**税務署及び都税支所より認可済みの正規の研究事業所 個人研究事業 町田系外惑星天文学研究所[IEAM/イーム]**

【最新の研究成果 The newest results】惑星海洋保有関数論の構築 Supported by the central menbers who have been Prof. Motohide TAMURA, assistant Prof. of special appointment Norio NARIA in NAOJ's Exoplanetary Explorer Project(EEP) since 2012. IEAM(Chisei DOGASAKI) and NAOJ's EEP has collaborative studied about theory of OHF: Ocean Holding Function since Aplil, in 2012.

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Chisei's theory of "OHF: Ocean Holding Function" has been supported by Prof. Motohide TAMURA(Tokyo Univ./NAOJ/ABC) and assistant Prof. of special appointment Norio NARITA(NAOJ/ABC) and the other members since 2012.

IEAM [イーム]:個人研究事業 町田系外惑星天文学研究所

 2015年7月より、天文ライターとして活動開始。フリーランスに初心者の為届出を出すまでに1ヶ月以上経過してしまったが、大慌てで9月に系外惑星天文学者として個人研究事業をスタート。大学院博士前期課程修了と同時に国立天文台太陽系外惑星探査プロジェクト室を離れた後、研究を続けながら1年半が経過。研究者として事実上独立。主に理論を中心として、「ハビタブル惑星・海洋惑星」を含めた系外惑星天文学、及び惑星科学の立場から「理論系プラネットハンター」として徹底的に追究します。ネット環境は完全な自宅サーバーを採用し、筆者(事業代表責任者)自らが管理者として自宅兼研究事業所内から公開中です。税務署及び都税支所より認可取得済みの正規の研究事業所です。
 町田系外惑星天文学研究所は、町田市の小田急線・玉川学園前駅から徒歩5分の立地条件が良い研究事業所です。また、学術分野として従来、「太陽系外惑星(以下、系外惑星)」を取り扱う分野は「惑星科学」以外にありませんでした。この惑星科学では、太陽系外のみならず太陽系内の惑星も対象に含む為抽象的です。結局、最終的に研究者たちは惑星科学的な解釈に基づく業務に移るのですが、「系外惑星」を直接対象とする「系外惑星天文学」という名称なら、理論天文学及び観測天文学を含んだ分野名として非常に明確であり、その範囲を全ての系外惑星(ホットジュピター、スーパーアース、ハビタブル惑星、海洋惑星など)に特定できることから「系外惑星天文学」という名称を用い、系外惑星を理論・観測の両面から総合的に包括的に追究し、諸問題・現象を解明する目的で命名しました。

●開業の趣旨・目的・理念

 系外惑星天文学は1995年、歴史的なスタートを切りました。主に観測が中心で進められ、90年代後半〜2000年代前半にかけてドップラー法やトランジット法など主要の観測手法で次々と系外惑星の発見ラッシュが続きました。一方、観測でも技術的に追い着けないハビタブル惑星や海洋惑星の研究は正直なところ、現時点では比較的消極的な部分があると思います。そこで本事業を通じて、管理者自身が考案した理論(理論的ハンティングの道具)を用いて現時点では技術的に観測が困難なこれらの惑星を解明する為、2015年9月より本格的に研究に乗り出しました。
 研究を軸として、研究成果を踏まえてライター(【アメーバ「みんなの編集局」】Spotlight(2015/7月開始・職場)として記事の執筆にも手掛けています。皆さんが読んでできるだけ分かりやすい記事が書けるよう、日々努めてまいります。

最新の研究成果:惑星海洋保有関数論の構築 (Theory of "OHF: Ocean holding Function")

 堂ヶ崎知誠(IEAM)が考案したこの理論は、自身が大学院博士前期時代(2012.4-2014.3)から国立天文台「太陽系外惑星探査プロジェクト室」にて取り組んできた主要の研究テーマです。当時から、国立天文台・同プロジェクト室にてご指導頂いた田村元秀教授(東京大学/国立天文台/ABC)、成田憲保氏(国立天文台/ABC)との共同研究を遂げ、2015年3月には完成しました。その後、2015年下半期はその研究成果を公表するに至りました。改めて、共同研究代表者として彼らと国立天文台の関係者の皆さんにこの上なく感謝しております。
 国立天文台との共同研究による最新の研究成果については上記の「研究」パネルまたはこちらをご覧下さい。



