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 サッカーの皇后杯全日本女子選手権は27日、川崎市の等々力競技場で決勝があり、今大会で現役を引退するMF澤穂希が所属する神戸が、澤の決勝ゴールで新潟に1―0で勝ち、2大会ぶり5度目の優勝を果たした。澤は後半33分、右コーナーキックから頭で決勝点をあげた。新潟の初優勝はならなかった。