のび太の日本誕生の感想について!口コミやあらすじまとめ!
公開日:
:
アニメ
こんにちわ!
エーガスキーです。
今日はこのブログにきて
いただきありがとうございます。
2016年の春にドラえもんの
新作映画「新日本誕生」が
公開予定ですね。
1989年に公開された映画
「のび太の日本誕生」の
リメイクということで管理人の
僕も注目している映画です。
管理人の僕が小学生の
時にはドラえもん映画は
よく見たもんで「日本誕生」も
ワクワクしながら見た
記憶があります。
「のび太の日本誕生」の画像を
見るとなつかしーなという
気分になりますね。
今の親世代も「日本誕生」は
なつかしい映画なのでは
ないでしょうか?
今回はそんな懐かしの映画
「のび太の日本誕生」の感想に
ついて書いていこうと思います。
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■日本誕生のあらすじについて!
いつも叱られてばかりいる
主人公のび太はある日家出を
決意しドラえもんに頼み込んで
様々な道具を使い家出を決行。
しかしどこへいっても誰かの
私有地だったり国有地だったりで
定住できる場所を見つける事が
できません。
最初家出などできるわけがないと
のび太をバカにしていた
ジャイアンやスネ夫も家での
生活に嫌気がさし家出を決意。
途中でしずかちゃんや
ドラえもんまでもが
家出することを決めのび太を
含めた5人は家出ができる
定住地を求めタイムマシンで
7万年前の日本にタイムスリップ。
自分達で食料や居住地を作り
家出ライフを満喫します。
現代に戻ってきたのび太は
ククルという名前の原始人に
であいます。
ドラえもんの説明によれば
時空乱流とよばれる現象によって
まきこまれ原始時代から
現代にやってきてしまったようです。
翻訳コンニャクによって
意思疎通が取れるようになった
ククルは彼の属する一族
ヒカリ族がギガゾンビ率いる
クラヤミ族に襲撃されたことを
ドラえもんらに話します。
ヒカリ族を救うためクラヤミ族と
戦うことになった
ドラえもん達ですがはたして
勝つことは可能なのでしょうか?
■のび太の日本誕生の感想について
ドラえもんは映画や漫画を読むと
いつも思うのですが話の構成が
非常にアッパレ!だなと思います。
子供がワクワクできるポイントを
しっかり抑えています。
僕は過去に漫画家を目指していた
ことがありますが子供を
ワクワクさせるのってかなり
難しいんですよね。
作ろうとするとわかりますけど。
今回は家出をきっかけに
ストーリーが開始されますが
子供の頃ってどこかここではない
別の場所へと冒険をしにいきたいと
思ったことはないですか?
親や学校の先生といった大人達が
作ったルールから抜け出し
自分達の力で生活をしてみたい。
そういった憧れというのを
「のび太の日本誕生」では
うまく描けているように
おもいます。
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「のび太の日本誕生」では
洞窟の中で生活する事に
なるのですが自分が子供の頃は
そういったシチュエーションに
ものすごい憧れを持ったなーと
おもいます。
もう20年以上も前の映画ですが
今の子供らが見ても楽しめる
映画なのではないでしょうか?
そして親世代はノスタルジックな
気分に浸りながら「のび太の
日本誕生」を楽しんじゃいましょうw
■日本誕生のネット上の口コミ
僕が「日本誕生」を見た感想を
書いてきましたがネット上の
口コミはどうなのか
気になったので調べてみました。
内容も主題歌もドラ映画の中では
最高峰だと思います。
なにげにウタべが歌った
ドラゾンビさまに~♪って
曲も好きですw。
敵の印象が一番強いのは
個人的にこの映画かもです。
ラストのEDの入り方が
また最高すぎますね!
引用:作品ベース
なかなかいい評価ですね。
ラストのEDはドラえもん
映画の中でも人気が高い
主題歌となってます。
映画館で直接見た事が無い
旧ドラえもん映画の1つです。
80年代最後にしては本当よく
出来ていると思います。
原始時代への家出から大事件に
巻き込まれるという展開です。
内容は結構重くドラえもん側を
ギリギリまで追い詰めた
数少ない作品です。
新ドラえもん映画でも
これぐらいスリリングな
展開を見てみたいと
思います。
引用:作品ベース
こちらもいい評価です。
■まとめ
全体的に良い評価が
目立ちました。
今の時代の子供には古臭い
作品かもしれませんが
ちゃんと見れば今でも
楽しめれる作品だと
おもいます。
それでは今日はここまでです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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