛するトランプの人気は、現在のところ、絶好調。それでも佐藤則男氏は、トランプの最終的な当選はない!と分析している。
しかし!である。選挙は「水物」で「人気商売」、一寸先は闇だ。どうなるか?は誰も読めない。
もしも!である。もしもトランプが当選して、第45代米国大統領! ということにでもなれば、プーチンは世界最強(文字どおり世界帝王!)の地位を獲得する。
これは、博才のあるプーチンが狙わないはずはない。狙う!
もうひとつ。
『
新ベンチャー革命』が
↓書いたこと。
プーチンは、政治家歴はないのに世界的知名度の高いトランプ氏があえて米大統領選に立候補した真の目的が何であるのかを見抜いている。
その真の目的は、ズバリ米戦争屋CIAネオコンの傀儡候補のジェブ・ブッシュを絶対に米共和党公認の次期大統領候補にしないこと。
そして、トランプ氏やその支援勢力の狙い通り、ジェブが米共和党の公認大統領候補になれる芽はほぼ摘まれた。
(記事1) (記事2)
『新ベンチャー革命』の分析のとおりだ。
そうして、佐藤則男氏が著書で書いたように…、バイデンが降り、ブッシュが沈没し、やがてヒラリーやトランプも消えていく…。
注目すべきは、キューバ系のダークホース、マルコ・ルビオ。
この44才は、若すぎるが…、今後、伸びまくる!と思う。
飯山 一郎
佐藤則男さん出演の番組。『NYの魅力と日本人のホンネ』
◆2015/12/19(土)2
フクイチは絶対極秘の何かが進行している…
揺れる 揺れる
激しい画像の揺れは風のせいだけではない…
巡視船がフクイチの直近の海を航行…、監視だろう。
「フクイチのライブカメラの揺れが激しい!」 と沢山の電話が入る。
みんな、何が起こっているのか? 心配でならないのだろう。
しっかし、ま、なるようにしかならないのだし…、
ワシは淡々と平常心でいる。
来年は、淡々と平常心でニッポンのカタストロフィをみとろう。
飯山 一郎
◆2015/12/19(土)
飯山一郎:渾身の口出し:「本物をつくれ!」
紫芋 紫馬ラベル
華奴 紫馬ラベル 限定紫芋仕込 1800ml 25度 イモ焼酎 太久保酒造
今回のみ 3000本限定 ヴィンテージ(骨董酒)になる!
至宝!とも言える芋焼酎を若い衆につくらせた。
・ 「本物をつくれ!」 と、ワシは徹底して口を出した。
・ 「味は本物の芋焼酎! 芋の匂いは消せ!」
と、ワシは言いつつ試飲を重ね…、酔った。頭は冴えた。
・ 「都会派の感性。紫芋のワイン。紫芋のブランデーだ!」
只でさえ難しい紫芋を必死にカモす若い杜氏(とうじ)たち。
・ 「まろやかさだ! 深い眠りを誘う 優しい焼酎だ!」
(中略)
できた!ワシは皆を褒め…、酒蔵で2時間も爆睡した。
まさに
「至宝の焼酎=華奴・紫馬ラベル」 のお陰で、昼寝も夜寝も意識を失ったようにノンレム睡眠チックな爆睡!
ワシは健康そのもの、元気印のオーラがほとばしっている。
だっから、連日、2つのブログ(『てげてげ』と、『文殊菩薩』)、掲示板 『放知技』、ツイッターなどに大量の文章を書きまくっている。
その合間に、蜜蜂たちの面倒を見…、多数の来客と激論し…、中国に乳酸菌農業の指示を出す。
そうして、時間をつくって大好きな焼酎を試飲しながら、若い衆と一緒になって、「至宝の焼酎=華奴・紫馬ラベル」をつくりあげた。
そういう深いワケがあったワケですので…、
みなさん、どうか、どうぞ、
「華奴・紫馬ラベル」 を、アマゾンでお買い求めになり、御試飲のほど、飯山一郎、衷心から願いあげます。
飯山 一郎
◆2015/12/18(金)2
「合成写真」は ダマシの手段だが…

ワシが半ボケ爺さんになる前の頃かなぁ~
オバマがヘビー・スモーカーで、銘柄はアメスピの赤箱ってのは常識だった。
それで、タバコ吸ってる写真を盗み撮りされると、
「禁煙に失敗しちゃって…」
な~んてウソ言って、トボケてたっけなwww
だっけど…、「
オバマってのは、じつは、ブッシュ大統領なんだ!」
とかと言われても、これは
↓ほんと、ピンと来ね~よな~。

もっとピン! と来ね~のは…、
「
プーチンは、じつは、昔はモナリザだった!」 って話。
海外では…、
「プーチンは不老不死!」という噂が広がっているらしいが
(記事)
これは
↓「信じろ!!」 って言われてもなぁ?
あれ? これ、『文殊菩薩』に投稿するヤツなのに…
なんで? ワシ、『てげてげ』 に書いちまったんだ?
やっぱ、ワシ、少~しばかり、ボケてるんかなぁ?
飯山 一郎
◆2015/12/18(金)
世界の本質を洞察し認識する知力と胆力
世界は情報大戦争
国際社会の真相を正確に認識した国家が勝つ!
「戦争は長らく続いている。ビッグゲームではなく、
大情報戦争だ」。
この情報戦争の中で一部メディアは「人間としての輪郭を失っており、マスメディアとしての機能を失っている」とロシアのペスコフ大統領報道官が述べた。
ロシア外務省のザハロワ報道官(39)
(上の写真)も、
「情報戦争」という言葉を度々つかっている。
ロシア政府のスタッフの全員が、「世界は、現在、大情報戦争の最中にある!」と正確に認識している。
ネット広報活動も、『スプートニク』、『ロシアNOW』など、ロシア政府が関与するネットメディアの情報発信力は、数十カ国語に翻訳され、他国を寄せつけない圧倒的なパワーで抜きん出ている。
これはロシアの国家指導者・プーチンの指導力の賜物(たまもの)だ。
プーチンは元々、防諜・謀略・宣撫・諜報活動のプロ中のプロで、情報収集、情報発信、情報操作に関してズバ抜けた知力と胆力を培ってきた知略家であり、軍帥(ぐんすい)であり、政治家であり、正真正銘の国家指導者だ。
だからワシは、何年も前からプーチンに注目し、惹かれ…、しかし、イカれないように、冷静に分析し、観察したことを書きまくってきた。
そんなことよりも、プーチンは昨夜、『年次記者会見』を開催し、記者たちの辛辣な質問に(プーチンの家族情報に関する暴露的な質問にも)完璧に答えきった。
プーチンの大統領の『年次記者会見』。会場は世界各国の記者で満杯状況。
さらに、プーチンは昨夜の『年次記者会見』で、「世界の大義」とも言うべき重要な原則を語った。プーチンは↓次のように語った。
「シリアのアサド大統領に関するロシアの立場は一貫している。誰が自分たちを統治するかを決めねばならないのは唯一、シリア国民である
(民族自決主義)。当事者ではない外国が統治者を決め押し付けることには、決して同意しない。」
(記事)
「民族自決主義」という主張は古くからあった政治思想だが…、
プーチンは、ロシアという超大国の国家元首の立場から、「シリア国民だけに決定権がある
シリア国の統治者の選定に外国勢は口出しするな!」 と、五寸釘を刺したのである。
これは、誠の社会正義に基づいた世界帝王の貫禄である。
わずか1週間前の12月10日、プーチンは『安全保障会議』を招集し、「国家の大義」を「シリアでのロシア軍の闘いはロシアの国民を守るためである!」 という言葉で説明した。
この「国家の大義」のロシア軍の兵士は、心底から奮い立った。
この時から世界の構造は…、(柄谷行人の著書『世界史の構造』が示した)「強固な国家」が統治してゆく政治形態が固定されたのである。
すなわち、今後の世界は、(プーチンの政治指導力が続く限り)ロシアという「情報大国・軍事大国」が主導してゆくことになる。
世界を主導するロシアは、今後も益々、情報収集、情報発信、情報操作の面で強力な主導態勢を堅持するであろうし、(アメリカを凌ぐ)世界最強の軍事力がロシアの「情報大国化」を補強するだろう。
情報と軍事。この両面でプーチンのロシアは、今後の世界を主導してゆく。宇宙科学技術も、エネルギー供給力も、『アナスタシア』のような文化発信力も、「ロシアの主導力」を補完する。
ザハロワ報道官(39)の美貌も 「情報大戦争」の武器である。
飯山 一郎
◆2015/12/17(木)2
マスコミのオドシは ウソが多い!