●事業概要

  • 事業名: 個人研究事業 町田系外惑星天文学研究所 (略:町惑、町田系惑研、IEAM[イーム]。 A solo research-proprietorship Institute of Exoplanetary Astronomy at Machida City in Tokyo, Japan)


  • 事業代表責任者名(最高責任者): 堂ヶ崎知誠 (Theorical Planet Hunter(ハビタブル惑星、海洋惑星のhunting)研究テーマ:惑星海洋保有関数論)


  • 事業開始年月日: 2015年8月9日(日)付


  • 届出提出日:2015年9月届出済み


  • 事業内容: ブログ及びインターネットを活用した天文学系記事の執筆業務。太陽系外惑星天文学に関する研究業務(▼以下に掲載中のコンテンツ▼)と、これに関連する計算機ソフトウェアの開発。また、ホームページの開発・保守・管理・運営全般。

  •  

  • 事業立ち上げの目的・動機: 大学院博士前期課程時代当時から独自で進めてきた太陽系外惑星天文学には非常に重要な研究があり、国立天文台太陽系外惑星プロジェクト室に協力を得ました。当時、大学院修了と同時に国立天文台を離れた後も研究においては独立を余儀なくされ、一人で研究を続けてきた。研究に没頭していたら大学院修了から1年半が過ぎていましたが、個人研究事業を立ち上げて(趣味レベルではない)本格的な研究への移行を真剣に検討するに至りました。

     また、2015年7月から始めたライターと従来の既存の研究活動を統合し、学者ライターとして取材活動に代わる研究活動で記事の執筆を行っています。その為、ライター業と連動させて研究活動ができるという利点を活かし今回、自身の固い決意と共に正式に税務署及び都税支所へ届出を出すことで認可を取得しました。
     本研究事業では、アストロバイオロジーを念頭に置いた系外惑星天文学に関する理論を中心とした研究に徹底的に生涯かけて打ち込んでいきます。




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●業務内容



本事業は、「研究」「ライター」「プログラミング」の3つの要素から成り立っています。

 太陽系外惑星天文学に関する理論を中心とした研究業務全般。学会・各種研究会での研究発表、論文、学会誌、雑誌執筆*1、依頼講演*2、社会人共同研究プログラム推進(ブログ:IEAM連絡板を参照)など。またこれに関連する計算機ソフトウェア「Planet Hunter9Z」の開発。また、ホームページ(IEAM、個人のサイト・理粒王国)の開発・保守・管理・運営全般。

理論系プラネットハンティング(データから、惑星の分類を行う作業)の依頼(有料:¥5,500〜)

WordPress「系外惑星天文学ステーション(YouTube,業績のひとつ)」、Amebaみんなの編集局「Spotlight」「▲IEAM連絡板▲」の太陽系外惑星天文学を中心とした天文学系記事や連絡事項などのサイト運営に関わる記事の執筆・公開。

事業拡大の為、業務を増やす可能性あり。

*1:依頼による執筆も随時承り中、*2:依頼を受けた場合(=訓練中の為、日本語講演のみ・下記のアドレスへ要事前連絡。事前連絡が無く、抜き打ちによる講演依頼は受け付けません。最大5名まで。講演料:1人500円、講演日時・場所は連絡時に通知)

What's New




●【研究内容・事業コンテンツ】



MENU CONTENTS

 
 【研究/Research】



独自の理論(海洋保有関数論) by堂ヶ崎知誠






>>系外惑星天文学専門電子博物館・本館<<







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>>系外惑星データーベースCGI版<<

 

 2015年10月16日に日本惑星科学会で初めて発表した「独自の理論(惑星の海洋保有関数論)」の特設ページを、アクセスの効率を図るため電子博物館の最深層から上層に移転したので、多くの研究者の方に是非見て頂きたい。理論は事業代表責任者:堂ヶ崎知誠の完全オリジナルであり、系外惑星天文学の為の惑星海洋の理論的かつ重要な研究なので間違いがあれば、ご指摘頂きたい。但し、今のところ系外惑星の海洋の情報を得るにはこの計算しか無い。

