上原、遠投70メートルも不満「まだ全然」
2015年12月27日6時0分 スポーツ報知
レッドソックス・上原浩治投手が26日、都内のグラウンドで年内最後の自主トレを行った。遠投の距離は70メートルまで伸び、約20メートルまで縮めた距離では力強い投球を披露。それでも、昨年8月に骨折した右手首の可動域はまだ100%回復していないようで「まだまだ全然」と不満そうな表情を見せた。
グラウンドでの練習納めとなったが、自宅でも体幹トレなどは年末年始、続ける。「来年も頑張ります」と2年契約最終年となる来季の活躍を誓った。