ショック・ドクトリンだ罠
~ 生徒も親も 脅されまくって思考停止 ~
米ロサンゼルスの学校に脅迫!
64万人超の生徒がが自宅待機
12月15日、米カリフォルニア州ロサンゼルスで学校に対する複数の脅迫があり、学区全体の1200校以上が閉鎖された。当局が調査を行なう間、小・中・高、64万3000人の生徒が自宅待機を求められた。
写真は同日、ロサンゼルスの高校の校舎前で。 (ロイターの記事)
「カリフォルニア州では約2週間前、過激派組織「イスラム国」の影響を受けた容疑者2人が銃乱射により14人を殺害する事件が起きている…」 という報道があるが…、これも「偽旗テロだ!」 という指摘が、サイトには多数ある。
アメリカ大陸は、フクイチから吹き流されてきたホット・パーティクル
(放射性物質の超微粒子)によって、放射能汚染が酷くなっている。
そのため、北米大陸からヨーロッパに避難する自覚者が増えてる。
放射能や貧困や治安悪化の問題など、アメリカ合衆国は、いま、国内の矛盾が大きくなっている。
国内矛盾が深刻になると、神国日本が内憂外患の法則を使ったように、国の支配者は、国民が外患(隣国)を憎悪するようにと、マスコミを使って国民の意識を操作する。
そうやって、戦争にもっていく。
現在のアメリカは、軍事力と国家財政が共に貧しくなってしまったので、戦争が出来ない。
そのため、アメリカは今後、国内の深刻な矛盾を隠し、国民を誤魔化すために、『ショック・ドクトリン』という手法を多用するウソつき国家になる。
アメリカは従来も、自由主義や民主主義や月面到達などの「夢」(アメリカン・ドリーム)というか、大ウソをついて国民と世界をダマしてきた。
しかし今後は、そうはイカの金玉。タコどもをダマすには…、
牛~「ショック・ドクトリン」しか残ってない。
最も大規模なショック・ドクトリンは、9.11の同時多発・大破壊テロだったが、あんなのは牛~出来ない。
そこで、ボストン・マラソンみたいな“偽旗テロ”が、今後は主流になってくる。間違いない。
その事始めが、今回、ロサンゼルスで「テロ予告」をデッチアゲて行った大規模休校だ。
デマの時代になったぞ! デマで混乱させ 思考能力を奪う!
上の記事は↑クリックして必ず読んで猪ー大寝!>皆の衆
あと何書くんだっけな? 大切なコトなのに忘れた。ワハハ。
ワシも耄碌(もうろく)した…。
何? 昔からボケ爺さんだったぁ?
うるさい! 黙れ!
飯山 一郎
◆2015/12/17(木)
米国戦争屋、中東で失墜。残りは日本だけ!
マケイヌの遠吠え
イスラムの砂漠に米の闘犬一匹置き去り
SPUTNIK
マケイン米上院議員「イスラム反テロ連合の創設は米国の失敗の証し」
マケイン上院議員は、「サウジアラビアによるイスラム諸国34カ国からなる反テロ連合の創設は、中東で指導的立場を占めようとする米国の試みが失敗した証拠だ」と指摘した。
「サウジアラビアなど国々が、ダーイシュ(ISIS)及びイランの脅威と戦うために、独自の戦略を取ると決めた事は、米国のリーダーシップの不十分さを明白に物語っている。
米国への断りもなく連合が創設された事は、オバマ政権7年の米国の試みの完全な破綻だ。」
先に報じられた所では、米国は、控え目な楽観主義を持って、サウジアラビアによるイスラム諸国反テロ連合創設を受け止めている。
ボス犬・マケインのアメリカ戦争屋が、中東から追い出された!
というニュース。
悔しがるマケインの遠吠え。ゆがんだ老醜顔。
でも、まだ日本という美味しいエサが残ってるので、マケイン爺さん達は、ぐぁんばって日本を喰いまくり、骨までシャブり尽くすでしょう。
それにしても、ロシアの宣伝と印象操作は、上手い!
ロシアの宿敵・アメリカ戦争屋のボス犬・マケインの醜悪な表情写真を世界中にバラまく情報戦争。
安倍晋三もパリでヤラれた。犯人は不祥。安倍の名誉も負傷。
さて、ニュースの真相。米国戦争屋勢力が中東から追い出された!ということは、非戦/軍縮派=オバマ&ケリーの大勝利なのです。
そして、プーチンにとっても、これは願ってもない大勝利!
アメリカが中東から追い出される!という自国外交の危機なのに、ケリー国務長官(外務大臣)は15日、モスクワ中心部のアルバート通りを訪れて、家族にお土産を買うんだぁ、と呑気にショッピング。
この一連の動き、一筋の流れ…、どの出来事も世界が大きく変化していること! その大変化を、プーチン、ケリー&オバマ、メルケル、オランド、アサドたちがつくり出していること。
世界が、非戦争・非破壊・和平への大変化を遂げているとき…、ネタニヤフ・マケイン・アベシンゾ~など戦争屋の闘犬たちには全く出番がなくなっていること。
そういうことを淡々と主観を交えず…、好きの嫌いの・善いの悪いのといった個人感情を交えずに世界を冷静に診て、日本民族の行く末を占いながら、自分と家族の仕合せをつくってゆく!
そのためにワシは毎日、書きまくってます。御愛読、多謝!
飯山 一郎
◆2015/12/16(水)2
安倍はアッチ側。ケリーはコッチ側。
ケリーの本心
本音を語るケリー:プーチンの穏やかな視線
SPUTNIK
露米、反テロ闘争の今後の歩みに合意達成
ラヴロフ外相はケリー米国務長官との交渉を総括して声明を表し、露米は反テロ闘争作業をより協調のとれたものとするための今後の歩みで合意に達したことを明らかにした。
ロシアとアメリカが反テロ闘争に関して完璧な政府間合意に達した!というニュースは、日本では流れない。
これだもん、日本は江戸時代以下の情報鎖国国家のままだし、安倍から庶民に至るまで、国際盲目音痴なんだ罠。
あ、江戸時代の幕閣や識者が「世界の情勢を知ろう」とする意識と意欲は、現代日本より遥かに高かった!ということ。江戸人の名誉のために言っとく。
いま、世界の情勢を知るためには日本のメディアは駄目。
露米合意の真相も
↓『スプートニク』に頼らざるを得ない。
露米は緊密な協議を重ね、反テロ闘争では完全合意に達した。
しかし! CIA・モサド・トルコ/エルドアン一家・サウジ・安倍一味などの戦争屋勢力は、露米の政府間合意に徹底した邪魔を入れてくるだろう。
この戦争屋勢力の妨害に対して、米・中・露の政府が協同して対抗していく構図。これが今の国際政治学の要点だ。
面黒いのは…、ケリー国務長官のモスクワ訪問に、戦争屋女のヌーランドが同行したこと。
ヌーランドはウクライナ暴動を企画・主導して、実際にキエフの現地で暴動促進の指揮をしていた女だ。
プーチンから見れば…、ヌーランドはソロスと共にロシアを戦乱状態にすることを狙い続ける元凶だ。
しかし、プーチンはジョージ・ソロスに対しては指名手配して逮捕する!と強硬だが、ヌーランドは泳がせている…。
元々はウクライナ人のヌーランドを、プーチンがダブルスパイに育てていた!という憶測がヨーロッパのサイトに出ていたが…、ワシは「さもありなん!」と思った。
あと、ジョン・ケリー国務長官は、シリアのアサド大統領にとっては「最大の味方」どころか、「シリアのウラ外相」という役割も担っていることは知る人ぞ知る話だ。
ケリー国務長官は今回の米露協議でも、アサド大統領の今後の処遇に関して「続投は不可能だ」との考えを表明した。
これを日本のメディアは「アサド政権の後ろ盾であるプーチン氏との立場の隔たりは埋まらなかった」などと報じているが、違う。
好戦女のヌーランドが側にいるし、また戦争屋勢力を仮安心させるためのリップサービスなのだ。
ケリーが本気でアサド政権をツブしてアサドを追放したかったら、露米が合意することはない。
こういう読みが↑日本のメディアには出来ない。
なお、トルコのエルドアン大統領一家も、シリアのアサド大統領一家とは家族ぐるみの昵懇な関係だったが、原油利権に目がくらんだエルドアンがアサドを一方的に裏切っていた事実は、欧米では知る人ぞ知る話。
今回も色んなウラ話をしたが…、世界の真相を知るには陰謀論では駄目で、盲目になる。
ワシの分析は、海外の識者はすんなり納得するんだが、日本は陰謀論で世界を見るサイトが多いので、困る。
あと「群盲象」で、一部分の事象だけを見て話をするシトも、困る。
飯山 一郎
◆2015/12/16(水)
《最重要!》 米露の政府間関係は絶好