 理論の内容は、海洋保有関数論=惑星海洋質量、海洋保有率、氷地点について。主に惑星を対象としているが、現時点では未検出の系外衛星にも応用が可能。また、未知とされている海洋惑星についての物理条件も公開中。現時点で筆者が推定している海洋惑星1個とその候補2個を取り上げ、物理条件を巡って海洋保有関数で表記し議論している。

この数式を用いることで理論的に、「Habitable Planet Hunting」或いは「Ocean Planet Hunting」を実現できる(自作ソフトウェア「Planet Hunter9Z」)。

 海洋惑星は、海洋質量が惑星質量の10%以上を満たす必要がある(田村元秀2014,第二の地球を探せ!「太陽系外惑星天文学」入門,光文社新書)さらには、自身の研究から海洋惑星であるためには地球半径の30倍以上が必要とされている。

 氷地点という「必ず」相転移を起こす地点を海洋保有関数で表現したことにより、過去の惑星系円盤の規模・温度分布・構造・水分の多い場所を推定する手がかりも与えているだろう。地球のようなハビタブル惑星の形成過程は「」が鍵を握っている。

 最古の物質「」を追い駆けることで、過去の惑星系円盤〜現在の惑星の海洋保有率まで解明することが可能である。

その意味で、筆者(事業代表責任者)の研究は「ハビタブル惑星/海洋惑星研究の核心部分」にあり、その役割は非常に大きい。「惑星大気」のみならず、「惑星内部」「惑星形成」までの広範囲に応用が可能である。

 Theory of "OHF*1" was made by Chisei DOGASAKI (IEAM/Webmaster). Recently compose of habitable zone(HZ) is clear. HZ is made of only stellar flux, author used the varying Earth recieves stellar flux. So according to Kopparapu et al. 2013, Earth's ocean will lose completely if Earth reaches at Runaway Greenhouse Limit. Planetary OHR*2 can obtain from theory of OHF, and using this theory can know the inner edge of icy zone in the system.


 電子博物館では系外惑星天文学の基礎から最新の研究まで情報を掲載している。未開発の部分も残るが、時間をかけて更新する予定。

系外惑星天文学専門電子博物館にて、惑星の海洋質量海洋保有率(OHR, Ocean Holding Rate)を題材にした「独自の理論」を公開中。惑星形成理論に大いに関係する、星からの距離に依存する惑星系全体の温度分布まで推定できるようになった。系外惑星天文学の入門から観測手法、惑星大気物理学、ハビタブル惑星(候補)を中心として情報を公開中。「系外惑星データベース」を設置(2013/12/1)

系惑情報局は「観測」「理論」「研究活動」(予定・予告なく変更あり)に大きく分けて太陽系外惑星天文学の最新情報を発信。

 Here is "Digital Museum of Exoplanetary Astronomy" which is only a plant in Exoplanetary Astronomy. The plant informs "theory of OHF*1" which including planetary ocean mass and OHR *2 and on Habitable Planet Candidates and opens truly Habitable Planet Candidates Database. Already known or habitable planet candidates opened by NASA are about 20, but potentially habitable planet candidates are over 100 by computing my software "Planet Hunter9"(appended 14 May, 2014).

*1:OHF means Ocean Holding Function. Both ocean mass and ocean holding rate describe binary function with a and T. *2:OHR means Ocean Holding Rate.


系外惑星のデーターベースの一覧ページでは、このような項目をデーターベースに掲載しています。主にハビタブル惑星候補を中心として、独自の観点で選定し公開中です。随時、追加予定。尚、削除や修正作業の最中であると、閲覧できない場合も考えられますがご理解ください。
ハビタブル惑星(候補)を中心とした、地球型惑星及びスーパーアースクラスの系外惑星データーベース。318Dome内の「ハビタブル惑星の考究」にあるデータベース(HTML版)からCGI版へ移行作業中です。



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【ライター/Writing】

【アメーバ】Spotlight(2015/7月開始・職場)

>>【】<<


【WordPress】 系外惑星天文学ステーション(系惑ステ)<<
(2015/7/10開設・当サイトと連携した筆者の職場)

