ニュース詳細
英女王 「ともしびは暗闇の中でこそ輝く」12月26日 7時38分
k10010353691_201512260734_201512260738.mp4
イギリスのエリザベス女王は、恒例のクリスマスメッセージで、各地でテロなどが相次いだことしについて「世界はさまざまな暗闇に直面せざるをえなかった」と振り返った一方で、「ともしびは暗闇の中でこそ輝く」とも述べ、平和な世界の実現に向けて希望を持ち続ける大切さを訴えました。
エリザベス女王のクリスマスメッセージは、25日、イギリスをはじめイギリス連邦の各国で放送されました。
この中でエリザベス女王は、「ことし世界はさまざまな暗闇に直面せざるをえなかった」と述べ、フランスで先月発生した同時テロ事件を含め、各地でテロなどが相次いだこの1年を振り返りました。
その一方で、「暗闇を嘆く前にろうそくに火をともそう」「ともしびは暗闇の中でこそ輝く」などという一節を引用して、平和な世界の実現に向けて希望を持ち続ける大切さを訴えました。
エリザベス女王はことし、イギリス王室の君主としてはビクトリア女王を上回って在位最長を更新しており、自身が90歳を迎える来年については「忙しい年になることでしょう」とも話しています。
そして最後に、「クリスマスは、自分たちの人生に輝きをもたらしてくれるすべての人たちに感謝するよい機会です」と、幸せなクリスマスを迎えてほしいと呼びかけています。
この中でエリザベス女王は、「ことし世界はさまざまな暗闇に直面せざるをえなかった」と述べ、フランスで先月発生した同時テロ事件を含め、各地でテロなどが相次いだこの1年を振り返りました。
その一方で、「暗闇を嘆く前にろうそくに火をともそう」「ともしびは暗闇の中でこそ輝く」などという一節を引用して、平和な世界の実現に向けて希望を持ち続ける大切さを訴えました。
エリザベス女王はことし、イギリス王室の君主としてはビクトリア女王を上回って在位最長を更新しており、自身が90歳を迎える来年については「忙しい年になることでしょう」とも話しています。
そして最後に、「クリスマスは、自分たちの人生に輝きをもたらしてくれるすべての人たちに感謝するよい機会です」と、幸せなクリスマスを迎えてほしいと呼びかけています。