米露関係は緊密
SPUTNIK
ケリー米国務長官:米露は効果的協力が可能
プーチン大統領は15日、米国のケリー国務長官と会談する。なおそれに先立ちケリー国務長官は、ラヴロフ外相とモスクワで会談する。ロシア大統領府のペスコフ報道官が伝えた。
今回のケリー・ラヴロフ会談は今年20回目のもので、両者は電話では36回意見を交換した。一方ケリー長官のロシア訪問は三度目だ。今年5月にはソチを訪れている。なおモスクワを訪問したのは2年前だった。
前回ケリー国務長官がロシアを訪れたのは、今年5月12日で、プーチン大統領はケリー長官を、ソチの別荘「ボチャロフ・ルチェイ」で迎えた。その時も、ケリー長官は、ラヴロフ外相と会談後、プーチン大統領と会見した。
その時の会談は、当初およそ90分と予定されたが、結局4時間以上に及び、おまけに一部は、非公式の形で行われた。
ロシア政府は「今回の会談は、ロ米関係正常化を促すものになる」と期待している。
上の『スプートニク』の記事は、米露が非常に緊密な協議を重ねていることを、あからさまに報じている。
ケリー国務長官は、ラヴロフ外相が、本年、合計56回も意見交換をしていることに驚愕された方も多いだろう。
米露は、じつに緊密で見事な外交関係を進展させているワケだ。
ケリーとラヴロフの外交努力と功績には大なるものがある。
メドヴェージェフ首相は、21日~23日まで訪中していた。
ラヴロフ外相が中東問題に没頭しているので、ロシアの対中外交はメドヴェージェフ首相が担当している。
メドヴェージェフ首相と緊密なのは李克強首相だ。
習近平国家主席がアフリカ経済外交に精を出し、また、国内の政治浄化に本腰を入れているので、対露関係は李克強の担当、と役割分担が上手くいっている。
ここで余談だが…、「精を出す」とか、「本腰を入れる!」って表現は、淫猥(いんわい)な物言いなんだって? 良く分からんが…www
おっと! なんだっけ? あ、国際政治な。
え~と。オバマは蚊帳の外で何もしてないようだが、違う。
アメリカという国家は、「オバマ・ケリーの非戦派」と、「カーター・マケインの好戦派」が内戦状態なので、分裂国家なのだ。
オバマは、好戦派=戦争屋・軍産勢力と、孤軍奮闘、闘っている。
なお、オバマの陰の相談役はプーチンで、オバマの身辺警護を実質的に行っているのは、プーチンの「私兵=クサ」だ。
だっから、プーチンもラヴロフもケリーも大変なのだ。
なにしろ、ロシア軍機(SU-24)を撃墜したのは米国戦争屋だし…、ダーイシュ(ISIS)も、実質は米国戦争屋の傭兵軍団。
ホワイトハウス内にもヌーランドやライスといった女戦争屋(日本・自民党の女議員・女大臣は全員が極右の戦争屋!)が、アッシュ・カーター国防長官と戦争の仕掛けに余念がない…。
長々と書いたが…、
ようするに現在のプーチンは、オバマ・ケリー・メルケル・オランド・習近平・李克強などの列強首脳陣を主導して強力な布陣を敷くことに成功し、国内ではメドヴェージェフ・ラヴロフ・ペスコフら内輪の天才的なスタッフを抱え、盤石の態勢だ。
さらに、陸・海・空の全軍を完全掌握し、国内の特務機関および治安機関、さらに謀略専門のFSB系列機関と、そのウラ機関も手足のように動かしている。
人事上も…、ナルィシキン下院議長、マトヴィエンコ上院議長が配下なので、議会も完璧に掌握。さらにパトルーシェフ安全保障会議書記、ボルトニコフ連邦保安庁長官、イワノフ大統領府長官、コロコリツェフ内相、ショイグ国防相、フラトコフ連邦対外情報庁長官などの最強の人財を従えて、ほぼ理想的なプーチン体制を築いた。
身辺警護も、プーチンは2万人の強靭な私兵に守られており万全の警護体制。勢い余って、オバマの身辺警護までヤってやる勢い。
長々と書いたが…、
ようするに、プーチンは、今や、「世界の帝王」なのだ。
長々と書いたが、来年は…、
余裕しゃくしゃくのプーチン閣下が 「ジャパン・ホ・プロブレム」の根本に鎌をあてがうことになる!
その暁(あかつき)には…、
安倍みたいなキ印の闘犬は相手にせず…、最近めきめき頭角を現わし国際王族会議にも参加された御仁に、一気に連繋を繋げることになる。
長々と書いたが…、そういうことです。
飯山 一郎
◆2015/12/15(火)2
緑茶は放射能国家の国民飲料!
急報! 朗報!
日本の緑茶には
放射線に対する
防護効果がある
緑茶はストロンチウムの吸収を防ぐ!
茶(とくに緑茶)は、抗酸化性、抗菌性、抗肥満効果、抗変異原性、抗糖尿病効果、抗発がん作用など多くの機能性をもつ。
これら茶の機能性の発現には、茶の成分・カテキン類が関与しているという。
さらに! 茶は、骨中のストロンチウム量を減少させるというのだ!
(論文集『新版 茶の機能』)より。
驚くべき
↓効能である。
茶は、ストロンチウムの消化管での吸収を抑制し、体内への取り込みを防ぐ!というのだから。
さらに、茶は、骨中のストロンチウム量を減少させるというのだ!
これらの驚くべき=喜ぶべき茶の効能についての研究論文は、
上の論文には、次のような文章がある。
われわれ日本人にとって、緑茶は古くから習慣的に飲んでいるなじみ深いものである。
その緑茶は、放射線の内部および外部曝露による生体影響を抑制する有用な手段であると考えられる。
どうだろうか?
鷲が、緑茶をもう一度「国民飲料」に育てあげたい!と願い、「国民運動」にすべく奔走している理由がお分かりいただけたと思う。
過酷な放射能社会では、エビよりカニより、政治より経済より、健康こそが至宝であり、健康の維持と増進を最優先しなければ生き延びていけない。
だからして、あらびき茶を広めることは、隣人を、同志を、そして日本人を救うことになるのである。
「放射能」の「ほ」の字も言わなくてEー。
「この緑茶は茶葉を丸ごと粉にしたんだ。ためしに飲んでみて!とにかく美味いから!」 ←これだけでEーのだ。
だっから、ぜひともヤッてみて猪ー大寝!>皆の衆
【BGM】 ♪
あらびき茶ソング ♫•*¨*•.¸¸♪
◆2015/12/15(火)
カストロ爺さんは まだまだ意気軒昂だ
世界を正確にみている
SPUTNIK
フィデル・カストロ氏:ロシアと中国は地上の平和を保つためあらゆることを行っている
キューバ革命の指導者、フィデル・カストロ氏は、「ロシアと中国は地上の平和を保つためあらゆることを行っている国々である」 と述べた。
「両国が自らの歴史的伝統と自らの革命経験をもとに、戦争回避、ベネズエラ、中南米、アジア、アフリカの平和発展のために最大限の努力をとっていることには疑問を持つ余地がない」。ベネズエラのマドゥロ大統領にあてて書いた論文に記された。Granma紙が報じた。
カストロ氏によれば、いまの世界では誰ひとり平和を約束されてはいない。「核兵器をもつ国は9つある。うちのひとつが米国だ。米国は2つの爆弾で、3日間に数十万人を死傷させ、百万単位の無実の人に身体的・精神的苦痛を与えた」と氏は強調する。
(上の文章は、広島・長崎への原爆投下のこと。 by 飯山)
カストロ氏は、中国とロシアは米国より良く平和の問題を理解している。「なぜなら彼らには、盲目的なファシズムのエゴイズムによって引き起こされた恐ろしい戦争の経験があるからだ」 とキューバ革命指導者。
(記事)
『櫻井ジャーナル』が↓書いている。
アル・カイダ系武装集団、IS、ネオ・ナチなど「テロリスト」は米国支配層の手先だと認識する必要がある (記事)
上の『櫻井ジャーナル』の主張は、正論である。正しい認識であるとワシは思う。さらに『櫻井ジャーナル』は
↓分析する。
(リビアやウクライナなどで)戦乱が拡がりはじめた当初、西側では「独裁者による弾圧」というイメージが広められた。
その独裁者に向かって立ち上がった人たちの戦いということだが、時間を経るに従って実態は違うことが明確になる。
中東/北アフリカではアル・カイダ系武装勢力やそこから派生したISIS(ダーイッシュ)、ウクライナではネオ・ナチ(ステファン・バンデラ派)が反政府軍の正体だった。
ワシは、キューバのカストロ爺さんが好きだ。
なにしろ、世界最強のアメリカ帝国を相手に、一歩も引けを取らずに闘いぬいて、キューバ国の独立を勝ち得た!