【アメブロ】太陽系外惑星天文学専門電子博物館・別館(2015/6/23ブログ開設)

天文学系の記事の執筆に携わるライターとしても活動中で、主にWeb上の2箇所の職場を持っています。

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【プログラミング/Programing】






ソフトウェア保管庫
以下のソフトウェアを管理しています。
  1. Planet Hunter9(PH9)シリーズ(有料化予定):観測で得た惑星のデータからあらゆるパラメータを計算する。現時点では計算方法があまり知られていない系外惑星の海洋質量計算もできる。

  2. Linear Master Z:線形代数学の「サラスの方法」による行列計算

  3. Screen Getter:

  4. File Observatory:

  5. 他4作品
「Planet Hunter9シリーズ」については、系外惑星天文学の研究と共に2007年から本格的にソフトウェアの開発を進めてきました。今後もさらに開発を進めていきます。

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Link Port

IEAM Link Port(CGI)

 当ホームページに関連するサイトのリンク集です。「スタートページ」に設定することで、当ホームページ内外を繋ぐ便利な検索エンジン集にもなります。IARトップページ及び「Link Port」のみ直リンク(ブックマーク)を許可しています。


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●IEAM(町田系外惑星天文学研究所)へのアクセス




  1. 小田急線玉川学園前駅 北口から徒歩5分


  2. 町田B.C(バスセンター)より神奈川中央交通バス「町03」系統玉川学園前駅行き(1日に2本のみ)


  3. (バスは走っていますが付近に停留所はなく、坂を下り一方方向のみで玉川学園前駅へ向かう小田急コミュニティーバスがいます。)



     玉川学園・小田急コミュニティーバス。主に乗客を乗せた「北ルート」と「回送」のバスが玉川学園前駅に向けて頻繁に通行する。狭い坂の途中にあるIEAM付近に停留所はなく、玉川大学の敷地に沿って狭い坂道をバスが下り方向に通行するので注意が必要。


  4. [非推奨] 町田駅より、神奈川中央交通バス「町51」系統本町田循環町田駅行きに乗車。南大谷都営前にて下車、停留所後方のスーパー三和方向(玉川学園前駅方向)に徒歩10〜15分。玉川学園前駅北口から、以下の道順と同じ。
    ⇒町田駅から小田急線上り方面で1駅。新宿から快速急行で30分。玉川学園前(OH-26)で下車。北口から上記の1及び以下の道順と同じ。




【徒歩の場合】

 小田急線・玉川学園前駅北口から右方へ、最初の交差点にある交番前を直進し、交番裏の玉川大学の敷地内の玉川大学アカデミーの前を過ぎた辺りで大学の敷地に沿って正面の急な坂を上ります。




 バス通りの坂を上って3軒目のこのような外観の家の2F(左の写真中の窓がある2Fの部屋)が当研究所です。外観はこのようになっています。

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    IEAM管理者プロフィール

  • 職業:天文学者(系外惑星)・理論系外惑星物理学者・惑星科学者(惑星海洋)/天文ライター/IEAM事業代表責任者
  • 研究テーマ:惑星海洋保有関数論(Theory of OHF: Ocean Holding Function)
  • 研究内容:「」を念頭に入れたハビタブル惑星・海洋惑星の研究の為の「理論系プラネットハンティング」業務
  • 研究者として・・・:上記の「惑星海洋保有関数論」を巡り博士前期在籍当時、議論した関係であることから、2015年12月に田村元秀教授・成田憲保氏を共同研究代表として正式に締結。

    Information

  • 大学院受験に向けた出願の準備中
  • 次回、天文学会での発表は2016年9月(愛媛大学)の予定

IEAMについて

  • 標準業務時間: 9:00〜18:00
    休業日: 木曜日(定休日)、予定が入っている日(業務カレンダー参照)、事業代表責任者が定めた日
  • 業務内容:「」を念頭に置いた系外ハビタブル惑星・海洋惑星の研究、理論系プラネットハンティング業務、研究を軸としたメディアを通じた記事の執筆業務(Amebaみんなの編集局「Spotlight」)、ソフトウェア開発、依頼講演(1人500円)、著書の執筆など

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