【巨人】橋本と言えば…マナミより環奈より「到」!ボード表示「橋本到」に
2015年12月27日6時0分 スポーツ報知
巨人・橋本到外野手(25)が26日、NO1の「橋本」になることを誓った。23日に本人の申し出により、育成ドラフト6位・山下篤郎投手(17)が「橋本篤郎」に登録されることが決定。来季は球界に1人だった橋本姓が2人となるため「(スコアボードの)名前は『橋本到』になります」と明かした。
“改名”を前向きに受け止めている。これまで7年間、「橋本」として戦ってきたが、本人は「いっそのこと、フルネームの方がいいかなって」。チーム内では「到」の呼び名が浸透していることもあり、違和感はない様子。活躍すれば、“橋本と言えば、到”と全国に知らしめる可能性も広がるというわけだ。
そのためにも、16年シーズンは活躍がマストとなる。4番候補・ギャレットの加入もあり、外野の定位置争いは熾烈(しれつ)だが、目標を「出塁率3割5分」に設定。今季は68試合で出塁率2割7分に終わったが、約840グラムの軽量バットで巻き返しを図る考えだ。
この日はG球場でティー打撃などで調整。来季は到が、橋本龍太郎氏(元首相)、橋本聖子氏(参議院議員、元スピードスケート五輪メダリスト)、タレントの橋本マナミ、アイドルの橋本環奈らに負けない輝きを放つ。(中村 晃大)