そうしてキューバ国を、医療費や学費などがオール無料!という、カダフィのリビア以上の楽園国家をつくりあげてきた国家指導者だからだ。
そのキューバの英雄・カストロ爺さんの見立ては…、
「ロシアと中国は地上の平和を保つため、あらゆることを行っている国々である。
中露両国が自らの歴史的伝統と自らの革命経験をもとに、戦争回避、ベネズエラ、中南米、アジア、アフリカの平和発展のために最大限の努力をとっていることには疑問を持つ余地がない」
ということ。
カストロ爺さんの考え方は、日本のマスコミや多くの日本人の思い込みとは真逆である。
いったい、どっちが正しいのか?
ワシは、カストロ爺さんの見立てが正しい!と思うが…、
「違う!」 と思うシトもいるだろう。
そういうシトは、そう思っていればE~。そんだけ。(爆)
飯山 一郎
◆2015/12/14(月)3
今年の冬の濃霧は猛毒!
冬 も 除 湿 機 !
加湿機じゃないぞ。除湿機だぞ。
コロナ(CORONA) 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L(木造7畳・鉄筋14畳まで) 10年交換不要フィルター搭載 スカイブルー CD-P6315(AS)
価格\16,799 (送料:無料) 1日ペットボトル約6本分、6.3Lの除湿能力。
「日本人が大嫌いな中国やロシアが、日本に向けて猛毒の濃霧攻撃をヤリやがったんだと! 放射能も大量に入れやがったらしい。 ほら!九州なのに、こんなに線量が上がってるべ!
しっかし、フクシマはE~なぁ、中国から遠くて!」
とかと言えば、脳天気で阿呆な九州人も、家の中に逃げ込む。
な~に、ウソも方便だ。マスコミの大ウソに比べりゃ、可愛いもんだ。
日本人の心の奥底には、「この世は虚仮
(こけ)」 という想念がある。
意味は 「この世の全ては、しょせん、夢か幻
(まぼろし)」という想い。
「
人生は冥土までの暇潰し」 という亀さんの物言いに近い。
しかし、やはり人生、「老 病 死」 という三つの苦しみは辛く苦しい。
とくに病気は…、なってみないと分からないが、なってみると、こんなに苦しいものはない。
布団の上にふせったまま何も出来ず…、痛くて、苦しくて、辛くて、死んだほうがマシ! と思うことだってある。
健康で、丈夫で、元気で、自由に歩きまわって生きてることがイカに幸せなことか! これが分からないタコが最近は多いらしい。
とにかく人生、なによりカニより、健康・丈夫・元気で生き延びていくことが最も大切なことだ。
いいか! 今年の冬は除湿機を回しっぱなしにしろよ!
あとは、豆乳ヨーグルトのほかに、熱くて濃いあらびき茶を飲んで、身体を中から温めるんだ!
熱くて濃いあらびき茶を飲んで、身体を芯から温める!
これは、一回でもE~から絶対にヤってみて猪~大寝!>皆の衆
飯山 一郎
◆2015/12/14(月)2
ニッポンの五重塔が ド真ん中にある!
日本!世界の中心

ニッポンの五重塔が
ド、ド真ん中にある!
下の画像をクリックすると
『エコノミスト』(2016年)の全体図の中心に日本の五重塔がそびえ立っている!
五重塔の屋根には西欧中世の兵士が仁王立ち! 脇はローマ法王をはじめとする西欧列強勢に固められている。
これは来年、欧米勢力に支配された日本が、世界の(厄介な問題の)中心になる! という強力な予測だ。
(記事)
「日本の常識は世界の非常識」 と言われる。そのとおりだ。
いま、大半の日本人は、世界のことが全く分かってない! これは、「ホ」のせいで日本人の知的能力・認識能力が著しく劣化したこともある。
しかし! 日本人が阿呆になった大きな原因は、政府と原発資本とマスコミが全力をあげて、日本人の意識を強力に操作し、洗脳してきた! これが日本人の世界観が大きくユガんでしまった原因だ。
昨日、ワシは訪中しようとしたが、急遽、取りやめた。
そしたら…、
「あんなに空気が汚くて、性格の悪い国に行かないほうがE~です!」 と言うシトが何人もいた。
PM2.5の問題も、日本の放射能まみれの空気に比べたら、取るに足らない煤煙の問題だ。
日本のマスコミは、PM2.5で中国は大変だ!大変だ!と大騒ぎしているが、アレは日本の致命的な放射性水蒸気の危険性を隠すための目くらまし隠蔽報道だ。
ところが日本人の大半は、日本のマスコミが流すインチキ報道をあっさり信じて、コロリと騙されてしまう。
いまの中国は…、世界一豊かで、日本より遥かに清潔で、綺麗で、親切で、文化的! 訪中すると、牛~帰りたくなくなるほど快適な国家社会なのだ。
中国の豊かさを日本人に知らせないように、「民は知らしむべからず由らしむべし」の統治手法で、日本人は、隣人・隣国を憎悪することだけが得意の劣等民族にされてしまった…。
広くて愉快な国・中国を知らぬまま…、隣国を憎悪することで不安を紛らし、ストレスを一時的に解消しながら、★(ホ死)してゆく日本人。ほんとうに可哀想だ猫~(T_T)
「日本人は本当に可哀想だ…」と、世界は思ってくれている。
「ザマミ~ロ! おごりきったイエローモンキーの末路だ!」 と快哉を叫ぶ外国人も、もちろんゐる。
『エコノミスト誌』は、いったい日本をど~思っているのか?
それは、上の画像を眺めながら、じっくりと占ってください。
飯山 一郎
◆2015/12/14(月)
今回の『エコノミスト誌』は 前号より明快!
支配者交代!生死明確
ニッポンの五重塔が
ド真ん中にある!!
エコノミスト誌表紙のイラストは
マット・へリングという作家が描いていて、今回は描いたワイドなイラスト画の左半分が採用された。
エコノミスト編集部から出た様々な要求を全て入れて描いたら、上のような大きな作品になってしまった。しかし、敢えて非採用の部分も公開します! と。
その意図や、右半分の意味も解釈すべきだろう。
プーチンと習近平だけが…
前面に並んだ9人の政治家。厳しい評価が下されている。

上の表紙をクリックすると、拡大画像が別窓で見られます。
また、2016年版は本サイトの右側最上部に常時貼っておきます。
これも画像クリックで拡大画像が別窓で見られます。(飯山一郎)
◆2015年版表紙の基調は、「戦争・暴力・破壊」だった。しかし、2016年版は基調が一転、「平和・理念・指導力」となり、太陽が燦々と輝いている。
◆エコノミスト誌は従来、表紙の人物を「死者」として描いてきたが、今回はプーチンと習近平の顔を「死者」ではなく、生き生きと総天然色wwで描いた。
◆プーチンは、希望と強さと忍耐力に満ちた笑顔で、しかも、プーチンだけが視線を読者に向けている。
◆メルケルは前号の不吉な表情が消え、今回は大胆で楽観的な微笑を浮かべ、堂々と最前面に立った。
◆習近平は決意を胸に秘め、覚悟を固めた男の表情。エコノミスト誌
(と、バックの勢力)が、プーチン・メルケル・習近平に懸ける期待の大きさが読み取れる。
◆我らが安倍晋三は前号は蚊帳の外。今回は復帰したが、ニヤけた極右軍国主義者顔で全く期待されない位置。それより全体画像の五重塔の屋根に西欧風の兵士が仁王立ちで、五重塔の脇には色付き顔のローマ法王が立つ場面。神国・日本にとっては不吉な設定だ。
◆今回の表紙の全体的な基調から読み取れることは、エコノミスト誌
(と、バックの勢力)が、戦争屋勢力と手を切って見放した! と思われる噴霧器。
◆もっと言えば、エコノミスト誌が、プーチンのロシアと習近平の中国の国家連合が、世界の新たな覇権国家として勃興してきた現実を完全に認めた!ということだ。
飯山 一郎
【参考意見】 「教皇は王の背後にいて本当の権力者として位置している」
(記事)
◆2015/12/13(日)2
上空は偏西風だが、地表近くは東風
西日本の線量が急上昇
『晩秋の九州:大雨が続き、異常な高湿度』←この記事には、九州の延岡・人吉・都城の高湿度の表がある。
「湿度100%が連続!何これ?」 とあるが、じつは、九州でも空間線量が急上昇している。
九州の空間線量の急上昇の原因は、間違いなくフクイチから飛んできた放射性物質の超微粒子
(ホット・パーティクル) だ。
しかし、この季節は強烈な偏西風(ジェット気流)が西から東へ吹いているのに…、どうしてフクイチのホット・パーティクルが九州に飛んで来るのか?
