ことの発端は、ipadを使っているBが歌の本をパパッと開くにはどうすればいいか、と聞かれたことでした。番号順に並んでいるリストが無いのでできなかったのです。後から聞いた話でijwというアプリを使うと番号を入力して表示できるらしいですが。
ともかく、そういうリストがなければ自分で作ればいいんじゃない、ということで作ってみました。そしてこれを応用すれば聖書も使いやすくなるぞ!と思い作って会衆の数名に使ってもらうと高評を得ました。
ということで、本題です。
目次を作るにはacrobat.でも有料なので却下。Jpdfbookmarksというアプリケーションソフトを見つけ、それを利用しました。
JPdfBookmarks - k本的に無料ソフト・フリーソフト
使い方はそちらを参考にして下さい。
聖書一冊となると手間も半端ではありません。それで目次部分だけダウンロードしてインポートするだけで使えるように準備しました。
なぜ、出来上がったpdfファイルで提供しないのかといいますと、jw.orgの利用規約に違反するからです。
インタネットや電子ネットワークに掲載できません。つまり、ローカルネットワークである家庭内LANの共有フォルダーにさえ、入れることができませんし、オンラインストレージであるクラウドを使って共有することもできません。
つまり、この方法はウインドウズタブレットだから許される方法ということになります。もちろんsdカードやusbメモリにコピーしてアンドロイドでも使えます。ネットワークを使ってないですからね。
ipadに入れるのにitunesを使って同期させるのは判断が難しいです。どうなのでしょう。
kmのことを考えるとメールを使って送るのは大丈夫だと思います。インターネット上に掲載するわけではないので。でも聖書はサイズが大きすぎるのでファイル転送サービスを使う必要があると思います。
2014年9月に規約が改定されました。
表示するアプリによって使い勝手が異なります。ウインドウズはadobe reader,アンドロイド、ipadはsidebooksがお勧めです。ibooksはいまいちです。
目次部分のファイルのダウンロード
テキストファイルです。
リンクが違っていました(更新したので開けるはずです)