Miner8編集部の池田です。2年連続クリボッチです。
クリスマス当日のことなんですが、仕事中にある同僚が
「渋谷でサンタコスのフリーハグやってるらしいですよ」
と言うので、twitterで「渋谷 フリーハグ」で検索すると、どうやら本当にやってるようでした。
弊社社長・石田「池田さん、ちょっと取材ついでにフリーハグして来てくださいよ」
俺「え、、、」
というわけで渋谷にやってきました。
よりによってクリスマスの当日に渋谷なんて来たくなかった。くそお、石田め。
愚痴っても仕方がないので、フリーハグをやってるセンター街入口のTSUTAYA前に向かいました。
うわ、なんか外国人に絡まれてる。話しかけづらい。
そもそもフリーハグしてる子たちに聞きたかったのは、
・なんでフリーハグしてるのか?
・フリーハグして楽しいのか?
・実は変な宗教の勧誘じゃないのか?
ということでした。
普通に考えて、女の子がフリーハグしても何もメリットないじゃないですか。
大体、「自由」を声高に主張してる人って、変な宗教家みたいな感じで、昔から全然信用出来ないんですよね。
なので、渋谷でフリーハグしてる若者を見ても、全然心情が理解できませんでした。
ハッピーで楽しい人生なんだろうな、くらいに思っていました。
こちらは寒い中、したくもないフリーハグ女子を待ってます。
早くしてくれないかな~と思っていたら、フリーハグ女子はおもむろに自分のコートに袖を通しました。
うんうん、その露出したサンタの格好じゃ寒いから、着たほうがいいね。
ん、あれ?
フリーハグをしていた女子たちは、声をかけてきた男性と一緒に5分もしないうちに、センター街から消えていきました。
フリーハグ女子の実態
以上が、私が初めてフリーハグ女子と接触しようとした時に起きたエピソードなのですが、ここで「フリーハグ女子はなぜフリーハグをするのか」問題に、一つの仮説が浮かび上がります。
フリーハグ女子は、別け隔てなく誰とでもスキンシップして仲良くなる、つまりは友好関係を構築して、周りの人を少しでもHAPPYにしたい、そんな純粋な気持ちからやってるんだと思っていました。
しかしものの5分もしないうちにナンパについて行った彼女たちの行動を見るからに、ただの逆ナン待ちだったようです。
クラブでの逆ナンはたまに見かけますが、まさかフリーハグが逆ナンの疑似餌だったとは目からウロコです。
恐るべしフリーハグ女子。
そんな感じで今年も終わりそうです。
おまけ
結局フリーハグ女子に取材出来なかったので、仕方なくハチ公前のマック赤坂氏を撮影しました。
メリークリスマス。日本は今日も平和です。