それは表題のとおりで、「上空に偏西風が吹くと、地表近くは東風」 が吹くからだ。その仕組みは下に図化した。
偏 西 風
→ → → → → →
↑ ↑ 巻き風・逆風の東風
九州 ← ← ← ← ← フクイチ
上図は、偏西風の直下の層の大気が偏西風に引っ張られる。そうして西の方角に吹き流れていく…。
上空の大気が偏西風に引っ張られた九州や西日本は気圧が低くなり、これを補うように東日本から海面づたいに東風が吹いてくる、と。
以上が、「上空に偏西風が吹くと、地表近くは東風」 が吹く原理だ。
なによりかにより、九州の濃霧と湿度100% の連続! そして空間線量の急上昇! これは厳然たる事実だ。否定は出来ない。
この原因は、フクイチの地下の 巨大なヤカン と「東風」だ!
こうして日本列島は、その全域に、日々、ホット・パーティクルが蓄積してゆく…。これが永遠に続く。
誰かがフクイチを鎮圧するまでは。
飯山 一郎
◆2015/12/13(日)
フクイチの地下に 「巨大なヤカン」
カツオ!湯気が見えるでしょ?
サザエさんがカツオちゃんに沸騰しているヤカンを見せています。
「カツオ。沸騰しているやかんの口をよく見てみて。目に見えるのは湯気(液体の水)で、水蒸気(気体の水)は目に見えないのよ。」
ヤカンのお湯がどんどん蒸発
目に見える湯気は大した量ではありませんが、じつは、大量の水分が空中に放出されているのです。
激しく沸騰してます!
お湯はドンドン蒸発してますが、
湯気は見えません。
ドライアイス投入!
ドライアイスを入れて冷やすと、大量の湯気が発生!
水蒸気は冷えると湯気になり、窓のガラスには水滴。
日本の冬は異常乾燥の季節なのに、全国各地に濃霧や大雨!
・ 『
NHKも今朝の東京の濃霧を報道』
高山清洲が↓ハッキリと断言している。
猛毒の濃霧が連日、東京都を襲っている!
そして10日、西日本には記録的な大雨が降った!
中国も、「日本の異常気象」を大々的に報道した。
「
日本各地で12月の降雨量が過去最高を記録し、また、東京は暖湿な気流が流れ込んで夏日のような高温になった」
(記事)
ロシアも、「
日本に季節外れの大雨!」 と
特報を発信した。
さて、ここで重要な真相を言います。
11月からの日本の異常気象! 連日連夜の湿度100%や、濃霧や大雨。この大量の水分は、いったい何処から来たのか?!
アソコです! 分かりますね?
アソコの地下深くに、
巨大なヤカン が出来たのです。
地層の深い所が、巨大なヤカン になった! ということです。
4月~9月は、大量のモクモク水蒸気(じつは湯気)が見えました。
いまは、4月~9月のような大量のモックモク湯気が見えない。
それは、「沸騰するヤカン」の原理です。
アソコでは見えない水蒸気が、湯気=濃霧となって…、
さらに大雨を降らせる! ということなのです。
『
福島第一原発:汚染水の放射性物質、濃度4000倍に!』
この原因についても、「
地下深くに出来た巨大なヤカンの原理」
これで説明できるのです…。
飯山 一郎
↓ ロシアも 「
日本に季節外れの大雨!」
と特報を発信 ↓
◆2015/12/12(土)5
疑惑! 陰謀論的解釈ができる…鴨
激怒する男ではない
きょうの中国行きは、アチラの不手際で中止。
ワシは渋々志布志に戻ったら、心配した仲間が、何人も何人も見舞いに来てくれた。ありがた嬉しかった。
ところが中国では大ゴトになっているらしく、来週「不手際の謝罪」に幹部が日本に来るという。固辞したが、来る…鴨。
「不手際」のお陰で…、ワシ的には6日間の身柄拘束から開放された晴れ晴れ気分。
だっけど、鹿児島空港近辺は、降水確率10% なのに、どんよりと重い雲が立ち込めていて、著しい視界不良。
降水確率10% だと、普通ならカラッと晴れて、ギンギラ太陽が出るのに、モワ~ッとモヤモヤ。湿度が異常に高い。
やっぱ、アソコからアレが来てるんだろ~な~。ちきしょうめ。
おっと、表題の件だが…、
11月24日に、ロシアの戦闘爆撃機が撃墜された問題だ。
これは プーチンの謀略ではなかったのか? と、ワシは今も毎日考えているのだが、きょうも(ヒマだったので)考えこんだ。
とりあえず 『考えるヒント』 をココに載せた。 ←クリック!
頭の体操だと思って、上の記事、読んでみて猪ー大寝!>皆の衆
飯山 一郎
◆2015/12/12(土)4
プーチン:ますます意気軒昂!
↓最重要的サイン↓
SPUTNIK
ロシア軍のシリアにおける行動はロシアの特務機関の活動とシンクロしており、FSB系列機関はISISなどテロリストらの覆面組織を摘発している
「ロシア軍はシリアにおけるダーイシュ(IS、イスラム国、ロシアで活動が禁止されている組織)インフラに深刻な損害を与えており、この国における事態の改善を促した」 とロシアのプーチン大統領が国防省の職員らに述べた。
「重要なことを言おう。航空宇宙軍と海軍艦隊を複合的に用い、先進高度兵器システムを用いることで、テロリストらのインフラは深刻に打撃されており、それによりシリアの情勢は本質的に変更している」。
また大統領は、「ロシア軍のシリアにおける行動はロシアの特務機関の活動とシンクロしており、FSB系列機関はダーイシュを含むテロリストらの覆面組織を摘発している」 と述べた。
「我が軍の行動は我が治安機関および特務機関のロシア本国における活動とシンクロしている。」
「尊敬する同志諸君、ご覧のように、
FSB系列機関はここかしこ、ほぼ全国でダーイシュを含むテロリストらの覆面組織を摘発している。」
プーチンが、『スプートニク』を使って、非常に重要なメッセージとサインを世界に向けて発信した。
その内容は、「ロシア軍のシリアでの軍事行動はロシアの治安機関・特務機関の活動とシンクロしており、FSB(ロシア連邦保安庁=諜報・防諜・謀略機関、KGBの後身)は、ISISなどテロリストらの覆面組織を摘発している。」
これは、「ロシアは単なる軍事国家ではなく、高度情報国家として、今後、世界に君臨する!」 という強烈なメッセージだ。
同時に、「戦争屋・破壊活動屋の勝手で手荒な攻撃行動は、ロシアの特務機関が摘発(暗殺)する!」 というサインでもある。
世界は、いまや、アメリカの「戦争と破壊工作」から一転して、ロシアの「反戦・平和政策」へと大きく転換しようとしている。
この『プーチンの新世界づくり』の潮流に乗って生き抜いていく! これが今後の日本人が生き延びるための最良策だ。
アメリカ
(の戦争屋)は、ダーイシュ(ISIS)と共謀してシリアを破壊しただけの凶暴にして狂暴な国家だった。
しかし、ここにきてプーチンが、軍事と諜報と謀略を組み合わせた画期的な戦争法を駆使してシリア情勢を本質的に変更させた。
このことは、事実であり現実であり実態である。これに「善いの悪いの、好きの嫌いの」 と言うのは、個人的な感情の表出でしかない。
善悪や好き嫌いでモノを言う人間は、善くない! 鷲は嫌いだ! (爆)
それはそうと、ワシが、いま、最も期待しているのは…、
プーチンが中東・シリアの次に、極東・日本において、いったい如何なる作戦行動をとるのか? これである。
ワシたち日本人の命運は、プーチンの次の一手で、全て決まる!
飯山 一郎
◆2015/12/12(土)3
飛行機は定時に離陸
ワシを招聘した中国の会社は役員が総出し、ワシの新規の航空券の発券を『東方航空』の様々なセクションに依願し、OK!となった。
しかし、鹿児島空港の搭乗券発券カウンターの電子発券システムが締め切られたため、搭乗券の発券は、出来ず!
