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おさかな検定1級取得、小型船舶免許所持、潮干狩りの達人、魚貝マニアとしてしられるキングオブコメディ高橋健一が、近海で採れる貝の雑学、生態、料理から地元大田区や東京湾への愛情、自分自身の記憶など「貝」をキーに、幅広く展開する連載エッセイがスタート。テーマとなる貝の絵も高橋が描き下ろし。 来年1月からはじまる連載のキックオフ企画として、まずは相方の今野浩喜との対談を4回(12/11 12/18. 12/21. 12/25)にわたって展開していきます。 いったいどんな連載なのか。貝の話が始まると思いきや「ひとの町に土足で入ってきやがって」と高橋がぼやきはじめる第1回。第2部「ガウディ計画編」に入ってますます絶好調のドラマ「下町ロケット」(TBS 日曜夜9時〜)にレギュラー出演(迫田滋役)中の今野に、ドラマの舞台である大田区出身の高橋から、どうしても言っておきたいことがあるようです。
1971年生まれ。キングオブコメディの立ち位置は左でツッコミ(たまにボケ)担当。キングオブコント2010優勝。日本さかな検定1級を持ち、潮干狩り、釣り、駄菓子、漫画、映画などハイブリッドな知識をベースにしたトークが人気。愛称はパーケン。