【最新の研究成果 The newest results】惑星海洋保有関数論の構築 Supported by the central menbers who have been Prof. Motohide TAMURA, assistant Prof. of special appointment Norio NARIA in NAOJ's Exoplanetary Explorer Project(EEP) since 2012. IEAM(Chisei DOGASAKI) and NAOJ's EEP has collaborative studied about theory of OHF: Ocean Holding Function since Aplil, in 2012.
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【研究関連】NAOJ ADS Arxiv.org(Planetary Science)
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2015年10月16日に日本惑星科学会で初めて発表した「独自の理論(惑星の海洋保有関数論)」の特設ページを、アクセスの効率を図るため電子博物館の最深層から上層に移転したので、多くの研究者の方に是非見て頂きたい。理論は事業代表責任者:堂ヶ崎知誠の完全オリジナルであり、系外惑星天文学の為の惑星海洋の理論的かつ重要な研究なので間違いがあれば、ご指摘頂きたい。但し、今のところ系外惑星の海洋の情報を得るにはこの計算しか無い。 理論の内容は、海洋保有関数論=惑星海洋質量、海洋保有率、氷地点について。主に惑星を対象としているが、現時点では未検出の系外衛星にも応用が可能。また、未知とされている海洋惑星についての物理条件も公開中。現時点で筆者が推定している海洋惑星1個とその候補2個を取り上げ、物理条件を巡って海洋保有関数で表記し議論している。 この数式を用いることで理論的に、「Habitable Planet Hunting」或いは「Ocean Planet Hunting」を実現できる(自作ソフトウェア「Planet Hunter9Z」)。 海洋惑星は、海洋質量が惑星質量の10%以上を満たす必要がある(田村元秀2014,第二の地球を探せ!「太陽系外惑星天文学」入門,光文社新書)さらには、自身の研究から海洋惑星であるためには地球半径の30倍以上が必要とされている。 氷地点という「必ず」相転移を起こす地点を海洋保有関数で表現したことにより、過去の惑星系円盤の規模・温度分布・構造・水分の多い場所を推定する手がかりも与えているだろう。地球のようなハビタブル惑星の形成過程は「水」が鍵を握っている。 最古の物質「水」を追い駆けることで、過去の惑星系円盤〜現在の惑星の海洋保有率まで解明することが可能である。 その意味で、筆者(事業代表責任者)の研究は「ハビタブル惑星/海洋惑星研究の核心部分」にあり、その役割は非常に大きい。「惑星大気」のみならず、「惑星内部」「惑星形成」までの広範囲に応用が可能である。 Theory of "OHF*1" was made by Chisei DOGASAKI (IEAM/Webmaster). Recently compose of habitable zone(HZ) is clear. HZ is made of only stellar flux, author used the varying Earth recieves stellar flux. So according to Kopparapu et al. 2013, Earth's ocean will lose completely if Earth reaches at Runaway Greenhouse Limit. Planetary OHR*2 can obtain from theory of OHF, and using this theory can know the inner edge of icy zone in the system. 電子博物館では系外惑星天文学の基礎から最新の研究まで情報を掲載している。未開発の部分も残るが、時間をかけて更新する予定。 系外惑星天文学専門電子博物館にて、惑星の海洋質量、海洋保有率(OHR, Ocean Holding Rate)を題材にした「独自の理論」を公開中。惑星形成理論に大いに関係する、星からの距離に依存する惑星系全体の温度分布まで推定できるようになった。系外惑星天文学の入門から観測手法、惑星大気物理学、ハビタブル惑星(候補)を中心として情報を公開中。「系外惑星データベース」を設置(2013/12/1) 系惑情報局は「観測」「理論」「研究活動」(予定・予告なく変更あり)に大きく分けて太陽系外惑星天文学の最新情報を発信。 Here is "Digital Museum of Exoplanetary Astronomy" which is only a plant in Exoplanetary Astronomy. The plant informs "theory of OHF*1" which including planetary ocean mass and OHR *2 and on Habitable Planet Candidates and opens truly Habitable Planet Candidates Database. Already known or habitable planet candidates opened by NASA are about 20, but potentially habitable planet candidates are over 100 by computing my software "Planet Hunter9"(appended 14 May, 2014). *1:OHF means Ocean Holding Function. Both ocean mass and ocean holding rate describe binary function with a and T. *2:OHR means Ocean Holding Rate. 系外惑星のデーターベースの一覧ページでは、このような項目をデーターベースに掲載しています。主にハビタブル惑星候補を中心として、独自の観点で選定し公開中です。随時、追加予定。尚、削除や修正作業の最中であると、閲覧できない場合も考えられますがご理解ください。 ハビタブル惑星(候補)を中心とした、地球型惑星及びスーパーアースクラスの系外惑星データーベース。318Dome内の「ハビタブル惑星の考究」にあるデータベース(HTML版)からCGI版へ移行作業中です。 |
【ライター/Writing】 【アメーバ】Spotlight(2015/7月開始・職場) ▼▲ 【WordPress】 系外惑星天文学ステーション(系惑ステ)<< (2015/7/10開設・当サイトと連携した筆者の職場) 【アメブロ】太陽系外惑星天文学専門電子博物館・別館(2015/6/23ブログ開設) |
天文学系の記事の執筆に携わるライターとしても活動中で、主にWeb上の2箇所の職場を持っています。
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