2015/08/26 更新

大人になる!髪を脱色! (脱色しない方のも)カラー・アレンジ集!

髪を脱色してまで染めたい人は大勢いると思いますが、髪を一旦脱色しないといけないの?と疑問に感じる方もいると思います。答えとしては髪を脱色しなくても紙は染めれますが基本的に中途半端に染まり、自分の理想に近づけるのは難しいです。

髪を脱色しないと基本思い通りの色に染めるのは難しいです

まさにザ・金髪と言う感じですが髪を脱色した前提によるものです。

一般的にいうヘアカラーは、髪の毛を明るくしたり髪の毛を染めたりすること全般を差したりもしますが、正確にいうと『脱色』+『色素を加える』ことを指します。

それなので、ブリーチと比べるとヘアカラーの方が明るくなりにくいのですが、同時に色が付くので、アッシュ系の色にできたり赤系の色にできたりします。

出典:http://xn--cck2a3hg1i.com

ヘアカラーの基礎知識ですが、髪を脱色しなきゃいけないと重要な事が書かれてますね。

黒い髪にいくら色を入れても思い通りのきれいな色にはなりません。
おしゃれ染めは髪の色素を脱色してから髪の内部に色を入れるので髪を好みのカラーにできるんですね。
白髪染めは色のない白髪に色を入れるので脱色することがない分髪が傷まない気もしますが、その分染料が濃いのでやはり髪へ負担はかかってしまいます。
おしゃれ染めで白髪を染めようと思っても染料が弱いのでしっかり染めるのは難しいでしょう

出典:http://biyouin.hatenablog.com

日本人は元々黒い髪。だから脱色します。

黒髪もここまで極めたらより綺麗ですね。でも脱色したい気持ちもわかります。

髪色戻し等の黒染めをしていなければ
脱色しなくても大丈夫だと思います!

しかし、アッシュ系の色みは抜けやすいので、
明るい色だとすぐに金に近くなってしまうと思いますよ(>_<)
それは仕方のないことだと思います…。

出典:http://chieco.cosme.net

髪を脱色しないと基本中途半端になるようです。

髪の脱色後の染め方

■ブリーチ(脱色剤)
毛髪の色素であるメラニンを脱色して、明るくします。染料効果はありませんが、脱色しているため、髪が生え変わるまで色落ちしません。

■ヘアカラー(永久染毛剤)
酸化染料が毛髪内で化学反応して染まる仕組みで、内部まで染料がしっかり入り、発色が良いのが特徴。世界的に広く使用されているカラー剤です。髪の状態にもよりますが、色持ちは約2~3ヶ月が目安だと言われています。

■ヘアマニキュア
染料が髪の表面とやや内側に染まり、髪に色をプラスして艶やかに仕上げます。シャンプーのたびに少しずつ色が落ち、色持ちは約3週間~1ヶ月が目安です。

出典:http://beauty.hotpepper.jp

髪を脱色させるほどのものがあると言う事なんですね。

これを見れば確かに髪を脱色してまで染めたくなります。

ブリーチと比べるとヘアカラーの方が明るくなりにくいのですが、同時に色が付くので、アッシュ系の色にできたり赤系の色にできたりします。

それに対してブリーチは脱色のみです。

髪の毛にあるメラニン色素を脱色するだけなので、明るくしやすいというメリットがありますが、色は入っていません。

出典:http://xn--cck2a3hg1i.com

ブリーチはとにかく髪を脱色するのみと。

続いて髪を脱色してからの染め方です。

私は、一旦、カラーをしてから
ハイライトとして(メッシュみたいな…)部分的にブリーチをしてもらって
その上から、さらに全体に色を入れてもらったことあります(*^^)v

髪全体をブリーチで傷めることなく
理想の色みに近付けられる、と言ってやってくれました!

出典:http://chieco.cosme.net

髪を脱色してからやればここまでここまで綺麗になるのですね。

まずは、ブリーチをバレイヤージュ(ほうき状)に入れて15レベルくらい脱色します。

その上にアッシュ系カラーを入れてみました。

出典:https://aurora-hairsalon.amebaownd.com

ちなみにハイトーン、つまり明るい髪にアッシュをガツンと出すのは、やはりブリーチしたほうが綺麗に入ります。
ブリーチなしでハイトーンアッシュにしても結構すぐ黄色っぽくなるかな〜と思います。もちろん髪質やホームケアで差は出ますが。

出典:http://masumi-kusumoto.hatenablog.com

髪の脱色しない前提であまりこだわらずに染める。

無駄な脱色をしないからツヤ感バツグンです。

出典:http://www.xn--fhq844a1b92kyt0c98m.com

アッシュはアッシュでも、普通のアッシュのカラー剤を使っても、日本人の髪はアッシュになかなかなり辛いですね?
なのでそれを踏まえてカラー剤を作ります。
髪質、ダメージ、元の明るさ、なりたいイメージ、昨日食べた物、彼氏の有無、を頭の中で計算しながらカラー剤を作ります。

f:id:masumi-kusumoto:20141113122533j:plain

そしてカラーしたらこんな感じに。

出典:http://masumi-kusumoto.hatenablog.com

髪の脱色するもしないも染める際の注意点

弱めに設定したブリーチで脱染後、薬剤の色調をコントロールしてカラーすれば、アッシュ系には近づくと思います。
おそらく、前回ブリーチ処理を行わなかったのは、ダメージを心配してのこともあるかと思われますが、同時に行うやり方ではイエローブラウン系にはなっても、アッシュ系には間違いなくなりずらいです。
どのようなやり方にせよ、ダメージは伴いますので、ケアもお忘れなく。

出典:http://kamimado.viceviza.com

髪の脱色の注意点

髪を染めたり髪を脱色したりしすぎると薄毛の原因になります。
髪を染めたり髪を脱色することで頭皮の健康を損ない薄毛になるのです。
髪を染めたり髪を脱色している人は薄毛になる前に対策を取りましょう。

出典:http://ameblo.jp

薄毛を恐れているなら髪の脱色には注意です。

髪の脱色にはダメージが付き物とこの画像で分かります。

髪の脱色は髪にいいはずがありません。

髪の毛を染めるにしても脱色するにしても、 化学物質のキツイ臭いがする液体が
身体にいいはずはありません。 どうしても髪のおしゃれを楽しみたいのならば、
一般的には美容院などの専門的な所へ行くことがベストです。

出典:http://ameblo.jp

美容院でおとなしく髪の脱色をしてもらいましょう。

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