皆がギリギリまで気張ってくれたのだが、結局…、ワシは、飛行機には乗れず。
スペルの間違いは些細と言えば些細なミスなのだが、規則の適用が急に厳しくなってしまって…、こうなった。
日本と中国が、昔みたいな友好関係にあれば、お互い融通をきかせ合うことも出来たのだが…。
「些細なミスであっても、こちらのミスを相手に指摘されたら、幹部の責任問題になる…」 という警戒心理が日中双方にあるので…、一事が万事、上手くいかない。
ワシが飛行機に乗れなかった!というので、中国側は仕事の予定が狂ったらしい。
「余剰汚泥」の処理が遅れると多額の罰金が申し渡される! 山東省政府の面子もツブれる! と、アチラさんは泣きの涙だ。
香港経由で来られないか? 明日の大阪発上海行きに乗れないか? と泣き声で言ってくる。
泣くな! 中国人! キミらは、ほんと、諦めが遅い。
日本人を見ろ! 放射能まみれにされて、いつ死ぬか?分からなくなってもサッサと諦めてしまっている…。
キミらには明日があるんだから、中国人たちよ、いまは泣くな。
来年早々、ワシは必ず中国に行く!
だっから次回は、スペル、間違えちゃ駄目だぞ!(爆)
飯山 一郎
◆2015/12/12(土)2
鹿児島空港で航空券のトラブル
トラブルとは…、
中国からワシに送ってきた航空券のスペル(IIYAMA ITIRO)と、
ワシのパスポートのスペル(IIYAMA ICHIRO)が違っているコト。
『ITIRO』 と 『ICHIRO』 は、スペルが違い、文字の数も違う。
「これでは搭乗券の発券が出来ない規則になっております」 だと。
『TI』 と 『CHI』 は違う! そういう規則なのだそうで…
と、ワシを招聘した中国の会社に電話をすると…、大あわて。
まるで泡を食ったような慌て方だ。が、航空券を発券し直す!と。
このままでは飛行機に乗れない。さあ、どうなる?
鹿児島空港、インターナショナル・エントランスにて。
飯山 一郎
◆2015/12/12(土)
軍帥・プーチン:国家の大義を宣言
元気!精悍!オーラ!
SPUTNIK
プーチン大統領:安全保障会議を招集。「ロシアのシリア作戦は、地政学的関心ではなく、ロシアへの『ダーイシュ(IS)』の脅威が理由」と述べた。
昨日、プーチン大統領は、ロシア安全保障会議の常任メンバーを一堂に集め会議を行った。また大統領は、各軍管区の司令官達とも協議した。
この安全保障会議の実務会議には、常任メンバーであるメドヴェージェフ首相、ナルィシキン下院議長、マトヴィエンコ上院議長、パトルーシェフ安全保障会議書記、ボルトニコフ連邦保安庁長官、イワノフ大統領府長官、コロコリツェフ内相、ショイグ国防相、フラトコフ連邦対外情報庁長官が出席した。
プーチン大統領は、次のように述べた。
「ロシアのシリア作戦は地政学的利害や新兵器の実験への希望ではなく、ダーイシュ(IS、イスラム国、ロシアで活動が禁止されている組織)がロシアを直接的に脅かしていることに基づいている。」
「
シリアのロシア軍は第一に自国を守っている。そこでの活動は抽象的な地政学的利害や
新兵器を試したり訓練したりすることへの希望ではなく、もっともそれはそれとして重要なことなのだが、重要なのはロシア自身にとっての脅威に立ち向かうことだ。」
プーチンが元気と精悍さを取り戻した。
まさに大軍帥
(だいぐんすい、国軍を統率する総大将)の風格である。
プーチンは、しかし、だだの大軍帥ではない。
誠の国家指導者
(ステーツマン)である。
プーチンが、もし、シリアでダーイシュ(ISIS)と戦わなかったら…、
ロシアはダーイシュ(ISIS)に侵略されてしまうだろう。
そうしてロシアは、ダーイシュ(ISIS)に蹂躙され…、イラクやリビアのように、米・英・イスラエルの属領にされてしまうだろう。
だからこそロシアは、敢えてシリアに進軍し…、ダーイシュ(ISIS)に激しい空爆を加え、さらに、ダーイシュ(ISIS)の同盟国であるトルコが盗掘原油を獲得する補給路を空爆しまくった!
まさにロシアは自国を自衛し、ロシアの国民と国益を守るために、
敢然と戦争に打って出たのである。
「ロシアの領土と国民を守るために懸命に戦ってくれ!」
これが↑プーチンがロシア軍の兵士に発した命令である。
「懸命に」 というのは 「命を懸けてくれ!」 ということだ。
これには「最悪の場合は、国家のために死んでくれ!」という意味も含まれている。
「祖国の国民を守るために死んでくれ!」 これが、国家指導者が自国軍の兵士に発する 「国家の大義」 だ。
さすれば、国軍の兵士は、祖国のために欣然と、そして粛々と死んでゆける…。これが 「国家に殉ずる!」 ということだ。
チェルノブイリの原発が大爆発したとき…、
ゴルバチョフは↓ソ連軍の兵士に向けて敢然と命令した。
「祖国の国民を守るために死んでくれ!」
ソ連邦の兵士たちはゴルバチョフの下命に応え…、黙々と鉛の玉が入った袋を背負って、大爆発直後の原子炉の真上まで歩いて往き、激しく被爆しながら、鉛の玉を原子炉の中に投入し続けた…。
こうして、何と80万人の兵士や囚人たちが、残酷にして無残な被爆死を遂げた…。これまさにゴルバチョフが発した「国家の大義」に殉じたのである。
その結果…、チェルノブイリは僅か10日間で収束し、放射性物質の噴出が止まったのである。
いっぽう、ゴルバチョフは数千台の大型バスを総動員し、チェルノブイリの周辺地域の住民たちを安全地帯に疎開させた。これもソ連軍が担当しきった! 国民の生命と健康を守るために…。
それでも、ソビエト連邦という巨大国家は崩壊した。
崩壊させられた!という事情…、このことは機会があれば語る。
きょうのワシは時間がない。訪中せねばならんからだ。
中国は山東省の青島・青州・済南を訪問し、グルンバと乳酸菌による「余剰汚泥の消滅処理」という画期的な技術を伝授してくる。
「日本人の発想と技術は素晴らしい!」 と言わせるつもりだ。
褒められたら、「いえ!中国古代の知恵から学ばせて頂きました!」 と、世辞も言おうと思う。
お国に殉ずる兵士のように、飯山一郎、気張って出陣します!
5泊6日の留守中、宜しくお頼み申します。
_(..)_ >皆の衆
飯山 一郎
◆2015/12/11(金)2
プーチン、ただ今、鋭気培養中
少し疲れ気味?
SPUTNIK
2つの反テロ連合軍、連携は果たして可能か?
『スプートニク』 2015年12月09日 http://sptnkne.ws/anQa
「米国が主導し“ダーイシュ(IS)”と戦う有志連合軍は、ロシアとシリアが形成した反テロ作戦の実際の戦線からは益々乖離する傾向を見せている」 と『スプートニク』が指摘が指摘しているとおり、ISに対する米英とロシアの乖離が、今のプーチンの最大の悩みだ。
ダーイシュ(IS)と、ダーイシュ(IS)をウラで支援しているトルコに対する戦いは、プーチンの完全勝利!という情勢だ。
しかし、今後のダーイシュ(IS)殲滅作戦では、米英の戦争屋と謀略勢力がロシアの強力、かつ陰湿なる敵となって、プーチンの前に立ちはだかる…。これが今後のプーチンの最大の悩みだ。
そんなこんな…、プーチンは、いま、少々疲れ気味だ。
いまの世界は、プーチンのロシアが支えている!と言っても過言ではない。日本民族の命運もプーチン次第!と考えている人は多い。
もし万々一のことを考えてみれば、プーチンの存在が世界の安定にとってイカに重要か! タコでも分かるだろう。
何としても! プーチンには健康でいてもらわねばならない。
ワシ如きがプーチンの安全と健康を心配しても、何の意味もない。
そもそも心配なんてものは、むしろ、しないほうが良いものなのだ。
心配するだけ、相手に余計なプレッシャーをかけてしまうからだ。
プーチンほどの人物は、身の安全も健康の保全も、朝飯前だ。
余暇の活用に関して、プーチンが大名人である証拠を下に掲げる。
飯山 一郎
◆2015/12/11(金)
「ホ」は内部に宿りたまふ
全く無意味だった「除染」
除染作業で出た汚染土などの仮置き場に積み上がる無数のフレコンバッグ=福島県富岡町で
フクイチの原発事故に伴う除染で取り除いた表土や草木を入れた黒い袋が、福島県内の広い範囲で山積みされ、増え続けている。
ポリエチレンなどを素材にした「フレコンバッグ」と呼ばれる袋の容量は1立方メートル。
9月末時点で約915万5000袋が約11万4700カ所の仮置き場や除染現場の保管場所に置かれている。
(記事)
日本の為政者は大馬鹿者だ! それは上の写真で歴然だ。
大馬鹿鼠~より、莫大な金額の「除染費用」や「復興予算」のブン取り合戦。目先のカネが欲しくてヤった守銭奴どもの夢の跡。
これだもん、日本は世界の笑いもの!…ぐらいならまだしも、国家滅亡は必然だわ! 国家どころか、日本民族自体が消滅するのも必定だ罠~
「除染」しても「除染」しても…、永久に降り注ぐ死の灰=ホット・パーティクル。これは、核燃料(金属)が臨界熱で沸騰し、蒸気になって出来た(金属の)超微粒子だ。大きさは、1万分の1mm。
このホット・パーティクルが、日本列島の全域に隈なく降り積もった。ただいま現在も毎日毎日、延々と降り続けている死の灰。
私たちの日本列島(This Land is Your Land!)には、すでに、膨大な量のホット・パーティクル(金属の粉・超微粒子)が降り積もってしまった。
私たちの日本列島は…、空も海も陸地も、その全域が放射能まみれ! 正確には、放射性物質=ホット・パーティクルまみれなのだ。
そんなことよりも、もっともっと切実な大問題は…、ホット・パーティクル(核種金属の超微粒子)が、私たちの身体の内部に入り込んでしまった。蓄積してしまった。それが5年近くも続いてきた、ということだ。
つまり、内部被曝の問題 だ。
この内部被曝の問題が最優先事項 なのだ。
そのためには、毎日の買い物で「産地にこだわる」なんてことは、止めたほうがE~。「産地表示」など、ほとんどがウソっぱちなんだし。
いまは、どこの産地の何を食うか? ではない! 何を食うか?ではなくて、食わないことだ。
食うとしても、週の内6日は、豆乳ヨーグルトとあらびき茶だけで生きていくべきだ。
どうしても「腹もちのE~もの」を食いたかったら…、玄米だ。この玄米を口に入れたら、200回を目標にして、噛んで噛んで噛みまくる!
