ドラム練習におすすめの曲を10曲選んでみました。
Dani California / Red Hot Chilli Peppers
王道の8ビート
劇場版デスノートで有名になった曲。パターンがとても素直でドラムも際立っていてかっこいいしコピーがしやすいです。いち早くドラムの楽しみを感じられるからおすすめです。
シャングリラ / チャットモンチー
裏打ちハイハットの名曲
ドラムを叩くのにはいくつかパターンがあるんですが、シャングリラはその中のハイハットの裏打ちパターンが際立ってかっこいい曲です!
サビが変拍子を持っているのも面白くていいと思います。
Something / The beatles
ゆっくりなのでリズムに乗らなきゃいけない
ロックはテンポが早い曲が多く、少し走ったり遅れても叩きながらテンポの修正ができてしまうので、リズムに乗りながら叩く練習が難しいです。
こういった1打1打を正確に刻まなければならない曲を取り入れて、音楽を聞くことと、ドラムを叩くことを体に覚えさせるのに必要です。
ドラムを叩く上で大切なのは、リズムに合わせることよりも、体と心でリズムに乗って、そこにビートを重ねることです。体が正確なリズムに乗ることができれば、正確なリズムでドラムを叩くことができます。
Black Night / Deep Purple
バスのちょいハネ
普通のリズムに慣れてきたところで、バスが跳ねるリズムも取り入れたいです。ドドではなくドッドという音です。
正確には三連符の中抜きですねタカタタカタのリズムのカを抜けば、タッタタッタになります。これを覚えていきましょう。
Sunday Morning / Maroon5
細かいバスの表現とハイハットのハネ
バスドラムの跳ねだけでなく、ハイハットも跳ねるし、曲も単なる縦ノリではありません。
バスドラムはドドドッ ドというリズムですが、初めの一つだけ弱めに叩いて雰囲気を出すといいですね。
Base Ball Bear / 17才
不規則なパターン
不規則なリズムパターンをコピーしなければならないので、基本パターンの組み合わせではコピーできません。ハイハットとスネアの組み合わせではなく、スネアがどんなリズムで叩かれているかだけを聞いて、ハイハットとスネアの独立した感覚を覚えましょう。
Move Over / Janis Joplin
スネアで作るリズムパターン
ドラムはハイハットとスネアとバスの組み合わせだけではないことがわかる名曲です。難しいとか新しいではなく、スネアでリズムを形成する感覚をつかむために、スネアを音楽がなっている間叩き続ける感覚を覚えるために叩いてみるといいと思います。
Basket Case / Green Day
速度強化
バスのリズムが少し複雑ですが、まだ初心者でもがんばれる範囲です。慣れると楽しいと思います。ですが、早いです。おそらくハイハットが追いつかないと思います。
これを疲れずに叩けるようになれば、右手はほとんどの曲を叩く力が付いていると思います。
可能なら、右左逆でも練習してください。
Welcome To Paradise / Green Day
速度あり、バスの裏打ちあり
バスドラムを裏打ちで叩くパターンです。「どーっどどーっどっどっどっどど」というリズムになっています。慣れるのに少し時間がかかると思います。
1日でやろうとせず、叩きながら自分の苦手な動きを明確にして、それだけを練習して、少しなれたら寝ると体に馴染みます。
苦手な動きを明確にするときは表と裏、手と足を意識してください。表拍スタートで手から足、足から手なのか、裏拍スタートで手から足なのかを考えて練習すると、何が自分にとってなれていないパターンなのか把握しやすいです。
Immigrant Song / Led Zeppelin
手足のコンビネーション
この曲ができれば、多くのパターンを叩けるドラマーです。8ビートでも4ビートでも叩けるようにしましょう。ハイハットを4回にするか8回にするかの違いです。
手足のコンビネーションの多くを網羅するパターンなので是非練習してください。