ジェネリック医薬品の販売価格、新薬の「半額」正式決定

12月25日 16:14

 厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会は25日、新薬と同じ有効成分と効果を持つジェネリック医薬品(後発薬)を新たに販売する際、価格を新薬の原則5割にすることを正式に決定した。医薬品の売れ行きが予想を上回って年間販売額が1500億円超となった場合、特例で価格を最大50%下げることも決めた。診療報酬改定に合わせ、2016年度から実施する。  続きを読む…

社会
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