満腹感は、噛んだ回数と分泌した唾液の量で決まる。だっから、噛めば噛むほど唾液が出てきて…、やがて満腹感が湧いてくる。
すなわち、満腹感は噛んだ回数だ。噛んだ回数だぞ。何だかんだ言っても、こんなことは東京の神田では常識だ。(爆)
飯山 一郎
【注意報】 フクイチは、かつてない異常な状態になっている、と。
◆2015/12/10(木)2
晩秋の九州:大雨が続き、異常な高湿度
湿度100% 連続!何これ?
↑ 各図をクリックすると別窓に拡大図が出ます
↑
しかも、上の3地域の空中線量が 0.18μSv/h 位まで急上昇!
鹿児島・大隅半島。雨の降り方が半端じゃない。
今年の6月~7月の時と同じ。
台風の季節じゃあるまいし…、こんなに大量の雨を降らす水分が
いったい何処から来るのか?!
志布志の我が庭の空中線量が本日は、 0.12μSv/h まで急上昇。
こりゃ、やっぱり、アソコから来てるんだろうなぁ。がっくり。
今回は、今年の夏の時と違って、目に見える大量の湯気が噴出しているのが見えない。
湯気が見えないのは、地下から噴出する水蒸気が高温だからだ。
しかも噴出している場所が(たぶん)5~6号機だろうから、東電のライブカメラでは何も見えない。陽炎(かげろう)も写らない。
そうして、九州まで流れてくると、冷やされて、濃い霧となる。
この霧を吸ってしまった上の3地域の人たちの多くが、喉をヤラれ、風邪をひいて、マスクをかけている。
今(PM10:12)、東京の仲間から電話が入った。これを書きながら話しているが…、ものすごい濃霧!だと言う。空中線量も急上昇!と。
いよいよ、来るんだ罠~。カタルシス。
【
注意情報】 「
猛毒の濃霧が連日、東京都を襲っている!」
←クリック
飯山 一郎
◆2015/12/10(木)
日本民族独立派の鳩山由紀夫を守れ!
鳩山元首相
イスラム国は
CIAが作った
https://youtu.be/6YScDSPyicQ
鳩山由紀夫元総理は、「ISISはCIAによって作られ、部分的にはワシントンからのサポートを得ている」という、WSJ編集者の談話を紹介し、黒幕は米国であるという可能性を示唆。
『ワールドフォーラム・日本を拓く!未来塾・シンポジウム』で述べた。 (講師:鳩山由紀夫元総理、村田光平元スイス大使・11月23日に開催された)
『新ベンチャー革命』が
↓心配している。
“アンチ米国戦争屋・CIA”の鳩山元首相が、『IS(イスラム国)はCIAがつくった』と爆弾発言:親米似非右翼の跳ね上がりからテロ攻撃を受ける危険あり、くれぐれも用心して欲しい!
(記事)
11月23日の鳩山由紀夫講演会の開催を、ワシは、『てげてげ』に書いて宣伝した。
(その宣伝記事)
それは、思わぬ妨害が予想されていたので、主催者側は「鳩山由紀夫」の名前も顔写真も発表できない事情があったからだ。
その事情には…、10月4日の鳩山由紀夫講演会の会場(明大)に向かう「元総理」の車が、神田の交差点で、20数台の車に通行妨害されたという「事件」のこともあった。 (神田の交差点の写真入り記事)
妨害したのは、「対米従属派の街宣車右翼」 らしいが…、
民族独立をイの一番に掲げるべき日本の右翼が「対米従属思想」にカブれに、民族独立をイの一番に掲げている鳩山由紀夫を狙うなんてのは、堕落の極みだ!
.
民族独立を悲願とする日本全国の同志諸君!
日本民族独立派の鳩山由紀夫を守れ!
日本民族の永遠存続のために!
飯山 一郎
◆2015/12/09(水)
真実が後から出てきて…、腰ぬけた。
アメリカ情報公開法で公開
米国NRCは、3月18日時点ですでに1号機から6号機まで全ての炉心が損傷中と認識していた。

3号機と4号機。4号機(右)も大爆発していた!
日本政府にない福島第1事故の議事録を米国が保有していて、アメリカ情報公開法で公開された。
(記事)
それによると、
「米国NRC(アメリカ合衆国原子力規制委員会)は、3月18日時点ですでに1号機から6号機まで全ての炉心が損傷中と認識しており、96時間の経過後にも福島第一にある約15000本の燃料棒から、放射性物質の放出が続くことを予想していた。」
1号機から6号機まで全ての炉心が損傷中!
やはり 5号機・6号機も
↑逝っていたのか! これで現在の「濃霧」 も説明がつく。
1号機から6号機まで全ての炉心が損傷中! と、アメリカは事故発生直後に認識していた。
1号機~6号機、全ての炉心が「dameged」(損傷している)との米国NRC文書の記載は、「日本はオワタ!」 という宣告でもあった。
しかし、
知らぬは(知らされぬ)は、日本人ばかりなり。
しかもだ。日本政府は福島第1事故の議事録などない! と、頑として言い張っていたのだ。
個人のプライバシー情報は、徹底して守るべきだが、政治的・社会的情報は、徹底的に公開すべきなのだ。
あの当時、フクイチの情報を徹底して公開していれば、何千万人の「イノチ」を救えたのに…、吸いまくってしまった。
でも、すべてが手遅れ。あとの祭り。
「手遅れ!」 ← このことを前提に生きていくほかは無い…。
生き残ろうぞ! 生き抜こうぞ! >皆の衆
飯山 一郎
◆2015/12/08(火)
サプリ買って飲むアフォ~
炭を食うヴァカ
身体に取り込んでしまった放射能を除去する方法はあるのか?
有りました。
結論から言いますと、それは『炭を食べる』ことです。
身体の中で炭の小さな孔が放射能を吸着するのですね。
.
上の記事は ウソ です!
炭はポーラス(多孔質)構造なので、その孔(あな)に「放射能」が入る…、と書いてありますが、 ウソです!
炭を食べると、口から食道を通って胃袋に入りますが、この過程で、唾液、粘膜液、胃液などが炭の孔(あな)を埋めてしまいます。
次に炭が小腸に入って行くと、炭の孔(あな)に、腸内微生物がビッシリと入り込んでしまい、バイオ・フィルムができてしまい、炭の孔は完全閉塞です。
炭の孔の中に放射性物質が入ることは、ほとんど皆無!
