Excel 2013で使える465の関数から、2015年にもっとも解説が読まれた10の関数を紹介。この10本をマスターしておけば、2016年は今年以上に仕事が捗るはずです!
これは必修! 2015年によく読まれた「Excel関数」解説ベスト10
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COUNTIFS関数で複数の条件に一致するデータの個数を求める
指定した範囲のなかに、複数の条件を満たすセルがいくつあるかを求める関数。テストの点数や売上金額など、さまでまなデータの集計に使われます。
イベントの「平日」かつ「午前」に限定した来場者数の合計を求めるなど、複数の条件を設定したうえで数値の合計を求めることができます。
商品リストのシートを用意しておき、商品番号から検索して商品名と価格を取り出すなど、データの管理や抽出に欠かせない関数です。
第2位のSUMIFS関数との違いは、条件が複数でない(1つだけ)であること。そのぶん書式がシンプルです。
指定した範囲の値の合計を求める、基本中の基本といえる関数の1つです。
数値を、指定した書式の「文字列」形式にして表示する関数です。
参照するセルと集計方法を指定することで、平均値、合計、最大値、最小値など、さまざまな集計ができる関数です。
セルの行番号を表示します。データを並べ替えた場合は自動的に並べ替え後の行番号に変わるため、常に並び順を表示したい場合に利用します。
指定した範囲から、指定した条件を満たすセルの個数を求めます。取引のデータや会員データなどの集計に利用します。
セルの列番号を表示する、第8位のROW関数の横向き(列)バージョンです。
関数そのものではない、関数の使い方解説記事の中でもっとも読まれたのがこちら。関数の参照先がめぐりめぐって自分自身のセルになってしまう場合などに発生するエラー「循環参照」が発生したときに、問題のセルを発見する方法の解説です。
Excelでセル参照の列または行を固定して数式をコピーするには
数式や関数をコピーすると、通常は参照するセルの位置がコピー先との位置関係に合わせて自動的に移動します。移動せずに、コピー先でも参照するセルを固定したい場合の方法を解説します。