
近年、日本でも普及し、多くの有名企業が活用しているブログソフトウェア「WordPress」。「既に使っているよ!」という方も多いと思いますが、次のような特徴があります。
- 簡単にブログ・サイトを作成、更新できる
- 見た目や機能のカスタマイズも簡単にできる
- 誰もが機能開発できるオープンソフトウェアで、活用方法が進化している
「簡単」に「活用」できる理由が、プラグインという機能単位で作成された小さなプログラム。これを入れるだけで、あっという間にブログやサイトに機能を追加できるんです。WordPress用プラグインは世界中のプログラマーがボランティアで作成していて、既にその数40,000個以上!(2015年9月時点)。膨大な数のプラグインを組み合わせることによって、理想のブログ・サイトへとカスタマイズが可能です。
この記事では、企業やビジネスのブログ・サイトに有効なUI・UX(使い勝手)機能、コンテンツ拡張機能、運用管理機能と、「こんなこともできるの!?」という特殊機能の5カテゴリ、合計84機能のプラグインをドドーンとリスト化!ご紹介する機能は下記のとおり。リストは記事末部から無料でダウンロードできます。
UI・UX(使い勝手)機能のプラグイン(27機能)
- サイトデザイン系プラグイン
- コンテンツ表示系プラグイン
- システム処理系プラグイン
サイトマップやパンくずリストなど、見やすさを助ける基本的な機能から、最新更新コンテンツや関連コンテンツを分かりやすく表示する機能、読み込み速度を上げたりデバイスに合わせた表示を行ったりするストレスフリー機能など、ブログ・サイトの使い勝手をよくする機能を集めました。
コンテンツ拡張プラグイン(15機能)
- コミュニケーション機能プラグイン
- 情報発信機能プラグイン
問い合わせフォームやFAQページといった、どんなサイトにも必要不可欠な機能から、今やなくてはならないSNS連携機能、メールマガジンや営業日、イベントを表示できるカレンダーなど情報発信機能、求人情報や予約受付、アンケートフォームといった+αの便利な機能まで、企業とユーザーをつなぐさまざまなコンテンツ拡張機能をラインナップ。
運用機能拡張プラグイン(32機能)
- 編集サポートプラグイン
- トラブル防止プラグイン
- サイト・ブログ分析プラグイン
どんなに見た目やコンテンツが充実していても、日々の運用がしっかりとできなければ台無しです。更新をよりやりやすく効率化する編集機能や、インターネットの使用時にはマナーであるともいえるセキュリティ機能、自社に訪れるユーザーを分析できる機能まで、ブログ・サイトをより効果的に運用できる機能を揃えました。
特殊機能のプラグイン(11機能)
- パッケージプラグイン
- 社内・業務管理プラグイン
好みのサイトを簡単に作れたり、必要な機能を一括で導入できたりするパッケージ機能や、一般的なブログ・サイトとは異なる使い方を実現する機能まで、より便利に使いこなせる機能をご紹介!
※ ファイルは2015年8月時点のデータとなります。厳密な調査を心がけていますが、正確性や最新性を保証するものではありませんのでご注意ください。
まとめ
WordPressを使用したブログやサイトに関して「こうしたかった!」という希望がかなう機能は見つかりましたか? リストでご紹介しているプラグインは一例です。機能名で検索するとさまざまなプラグインが見つかると思いますので、ご担当のブログ・サイトや作業環境により合ったものを探してみてください!
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