こんなことはチョッと考えれば分かることなのに…、
「炭が放射能を吸収する!」 の大合唱。
炭は多孔質なので、孔
(あな)の中で腸内微生物が繁殖するので、「炭食い」は悪いことではない。
ただし、「身体に取り込んでしまった放射能を除去する方法はあるのか? 有りました!」 などという迷信を信じるのは良くない。
「身体に取り込んでしまった放射能」で最も厄介なのは、吸気で肺に入り、肺から心筋や脳神経細胞や膵臓に流れていって体内に蓄積した放射性物質。これは絶対にデトックス(体外へ排出)が出来ない。
対策は、体内に蓄積された放射性物質が発射する放射線に破壊された体細胞(これも修復不可能)を、マクロファージが消化し、新しい体細胞の生成増大を促すことが最も大切なのだ。
それには、自宅で培養する乳酸菌、自宅でつくる豆乳ヨーグルトが一番! 何つっても、タダ同然だし。
とにかく乳酸菌でマクロファージを増やし、汗かき運動で血流を良くすること! このことを最重点に考えて生き抜いていきましょう!
ただ…、人間には 「何か身体にE~モノがあったら口から摂取したい」 という願望がある。
お酒、お茶、珈琲、タバコ、サプリ、クスリなどを口から摂取すると安心する…。これが人間の弱さでもある。
そうして、どうせなら高くてもE~ものを買って飲もう!という心理状態になる。その結果、高いだけで百害のあるサプリなどを買ってしまうのだ。
これは、まぁ仕方がないので…、ま、ほんじゃ、きょうは「飯山一郎お薦めのサプリ」を紹介する。
それは、『めぐりかぐや』 という竹の粉とニンニク粉をカプセルに入れたサプリだ。
このサプリは、ワシの朋友の長崎信行氏(愛媛県今治市では有名な実業家)が開発した優れもの。開発には、ワシも色々様々な指導をした。
『めぐりかぐや』の説明は、「タイチー君のブログ」を見てみて下さい。
これは、ほんと、買ってソンはないです!
「炭」よりも「竹」を食べよう! 鼠~ことです。
飯山 一郎
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◆2015/12/07(月)2
乳酸菌:12月だというのにモリモリ元気
まだまだ採れる唐辛子
前稿の「絶食青年」の話は、「乳酸菌農業がイカに元気モリモリ農業なのか!
乳酸菌パワーがイカに絶倫なのか!」 このこと書こうと思っていた。
ところが、ワシの脳味噌がタコな上に、ワシの思考法がタコ壺型なので、乳酸菌ことは書けなかった。
しかし賢明な読者は、絶食青年が書いたワシの家庭菜園の断トツの収穫力! それが乳酸菌力(パワー)であることを見ぬかれたと思う。
とにかく! 大変な乳酸菌力なのだ。
じつは、ワシの畑の「唐辛子の木」は、『冬越し苗』 にして、来年の豚でもない大収穫を狙っている。
しかし、いま、12月だというのに後から後から唐辛子が出来てくるので、『冬越し苗』に仕立てられないのだ。
早くしないと冬枯れしてしまう…、鴨しれないし、ワシは焦っている。
このところ、中国各地から 「汚泥処理の規制が厳しくなったが、手に負えない! 中国に来て飯山式の汚泥処理技術を教えて欲しい!」 という要請が万来。
「鹿児島→上海→済南(山東省の省都)の航空券を送りました。中国っを助けて下さい!」 という強引な依頼があり、山東省政府の環境関係のトップも待っている。予算も取った!
山東省人の老朋友は、ワシに有無を言わせない。
仕方がない。来週はワシ、山東省・済南に行って来ます。
おっと、『冬越し苗』の話。
「愛ニャンコ」氏のブログのココ(←クリック)に、写真入りの詳しい説明がある。
「冬越し苗」 の知識があれば、世界のどこに行っても、現地の人たちに教えられる。玄米乳酸菌のつくりかたとセットで。
これから日本人は世界中に散ってゆく…。その際 「生きる知恵」 は絶対に必要だ。現地で「知恵を教える」ことも「生きる知恵」だ。
だっから、「
冬越し苗」 の知識は、あとで必ず役にたち、タメになるから、読んでみて猪ー大寝!>皆の衆
飯山 一郎
◆2015/12/07(月)
ウツなれど ウツウツせずに 草むしり
ウツでも楽しい文章
●絶食青年のブログ●
海岸の砂一粒に過ぎない自分、だけどまわりの人たち全てに助けられながら生きていると感じる今日この頃。一つ一つのきっかけ・出逢いを大切に、ときに一休み、ときに全力疾走で、人生を駆け抜けたい。そんな29歳男の日々を綴ります。
唐辛子を収穫♪
2015年11月29日
今日の志布志は、一日中
雨でした。
なので、庭仕事はお休みです。
昨日、飯山先生の家の畑の、青唐辛子を収穫しました!
1mを越える大きな唐辛子の木が2本です。

唐辛子はふつう、7月~9月が収穫期なんだそうですが、乳酸菌肥料たっぷりの畑のこの唐辛子は今も元気!
たくさんなっています。


花もどんどん咲いていて、(ピンボケしてますが…)

実も、大きいです!

こんなに採れました。

農作物の収穫って、とっても楽しいなって思いました!
...そして、この唐辛子を醤油漬けにして、よく発酵させ、
それを白米の炊きたてご飯に乗っけて食べると..
.
「か、辛ぁ~い!!」
けど、
「美味~い!」
醤油漬けの完成です!
ご飯がバクバクすすみます。
辛くって、涙がでたり、ハナがでたり…。
胃がポカポカあたたまります。
飯山先生は、これを1年半漬けておくそうです。
断食開けに食べても、ぜんぜん平気です♪
辛み成分、カプサイシン。 (養生法の探求(鍼灸師)氏の記事)
これも、腸をあたためて元気にする方法のひとつですね♪
絶食青年 (元記事)
絶食青年(29)は、
「飯山一郎爺さんのいる志布志市に避難しよう」
と、今年の5月に志布志市に疎開してきた。
しかし、「飯山爺さんは恐い!」 と思い、(また対人恐怖症や引きこもり症やウツ症もあって) ワシに逢いに来たのは、5ヶ月も経った9月。
で、ワシに説教され、翌日から半裸で太陽の光を浴びながらの草むしり。そして絶食。それも40日間。
結果、だいぶ良くなって、蜜蜂に刺されたら…、かなり良くなった。
聞けば、東京大学と東大大学院に10年もいて研究生活。
それで、社会に初めて出て、最初の仕事が 「半裸で草むしり」。
さすがにアタマの知能程度は、ワシの千倍位はE~!
最近は、ブログも始めて…、ワシのことも書いてくれる。
ウツを感じさせない楽しい文章だ。
彼は来年、ロシアに行く…鴨。
今年は 『南豚クン』に可愛い恋人が出来て…、彼女の父親に「ブタ飼いなんかヤメろ!」 と命じられ、突然ヤメてしまった。残念だった。
「ブタが駄目なら、イノシシでも飼うか?」 と言おうと思ってる。
実際、イノシシを20頭ほど飼う計画もある。
ボタン鍋屋でも開業するか! とも思っている。
飯山 一郎
◆2015/12/06(日)
プーチン:「国民の生活が第一!」
SPUTNIK
プーチン大統領:福島原発のような大事故の脅威からロシアを確実に守らなければならない
『スプートニク』 2015年10月30日 http://sptnkne.ws/Zac
プーチン大統領は声明を表し、
福島におけるような技術災害やエボラ出血熱のような流行病などの脅威からロシアを確実に守る必要性を訴えた。
「現代の世界には技術的な脅威が数多く存在する。その筆頭は、エネルギー関連の大型産業インフラストラクチャーだ。
2011年3月の福島の悲劇や、毒性物質および爆発物の保管庫で火災が置き、100人以上が死亡し、10億ドルを超える物的損害を出した、中国における最近の悲劇を指摘すれば十分だろう」 と、安全保障会議でプーチン大統領が述べた。
また伝染病の蔓延も散発しており、「最近のエボラウィルス蔓延においては、1万1000人の命が奪われた。
ロシアを、またロシア国民を、こうした脅威から確実に守らねばならない」 とプーチン大統領。
(http://sptnkne.ws/Zac)
プーチンの国家哲学の中核は、「国民を守る国家」という決意だ。
特筆すべきは、プーチンの場合、「国家=国民」、つまり国家と国民を一体として考える哲学だ。
従来の考え方は、
「国家に奉仕する国民」という「国民≠国家」あるいは「国民≪国家』 という考え方だった。
それは、国民の幸福よりも、先ず国家・政府の利益=「国益」を優先する考え方だった。
日本は、明治期の「富国強兵」から最近の「一億総活躍社会」まで、国民は国家に奉仕する対象でしかなかった。
現在の日本という国家は、「国民を“見殺し”にする国家」 だ。
進歩的だったジョン・F・ケネディも、
大統領就任演説では、
同%